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2007年 ホテルで

転載OKと書いてあったので 幽霊遭遇記録ブログ http://souguki.blogspot.jp/ からの転載
想像してしまったきもちわりーw
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[幽霊遭遇] 2007年 ホテルで

おそらく、35歳くらい。2007年の出来事。
場所は長崎、佐世保。ビジネスホテルでの遭遇。

ベットに入り、うつらうつらとしかけた時に
ガザッ、ガザッ という感じの音が聞こえてきた。
電気をつけ、音のする方向を見た。

仰天した
部屋のドアの下の隙間から
10本の指が差し込まれじゅうたんを引っ掻いていた。
細くて長い指、1本15㎝くらいあるように見える。

昆虫の足のような指が、絨毯を引っ掻いている。
手の甲は見えない。指と爪だけが見える。

あまりに気持ちの悪さにスリッパを投げつけた。
ドアの外から引っこ抜かれたように消えた。
「入ってくるつもりだろうか?」理由は無いが、そう感じた。

朝まで電気を付けたまま、起きておくしか無い。そう覚悟を決めた。
決めたはずだが、寝てしまった。結局入って来たのかは、判らない。

所感
これ程の気持ち悪いモノと遭遇したのは、初めてかもしれない。
通り抜けたり、通り抜けられなかったり、
生きた人そのままだったり、このように変形していたり。
幽霊もいろいろあるようだ。不思議だ。

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お気遣い

今、何もないみたいだから投下します。

趣味で写真を撮ってます、主に風景ばかりで休みが取れた時は結構各地回ってるんですが、その中で宿泊した民宿でした体験です。

その日、九州の方に行っていたんですが、天候が悪くあまり良い写真も撮れず、夕方には民宿に戻っていました。
民宿の方はとてもいい人で持て成しも良くて大変満足してました。

夕食を頂き、部屋でビール片手に裏庭から広がる景色を眺めていました。(夜には天候は良くなってました)

すると後ろから「スッ」と障子が開く音がして振り向くと、誰もいなく障子が開いていて、お盆に湯呑みが置いてあるだけでした。
ノックや声をかけて等無かったのが不思議でしたが、民宿の方の気遣いと思い、湯呑みを手にとるとお茶ではなく、ただお湯が入っているだけでした。

不思議に思いましたが、気にせず、湯呑みのお湯を飲み干し、お風呂に入りに行きました。
外と中両方にお風呂があり、どうせならと外の檜風呂で風景を見ながらゆったりしてると、またも後ろから「コトッ」って何か置く音がし、振り向くとまたも誰もいなくお盆に湯呑みが置いてあるだけでした。

やはり湯呑みの中身はただのお湯でした。
民宿のサービスにしては何か珍しいなと思っていました。
水が自慢とかそんなの聞いた事なんて無いし、腑に落ちない点はありましたが気遣いは気遣い、郷に入っては郷に従えと気にせず、湯呑みのお湯を飲み干しお風呂を後にしました。

次の日が早かった私は早くに床につきました。
夜中にトイレに目を覚ました私は寝ぼけ眼を擦りながら障子を開けようとした時、足に何か当たり、当たった物が倒れました。

湯呑みでした、しかも一つだけではなく、並べられたように床に10以上は無造作に置かれていました。
流石にこれは普通では無いと、気味が悪くなりトイレに行くのを止め、布団に包まってましたが、何かを置くような音が止むことはありませんでした。
朝、明るくなると同時に布団から出て、障子の方を見ると湯呑みは明らかに数を増していました。

朝一で民宿を経営してる夫婦に湯呑みの件を問いただした所、夫婦はこう話してくれました。

夫婦には一人息子がいたらしいのですが、そのお子さんを去年亡くしたらしいのです。
少し障害を持ってたらしく、民宿の手伝いを出来るような感じでは無かったようですが、とても心優しかったお子さんは手伝いたいと言ってお茶くみをしていたらしいです。
ですが障害があり、お茶葉を入れ忘れる事も多々あり時々お客様からクレームもきてたようで、それを聞いたお子さんは親が怒られたと手伝いを止めてしまいましたその後に事は起きたようでした。

する事無くフラフラしてお子さん裏庭の先の崖から転落してしまったです。
直ぐ病院に運ばれましたが、全身を強く打っており、そのまま息を引き取ったようでした。
最後に喋れる状態ではないお子さんが、夫婦にこう言っていたと聞きました。
「ごめんね、僕何も出来なくて、ごめんね」と

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ホテルの一夜

65 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/02/27(木) 00:44:26.04 ID:YQ3OrpMA0
5年ほど前の話。

