助けてくれた娘二人

いつだったか、山合いの道で女性の幽霊を車に乗せて成仏する様に説得しその後、娘の中に(?)居るらしくお礼を言われた話しをしたTですが… その後、新たな霊体験で私自身死にかけ、また娘も関わってくる事がありました。 その話しをさせて頂きたいと思います。 文才無いのはご容赦ください。 今年の2月の事でした。隣県にて荷物を積み終わり会社へと戻る道中の事です。 時間は23時を回っていました。 朝からの雪で路面...続きを読む

足音

28 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/13(火) 18:14 これは母から聞いた話なんですが 結婚前勤めていた会計事務所で、母は窓に面した机で仕事していました。 目の前を毎朝御近所のおじいさんが通り、お互い挨拶をかわしていました。 ある日は果物や家でとれた野菜など差し入れてくれる日もあったとか。 母はそのおじいさんと仲良しだったみたいです。 おじいさんが来るとき...続きを読む

一緒に探してくれた人

24 名前: あなたの横にも名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/13(火) 10:07 知っている方も多いかと思いますが、書き込みします。 これは毎日新聞の記者さんが実際に聞き、掲載したお話です。 ある日の雨の降る夜、会社から家路を急いでいたAさんが田んぼのあぜ道で何かを探している人に気付きました。 「どうしました?」Aさんが問い掛けるとその男性は消え入りそうな声でこう言いました。 「長男...続きを読む

貸した金

38 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/15(木) 11:58 学生の頃 俺が2000円貸してたツレが久しぶりに家に来た。 そいつは一晩泊まっていって、帰り際に「あの金、近々返すから・・」 といって出ていき、その3日後バイクの事故で死んだ。 しばらくして、久しぶりにソイツの家の近くに行ったとき、 生前よく一緒に行ったパチンコ屋へ入った。 ところが、俺の座った台は壊...続きを読む

夢での励まし

32 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/14(水) 16:56  私が学校でのいじめで苦しんでいた頃、 親にもひどいこと言われて孤独だった。 精神的にボロボロになって死を本気で考えるようになっていた時、 不思議な夢を見た。 視界が真っ白で誰か二人の声だけ「がんばれ、がんばれ」って・・・ 何となく死んだ祖父と生まれる前に亡くなった(と聞いている) 私の姉だと思った。...続きを読む

男の約束

47 名前: あなたのうしろに名無しさん 投稿日:2001/02/15(木) 16:59 なんかの本で読んだ話 三島由紀夫の友人で足が不自由で車椅子生活の人がいたそうです で三島は生前「いつかおれが足を直してやる」と言っていたそうで それで三島の死後葬儀に参列しようとした友人が葬儀場の前まで自動車で来た時 余りの人の多さに車椅子で入場すると目立ちそうで恥ずかしくなり 無理を承知で車椅子を使わずに自...続きを読む

最高の供養

42 名前: 田代 こーいち 投稿日:2001/02/15(木) 13:32 ここの趣旨とはちょっと違うかも知れませんが、書き込みます。 去年、僕の友人が他界しました。 よく一緒にキャンプへ行ったり、ツーリングへ行ったりしたヤツでした。 で、今年の正月に友人が集まり、みんなで撮った写真やビデオを見ながらワイワイ飲んでました。 でも、やっぱ死んじゃったヤツが元気にはしゃぐ姿や、おどける姿が映し出され...続きを読む

最後に立っていた場所

46 名前: あなたのうしろに名無しさん 投稿日:2001/02/15(木) 15:59 これも趣旨が違うかもしれませんが、書かせて下さい。 私も去年、友達を亡くしました。異性の友達という事もあってか、くだらない事で 言い合いが出来る人でした。 今は月命日に現場に花を置きに行っているんですが、彼が最後にいた場所に立った時 「×ヶ月前は確かにここで彼は生きていた」と凄く感じます。 私には見る事はでき...続きを読む

古文のテキスト

48 名前: あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/15(木) 17:14 大学受験の直前、デキの悪かった俺は2年生のときの担任に 古文の小テストを毎日添削してもらっていた。 ある日、いつものように職員室へ行くと 「オレもいそがしくなっちゃって、悪いけど今度テキスト本  渡すから、しばらくそれでガンバッテくれ!」と言われた。 つぎの日、昼休みが終わり、教室に戻ると、机の上に古...続きを読む

着物の少女

772 本当にあった怖い名無し sage 2005/07/26(火) 18:17:06 ID:amlXWpEo0 着物の少女  毎年夏、俺は両親に連れられて祖母の家に遊びに行っていた。 俺の祖母の家のある町は、今でこそ都心に通う人のベッドタウンとしてそれなりに発展しているが、二十年ほど前は、隣の家との間隔が数十メートルあるのがざらで、田んぼと畑と雑木林ばかりが広がるかなりの田舎だった。 同年代の子...続きを読む