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洒落怖

ビンタ

259 本当にあった怖い名無し sage 2014/01/14(火) 01:27:48.43 ID:VvMZ5aHB0
興奮してるから乱雑かもw

俺の部屋の電気はスイッチじゃなくて紐がぶら下がってて、それを下げて切り替える式なわけよ。
んで、さっき真っ暗の部屋の電気をつけようと何も見えない状態で手を振り回してたんだよ。 紐を探すためにね。
そしたら人なんかいるはずないのに思いっきり人をビンタした感触があった。
一瞬え?ってなったけどビンタされたはずの得体の知れないそいつは声の一つもあげないんだよ、怖くなってうわあああっていいながら逃げた。
んで今コンビニでこれ打ってる。帰れねえ。

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一人暮らし

壁

8年前位に大阪で一人暮らししてたころ
妙な体験をしてて、ちょっとわかる人いたら聞きたいんだけど
大阪の難波付近で、道の片側に高さ4.5mくらいの
鉄の壁がずっと続いていて、その反対側が
工場地帯になってる場所知ってる人いるだろうか

351 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/16(日) 02:09:32.95 ID:/J/BfiXY0
なんでそんな話聞きたいかっていうと
当時、19くらいだったんだけど友人と深夜1時
くらいまで遊んで、チャリで帰ったんだが、帰りになんとなくいつもと違う道で帰ろうと思って
普段使わない道通ってみたんだ、そこの道は
一度も通ったことなかったんだけど、方向があってればまあ
帰れるだろうと思って、
ホントになんとなくだったんだけども 352 本当にあった怖い名無し New! 2014/03/16(日) 02:10:17.86 ID:/J/BfiXY0
で、その知らない道をずうっと道なりに
進んでったら、さっき言った右手が
4~5m鉄の壁になってて左手が工場地帯
で、その工場の手前にベンチがポツポツとある
通りになったんだ
鉄の壁には100mおき位に扉が付いてた
外灯も立ってたんだけど
結構離れた間隔で置いてあって
妙に暗い道だった
そこをずっと進んでったんだけど、いけどもいけども
景色が変わらない
20分くらいチャリで走ってたんだけどずっと
同じ景色なんだよ

353 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/16(日) 02:11:58.19 ID:/J/BfiXY0
そこを方向的には右に曲がらないと
自分の家につかないんだけど、ずっと鉄の壁が
あるから、どうしても右に曲がれなかった
ふと、壁の向こうはどうなってるのか気になって
工場の方によって壁の向こうがどうなってるのか見ようとしたんだ
立ちこぎになって首を伸ばせば向こう側が見えるかと思って
そしたら建物全然近くに見えないんだ、めちゃくちゃ遠くに
ビルとかマンションの明かりが見えるだけで
それで、あ、これ帰れねえやと思っていい加減引き返すことにした
結構走ってたんだけどね

357 本当にあった怖い名無し sage New! 2014/03/16(日) 02:24:12.73 ID:SmlWcqNu0
規制されたから代理で書き込みます。

で、その戻り道、言ったとおりベンチがいくつかあったんだけど
行きは、そのベンチ無人だったんだよ
それがさ、戻ってる時にいくつか
人が座ってるベンチがあったんだよね
二人で座ってぼそぼそ話してたり
何かパンみたいのひたすら食べてたりしてた
よくは見えなかったけれどみんなおじさんだったと思う
深夜の1時まわってたんだけどね
それでまあ、何事もなく元の道に戻って
そこからはいつもの道で帰った。
次の日友達にその話をしたら面白そうだから
その道に行ってみようという話になって行こうとしたんだが
道は見つからなかったんだ

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学校の怖い話 洒落怖

繰り返し

933 本当にあった怖い名無し 2011/07/31(日) 00:20:05.42 ID:lQgS/Gg10
洒落怖か?って問われるとそこまでだが、自分が今まで生きてきた中で一番怖かった体験を投下

俺が通ってた高校は某宗教を崇拝する宗教学校だった
そんで、なんやかんやあって自分が高1の時に悪さして停学になった。普通なら自宅謹慎なんだが、その学校は所属教会の詰所?っていうのに停学期間中、住み込みで働かされる
んで、停学なんだから罰としてその詰所内の部屋全部掃除
信者が宗教の集まりとかで泊まりに来るから結構大きい。5階まであって、だいた一フロアに部屋が20。その中でも各階1部屋は大広間になってる
それで1階から4階まで一部屋ずつしていって、さあ、いざ5階へ!ってB`z歌いながら意気揚々でエレベーター乗った
でも、5階に着いてみると真っ暗。まあ、その時は信者もいなくて使ってなかったから電気が消えてて普通なんだけど、それまでの階に比べて異様に暗い。時刻も真昼間
けど、俺は無信心、目に見えないものは信じないわよお馬鹿さんタイプだったから気にせずにギリギリチョップ熱唱してた
それで、そそくさと部屋を掃除して最後の大広間へ
襖あけて、電気つけて、掃除機のコンセント挿しに行こうとしたら子供の泣き声が聞こえた。ちょっとちびった
934 本当にあった怖い名無し 2011/07/31(日) 00:20:46.01 ID:lQgS/Gg10
でも、よく見て近づいてみたら、詰所に住み込みで働いてる夫婦の次男坊だった
端っこに積まれてる布団の上に蹲って泣いてた。かなり上のほうまで積まれてて、登ったはいいけど降りられなくなったっぽいと判断
まだ3歳で体もちっさかったから難なくおろして掃除を再開。けど、数分立ったらまた泣き声が聞こえる。
掃除機の電源切って見てみると、また次男坊が山積み布団の上で蹲って泣いてる。おかしいなと思いつつも、もう一回おろしてあげて掃除を再開。でも、また数分後に泣き声
予想がついてると思うけど、山積み布団の上で次男坊啜り泣き。
その時は「ガキうぜえwww」思いながらまたおろす。結局、この繰り返しが8回続いた時点でさきに1階におろして続きをしようと思い、次男坊を抱っこしてエレベーターに乗った
そこで「しん(次男坊の名前)何で、あんなことしてたん?」聞いた。そしたら、「兄やの後ろにいたおじちゃんがな、しんをな、上にのっけてん」って言った
当然、あの大広間には俺と次男坊以外に人はいなかった。それで、最初は俺に怒られると思って嘘ついてるんじゃないかと思った
けど、よく考えれば俺の身長(163cm)よりもっと高く積まれた布団に、その半分もない身長の次男坊が登れるはずないと考えると納得したのと同時に、初めて幽霊に対する恐怖を覚えた
その後は、最初よりも大きな声でウルトラソウル歌いながら5階行って、真っ暗な中ダッシュで大広間行って、大広間の電気全部つけて掃除機取ってダッシュで1階に戻った
ただ、今書いてて気付いたんだけど、電気はつけてたはずなのにね