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鬼伝説の山

俺はもう一度、真っ赤に染まるB山を見やった。
ふと、入り口に黒い犬が鎮座していることに気が付いた。
祖母や他の住民には犬が見えていないようで、もくもくと上がる分厚い煙を眺めていた。
犬は変わらずこちらを見据えている。
直後、俺は声を聴いた。
頭の中になだれ込んでくるような感覚だった。
俺は直感的にあの犬の声だと思った。確かなことは、俺だけに対して発していたことだった。
そう、奴は、こういったんだ。

「 また 迎えに こよう 」

「鬼伝説の山」への8件の返信

序盤は面白かったのですが途中から中二病感がでてきて全然面白くなかったです。

コメント同意。婆のしゃべり方、標準語なのに「じゃ」とか不自然だし魔法陣のくだりはしっかり萎えて途中でやめた。中二病は早いとこ卒業しなね

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