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洒落怖

魅入る

生まれも育ちも秋田のド田舎なんだけど、つい先日都市伝説でくねくねの話を見ました。
そのとき初めてくねくねが秋田発祥だって知って驚いたんです。
まあそれはいいんですけど、問題はそのあとです。
家の周りは田んぼだらけで、畦道がずーっと続いてるんです。
そこを歩いていたときに、「かかかかかかかかかかかかかか」って笑い声?みたいなのが聞こえてきて、
なんだろうとあたりを見回したら、田んぼを3つくらいはさんだ畦道になにか肌色の変に激しく動いているものがいたんです。
声はそれから出てました。

892 本当にあった怖い名無し New! 2014/02/27(木) 12:07:25.81 ID:p9UbHv650
で、くねくねの話を見た直後でしたし、すぐにそれがくねくねだと分かりました。
確か正体を知ったら正気じゃいられなくなるって書いてあったので、見ないようにしないとと思ったんですが、
不思議なことに見たいと思ってしまったんです。
どうしてもそれから目が離せませんでした。
冬なのに、夏みたいな生暖かい湿った風が吹いていたのを覚えています。
それと何か生臭い匂いも混じってました。
どれくらいそれを見ていたのか分かりませんが、ハッと気づいたらあたりは真っ暗になっていて、
暗くなったことに気づいたと同時にそれはいなくなってました。
あとはもう怖くて家めがけてダッシュ。

893 本当にあった怖い名無し New! 2014/02/27(木) 12:24:59.37 ID:p9UbHv650
…書いてから言うのもあれですけど、客観的に見てあんまり怖くないかもしれないですね、この話。
でも私自身はそんなに時間たっていないはずなのに気づいたら夜だったって言うのがむちゃくちゃ怖かった…

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子どものころの怖い話

霧の夜

432 1/6 sage New! 2008/10/30(木) 17:29:38 ID:qw/Lz/md0
これは小学校3~4年生頃(20年程前)の話です。
最近ふと思い出しましたので書いてみます。
少々長くなりますがご勘弁を。

それは8月のある蒸し暑い夜でした。
母が知人の家に行くと言ったので、特についていく理由はなかったのですが、
その頃はまってた蛙釣りがやりたくてついて行きました。
(蛙釣りとは、水田の稲穂の先を一粒残して他は全て取り除き、
その先を水田にいる蛙の鼻先に近づけてくわえさせ釣り上げる遊び。
うちの小学校では流行っており、俺は小学校でトップクラスの腕だった)
その知人の家に行くのは俺は初めてでしたが、
俺の住んでいた所は四方を水田に囲まれた家が多かったので釣り場所には困りません。
夜に一人で出かけられない臆病者ではありましたが、
初めて行く場所での蛙釣りの誘惑には逆らえず、
知人宅に着くと早速一人で釣り場を探し始めました。

すぐに釣り場を見定めると、周囲の暗闇を少し気にしながらも釣り始めました。
その夜はなぜかいつもよりもよく釣れ、普段の倍のペースで釣れました。
しばらくすると蛙も慣れて釣れなくなるので場所を替えようと移動を始めました。
その知人宅の隣には小さい神社があり、その鳥居前の電柱には電灯がついていて
その明かりに少しホッとし、その明かりの下で再び釣りに夢中になっていました。

433 432  2/6 sage New! 2008/10/30(木) 17:30:17 ID:qw/Lz/md0
ここでも普段よりハイペースで釣り上げ続けていました。
次第に興奮してきた俺は釣り上げた蛙に酷い事を始めました。
それは地面に叩きつけて殺すことでした。
当時の俺は生き物の命の重さなど考えたこともないバカガキだったため、
楽しんで殺っていました。
(余談ですが、この頃より数年後、自分では蛙に呪われたと感じた病気にかかり、
命の危険もあるといわれ、オペ寸前までいきました。
その後何とか治り、それ以後は蚊ですら殺すのをためらうような性格になってしまいました)
しばらくするとやはり釣れなくなり、興奮も収まってきたので再び移動しようと顔を上げたとき
周囲の異変に気付きました。