うちの会社は食品の製造業なのだが、年に何度か他県のデパートのイベントに出店するため、一週間ほど出張に駆り出されることがある。
その時は大阪の駅の真横にあるデパートの催事に参加するため、主催者側が予約をとってくれたビジネスホテルで宿泊していた。
自分は環境が変わると寝つきが悪くなる体質で、その日も疲れているわりになかなか寝付けず、ベッドの中で小刻みに体勢を変えては、
なんとか寝ようとしていた。 そんな時に、足音がした。最初は気のせいかとも思ったが、どうも扉で区切られたユニットバスとトイレの置かれた小部屋の中で、
誰もいるはずがないのに、誰かがヒタヒタと歩き回ってるように聞こえる。
隣の部屋の音が、こちらの部屋に響いて聞こえるのだろうと自分に言い聞かせるが、どうしても気持ちが悪くなってきて、確かめようと
ビクビクしながら近づいた。暗闇の中、扉の前に立ってみるが、やはり人の気配がそこにある。
扉を開く勇気はなかったので、電気のスイッチを入れてみた。扉の真ん中にある採光窓に何も映らなければそれで問題は無いと思った。

でも、誰かがいた。明かりがついた瞬間、窓に黒い物がかぶさり、ダンッ!と内側からすごい勢いで扉が叩かれた。
びびった自分はそのまま部屋から逃げ出すと、寝巻きのままで、エレベーターを待つ勇気も無く、非常階段で一階まで走って降りた。
その後、鍵を置いてきたせいで戻るに戻れず、従業員を捕まえて、なんとか部屋についてきてもらった。
室内には誰もいなかった。ただ、ユニットバスの扉が開かれていて、そこだけビシャビシャに濡れていた。

それから数日、その部屋で相変わらず宿泊したが、特に何も起こらなかった。
ユニットバスの扉をしめるのが怖くて、電気をつけたままだったせいかもしれない。
結局、あれがなんだったのか、わからないままだ。

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旅館の娘

742 名前:会話シリーズ 投稿日:2001/05/03(木) 23:26
「先輩、何か怖い話知りませんか?」
「う~ん、怖いというかちょっと悲しい話なら・・・」

Sさんは仲間から渓流釣りに誘われた。
そこは釣り仲間でも有名な穴場で旅館も中々予約が取れない場所だった為、
すぐにOKした。
当日、仲間が仕事で来れなくなってしまいSさん一人になってしまったが、
滅多に行ける場所ではない為一人で行くことにした。
旅館に到着し、さっそく荷をほどくとSさんは釣りに出かけた。
噂通り、次々と釣れる魚に、
「帰ったら、来れなかった連中におもいっきり自慢してやろう」
と、そんな事を考えながら、夢中になって釣りを楽しんでいると、
誰かに見られているような感じがした。
視線を感じる方向を見ると、着物を着た少女が岩の上に独りぽつんと座ってこちらを見ていた。
「こんな山奥に独りでいるなんて変だな?」
そう思いながら、Sさんは少女に話しかけてみた。しかし少女は黙ってこちらを見ているだけ。
多少気味が悪かったが、陽も高く釣りに夢中になっていたSさんは旅館の娘だろうと思い、
釣りを続ける事にした。

743 名前:会話シリーズ 投稿日:2001/05/03(木) 23:26
徐々に陽が傾いて、十分に釣りを満喫したSさんは旅館に戻った。
釣った魚を調理してもらい、それを肴に酒を飲んでゆっくりとくつろいでいた。
しばらくすると、誰かに見られている感じがした。
視線の方向を辿ると、襖の隙間から昼間の少女がこちらを見ているのが判った。
「ああ、やっぱり旅館の娘だったのか」
そう思ったSさんは釣りの途中で食べるつもりだったお菓子を取り出して、
少女を部屋に招き入れた。
一人で退屈していた所だったし、話相手にでも・・・と、そう思ったのだ。
少女は部屋に入りSさんから貰ったお菓子を喜んで食べた。
「はて、この娘は?」
少女だと思っていた娘だが、実際には16歳だという事がわかった。
話しているうちに少女が多少知恵遅れで、それが実際の年齢よりも幼く見えるのだと判った。
肌も白く美しい娘なのだが、何となくそれが不憫にも思え少女を喜ばせようと、
面白おかしい話をしてあげた。
少女もSさんの話が気にいったのか、もっともっとと話をせがんだ。
どれ位時間がたっただろうか・・・Sさんもかなり酔っていた。
少女が足を崩した瞬間、着物の裾から白いすらりとした脚が見えた。
Sさんはドキッとして、あわてて少女の顔を見た。
そこには、あのあどけない少女の表情ではなく、女の色気を備えた娘の顔があった。
口元からのぞく真っ赤な舌が艶かしかった。そう、まるでSさんを誘っているような・・・・。

746 名前:会話シリーズ 投稿日:2001/05/04(金) 00:12
気がつくとSさんは娘を押し倒していた。不思議な事に娘は抵抗しなかった。
そして、「アノ時」になって突然娘が暴れ出した。急に豹変した態度にSさんは何故か
娘の首を締め口を塞いだ。
この時のSさんはまさしく何かに取り憑かれていたのかもしれない。
そして、行為が終わろうとした時だった。娘が「ごぼっごぼっ」という濁った音と共に、
血を吐いた。
やっとそこでSさんは正気に戻った。両手にべったりとついた血に悲鳴を上げ、
自分の犯した罪の大きさに放心状態になってしまった。
すぐに部屋に女将がやってきた。それに気づいたSさんが部屋を見渡すと、
そこは何もない、普通の部屋だった。
女将はすぐに何かあったのを察したらしくこう言った。
「また、あの娘がでたんですね・・・」
Sさんは女将に自分の体験した事を包み隠さず話した。
女将もSさんに何があったのかを話してくれた。内容はこうだった。
娘はこの旅館の、つまり女将の一人娘で知恵遅れの美しい娘だった。
数年前、バイトの若い男が娘を部屋に連れ込み襲った。その時に、
Sさんと同じように首を締めて殺してしまったというのだ。
そして、殺されたのがこの部屋だと・・・。

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グヘエ

161 モヤモヤ New! 2008/01/09(水) 17:42:54 ID:mrf9XGopO
これはオレの話です
中学最後の修学旅行で某都道府県の旅館に止まりました。
当時オレが通っていた中学校は1学年で600人以上生徒がいる地元1のマンモス校だったらしく
男子と女子で何メートルか離れた別の旅館に宿泊し宴会が行われました。
その日は台風が強く接近しており突風で1枚窓ガラスが割れてしまい修理屋まで呼ぶほどでした。
窓側 A俺BC 入口
四人部屋で寝る位置はこんな感じに決まりました。
部屋の中で賑やかしなAがエロ・怖い話に花を咲かせて時間はあっという間に過ぎ
そのうち就寝時間なので先生が見回りで確認しに来ました。
勿論みんな寝たフリ

曖昧ですが深夜の1時過ぎた頃だったと思います。
TVも飽きてみんな疲れて寝てた所を起きた。
強い雨音の中なのに地面を蹴って跳ねる音と呼び声が混じって聞こえる。

おーい、いるんだろー、おーい、いるんだろー

その声は何分もずっと聞こえてきた。
B「起きてる?」
C「なんか変なの聞こえね?」
どちらがBでCかなんて細かく覚えていないが3人で布団から起き上がってカーテンのある窓の隙間からを少し覗く
Aだけが反応せず眠っていた。

呑気な奴だな

162 モヤモヤ New! 2008/01/09(水) 17:44:45 ID:mrf9XGopO
カーテンを少しずつ捲る、隙間から回りを覗く。
3人がそこに歪な存在を感じた。

髪が無く、眼の形が歪で、体の一部が黒い
それ以上の特徴はオレの記憶が拒否してて覚えていない
喉と首筋の近くに強い寒気がきた
見てはいけないモノ

ウワッ・・・

ソイツの首がグニャっと曲がって

グヘェッ

って。笑った。
よく犯罪や警察の特集番組で出る
男性の声を分からないように変声機でゴツく変えたような、そんな感じの笑い声。
人間が自然に発声できるようなものでは無い。
怖くなってカーテンを締めて3人とも自分の布団に潜った。
グヘェッ っていうさっきの笑い声が耳にこびりついてしまう。

ベランダに人影ユラユラ揺れているのが見えた。ここは二階
近づいて来たんだ、冗談じゃねぇよ。
その得体の知れない存在が何度も何度も窓ガラスを強く叩く音
それは明らかに突風の衝撃とは違い、怒り激しく規則性のある叩き方だった
普段はクラスの中で威張って先生に迷惑かけてるAの体がオレの横で額から汗を出して泣いていた

コイツも本当は起きてたのか

168 モヤモヤ New! 2008/01/09(水) 19:15:03 ID:mrf9XGopO
Aがブツブツ何か喋っている。
部屋の中にその声が聞こえた。
念仏では無い

もうしません、もうしません、もうしません

その時に誰がこんな原因を持ち込んだのか理解した

コイツだ

錯乱した俺はB、CとAを置いて真っ先に部屋から叫びながら抜け出す。
そこから先の記憶は無いんだが違う部屋で目覚めた。
3人は部屋の前で先生に倒れているのを発見されて助けられたらしい。
先生が部屋に行くとAが汗、涙、鼻水を垂らし、さらに汚い話だが糞尿も排出して失神していたらしい
Aは深夜の中、救急で病院に送られた
旅館の人が通報したので警察の人が来て色々聴取されたが何を答えればいいのか分からなかった。

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ホテルにて

960 本当にあった怖い名無し 2008/01/21(月) 19:03:12 ID:7YqaiT8+0
JR神田駅から歩いて10分ほどのホテル
夜中に重みで目が覚めた
明らかに誰か上に乗っている
しかしそんなことあるわけない
俺は思い切り体を左右に振った
左にゆっくり動かして、次に思い切り右に振った
そのとき

上に乗っていた誰かが落ちまいと手をついた
俺の目の前にはっきりと女の腕が・・

あわてて飛び起きて電気をつけたが誰もいない
それ以来、そのホテルに泊まるのはやめた