いつの間にか辺りは深い霧に包まれていました。周囲の電柱には何本かおきに電灯があり、
また小型懐中電灯も持ってきていたので霧の中ということは容易に判断できました。

しかし自分の住んでいる地域では夏に霧が発生することは無く、その見慣れぬ状態と
視界の悪さに忘れていた恐怖感を取り戻し、母の所に戻ろうと知人宅を目指しました。
しかし進めども進めども家が見えてきません。道を間違えたかとも思いましたが
俺は当時方向感覚が鋭く、道や方向を間違うことは一度もありませんでした。
それ以前に隣接した神社の前にいたのだから歩いても1分とかからないはずでした。
その事に気付いた瞬間、周囲に突然何かの気配が感じられました。

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洒落怖

知らぬが仏

今朝あった話でいいかな?東京都内の目〇通りで右折レーンに栃木ナンバーの白いハイエースがあった。(俺は直進)
こっちのレーンの方が進むのが早くてゆっくり追い越すかたちになったが、ふと見ると2列目の窓際に真っ白な顔で目が全部黒目で口が『イ』の形でむき出しの奴がこっちを見ていた。
ってかこっちを見ているかは分からんけど、窓の外を見ていた。

それを見た俺は一瞬で鳥肌、『これはやばい!』って感じてそれ以上そっちを見なかったんだけど、なんか汗が止まらなかった、そのハイエースの助手席にはなんかの話題で笑っている20代の土方風の兄ちゃんが居た。
たぶん後ろに乗せてんの知らないんだろうな…

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洒落怖

俺と俺

494 本当にあった怖い名無し sage 2011/08/07(日) 04:55:08.35 ID:9HgpxKbP0
高校生の頃の話です、よく似た話があったかもしれないけど。
今では何てことはないけど、当時はいつか死ぬかも、と悩みました。

当時住んでた家は戸建てでオレの部屋は2階。
階段昇った左右にドアがあって、昇りきった右側の6畳部屋。
部屋のレイアウトは、ドアの対面にベッド、ドアの横にテレビ。
ベッドの上からテレビを見る(=ドアの方向を向いている)生活スタイル。
基本的にはドアを閉める生活で、開けっ放しにすることはまずなく、家人もよっぽどのことがなければ入ってくることはない感じ。

夏休みだったと思うんだけど、ベッドに座ってテレビを見ていたら、階段を昇ってくる足音が聞こえて、部屋の前に来たと同時に、バン!とドアが開いた。
開いたドアからオレが入ってこようとしてた。
部屋に入ろうとしたオレはめっちゃ驚いていて、大声を上げてすぐにドアを閉めた。こっちは固まって動けなかった。
怖くてドアを開けることができなかったので窓から大声で親を呼んで2階に来てもらった。
もちろん誰もいるわけがなく、そんな与太には付き合えない感じで放置された。

それからは部屋にいるのが怖くて、必要最小限自部屋に入る程度で居間で暮らしてたんだが、さすがに不便で一ヶ月くらいで部屋に戻ることにした。
怖いんで部屋のドアを開けて生活することにしたんだけど、冬に入るとどうしても寒いんで次第にドアを閉める生活に。
ただ、部屋を離れる時はドアを開けるようにしてた。
ある時、部屋に入ろうとして違和感があった(ドアが閉まってた)んだけど、気付かず部屋に入ろうとしたら、こっちを見つめて驚いてるオレがいた。

自分を見かけたら死ぬ、て言う話を聞いたことあったんでかなりビビッてたけど20年近く無事に過ごせてる。それだけ。
ただ季節がずれてたのが気になる。

長々と失礼。

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犬・猫、動物

犬の世話

ありがちな内容かもしれないが友人から聞いた話

Tさんは庭で大人しいメスの中型雑種犬を飼っている
ただTさんは離婚して子供も妻に連れて行かれて一人暮らし
仕事が忙しく、夜遅くまで世話ができない日も多かった
なのでちょくちょく犬を可愛がりに来てくれる近所の(と言ってもそんなに近くないけど)
青年に自分が居ない間の世話を頼んだ
所がある日から急に犬の元気が無くなったことに気づいた
最初は老犬だし仕方ないかもしれないと思っていたけど少し不安だった

それから数日後、Tさんはもしかしたら青年が犬を苛めているんじゃないかと思い
仕事をなんとか休み、青年に内緒でこっそり家の二階の窓から犬小屋を見張っていた
昼頃になると青年が餌をあげに来た
犬は青年が来ると犬小屋の中に隠れてしまった
Tさんはやっぱり青年が苛めたのかと思った
しかし青年はそのまま帰っていった

Tさんはただの思い過ごしだったのかなと思ったが夜を待ってみる事にした
夜を待つつもりが普段の過労のせいでTさんは眠ってしまった
Tさんが目を覚ました時には既に夕方で、かなり暗くなっていた
Tさんは「しまったなぁ~」と若干ぼけーっとしていたが外の物音で我に返った

148 続き sage 2010/07/03(土) 22:14:37 ID:UFNThBdk0
外からガタガタチャリンチャチンと音が聞こえてきた
Tさんは恐る恐る犬小屋を付近を窓から覗いてみた
すると想像を超える光景が広がっていた

青年は犬の膣に自分の性器を突き刺して腰を振っていた
犬にはマスク?みたいな物を嵌めてほとんど声が出せないようにしていた
Tさんの庭は垣根が有り、田舎なので近所も遠い、青年のその行為に誰も気づかなかった

Tさんは頭の中が真っ白になって家を飛び出し、青年をボコボコにして警察を呼んだ
青年は何回も浪人してすっかり病んでしまった青年だった
その後精神病院に入れられたらしい
青年の家族も追われるように引っ越した

動物ですら強姦に遭わないとは限らないから怖いねって話でした

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中国・朝鮮

チクチクする痛み

さっき見つけたのコピペ、見た人も居るんじゃないかな

社内では有名な話なんだが、俺が某国に行ったときの話
詳しい場所は省くけど、まだまだ戦争ど真ん中。思いっきり米と黒が戦争してる
って言えばもうみんなどの辺かわかるだろうけど。
白人の同僚と俺、地引、護衛3人で取材に。
取材は円満に終了、子供の死体とかかなり見た。変な話だけど慣れてきて
そこまでショッキングな映像だと思わなくてあんましっかり撮らなかった
問題は帰り道、2台に分かれて車乗ってたんだが走行中にいきなり前の車が逸れた
同時に首の後ろ叩かれて何も聞こえなくなって真っ暗になった
目を覚ましたら汚い病院の中で医者っぽいのと同僚2人がいた
体中がチクチクというか切り傷みたいな痛みがある
何が起こったのか聞いたら前の車が銃撃されたあと、俺がのってた方の車に
ロケット弾があたって地引に直撃、脇から上が全部なくなった
斜め前に座ってた俺は衝撃波で昏倒して護衛に助けてもらったらしい
最高に気持ち悪かったのがチクチクの原因
ロケット弾が当たって体がなくなった地引の骨とかが俺の体に刺さりまくってる
ロケット弾の破片はわき腹にシートのおかげで少し食い込んだだけで済んだんだけど、地引の骨は体中に
刺さりまくった
爪ではさんで取れる位に浅いのしかなかったけどね
もう全部取ったんだが今でもチクチクする幻覚を見るんだよなこれが

銃で撃たれたり爆死したりってのは考えてたけど骨が刺さるってのは考えてなかった

人間が作った物ってひでぇんだな、心霊とは違うけど、内蔵が出るとか腕が千切れるとか
そういうのじゃなくて吹き飛んだ骨が刺さるってのでリアルな怖さを感じたわ
病気とかならんのかね