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因縁

知り合いの霊能力がある人の話
いや普通霊能者って言えばなんか厳かな感じの人が多いというイメージあるんだが(俺だけ?)
知り合いの人はそこら辺に居そうな筋トレ好きな体育会系のおっさん(ちなみに空手有段)なのよね
でまぁ例のアレは見えることは見えるらしいんだけど
特段祓ったりする力があると言うわけではないらしい

で普通霊能者ってまぁ汚ない話、報酬なりで金品とかとる人多いけど
そのおっさんはまず報酬を受け取らないわけ
詳しくはしらんが医療関係の仕事に就いてるらしく
休みの日に無償で見るというか相談に乗るという感じ
(たまに瓦割りの実演とか見せてくれるwww)
121 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/08/29(土) 22:49:50.37 ID:c3MfBe+r0.net[2/6]
ここからが本題なんだが
去年、俺の母ちゃんが乳癌になったことが判明したときに
色々あってそのおっさんと知り合ったんだけど
その時に話の流れで母の実家の写真を見せたらしいのね
(いわゆる誘導とかではない)
そしたらおっさんブワーと鳥肌が立って(霊関係のものを感じると鳥肌が立つらしい)
写真に一部写ってた
実家の敷地内にある納屋というか倉庫を指して
ここがヤバイって言うんだよ
122 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/08/29(土) 22:50:58.30 ID:c3MfBe+r0.net[3/6]
でまぁその倉庫てのが
20年くらい前まで貸し家をしていたんだけど
自殺2回全焼1回というすさまじいことになったんで
貸し家を取り壊して倉庫に建て替えたらしい

その情報はおっさんには教えてなかったから、
やべーってなったわけですよ
(そもそも実家のことを相談するために写真を見せたわけではない
暇なときに泊まりに来ませんか?ということで見せた)
124 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/08/29(土) 22:52:10.95 ID:c3MfBe+r0.net[4/6]
でおっさん曰く
何かその土地には貞子を60歳位にした感じの幽霊的なものが憑いてるらしく
そのあと色々調べてみたら
貸し家やってたときに自殺した60代のばあさんが
おっさんの言う幽霊との特徴が一致してるってことで更にビビった

つまりその自殺したばあさんが化けて出ていたということなんだが
おっさん曰くこのばあさんの幽霊は何かに操られてるにすぎない
もっとヤバイ霊的な存在に操られてるとか言うわけですよ
125 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/08/29(土) 22:52:45.90 ID:c3MfBe+r0.net[5/6]
でまぁ母の実家は元地主の分家で
そこそこの土地持ち農家なんだが
所有している田んぼのある一部の土地が
大昔(安土桃山ぐらい?)には処刑場(てか首切り場)になってたらしく
そのことと関係あるのかな-と思ってみたりしました

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戒め

俺が関西の大学似通っていた時の時の話。当時つきあっていた彼女は歯科医の娘で、四国から出てきていた。
俺も四国から阪神圏に来ていて、同じ地方出身ということもあってサークルで意気投合、つきあうことになった。
彼女は二歳年下で俺とつきあうまで男性経験がないとのこと。
これは儲けもの、とばかりにいちから色々と教えていった。
ただ、3ヶ月経っても最後の一線だけはなかなか越えさせてもらえず、俺も面倒くさくなっていたので、
「好きな女とやれないこんな状況はイヤだ、好きだからやりたいんだ」と割と真摯な姿勢で頼んだ。
「おかあさんからそういうことは止められてるから・・・」と返す彼女に「俺は君の母親と恋愛しているんじゃなくて君としてる、君がイヤならやめるが、母の言いつけで出来ない、というのは承伏しかねる。
どうしても拒否するなら別れなきゃ精神衛生上悪い。」と返す俺。その日はそのままうやむやに。
一月位経った後、ようやく彼女も決意してくれて、その時が訪れたんだけど、いざ挿入っていう時に彼女が豹変。
別段酔っていた訳でもないのに目がトローンとしていて、充血。
言葉遣いもいつものかわいらしいものではなく、地元の方言でしかも老人が使うような古いもの。
ちなみになぜ方言がわかったかというと、俺自身の祖父母が彼女の県に住んでいたので。

523 本当にあった怖い名無し sage 2012/08/01(水) 17:05:44.43 ID:nIh0XZW20
うわごとのような彼女の言葉を要約すると「早く入れて欲しい、これで外に出られる、長年の悲願だった、これでやっとチガタエル(←?)」
若干引いたが、そこはそれ、やっと念願が叶うと猿状態の俺。
普通に事を済ませたその後。シーツに広がった血に左手を押しつけて、その血を自身の顔になすりつける彼女。
まさかメンヘラ!?
俺は感激もどこへやら、どん引き。
ピロートークしようにもずっと様子はおかしいままだし、顔は血で汚れてるしで、早々に「明日は一限からあるから」とそそくさと帰宅。

次の日から彼女はサークルに来なくなり、俺の電話にも出なくなって3日が過ぎた。
彼女のアパートを訪ねても留守、彼女の友人に尋ねても「ケンカでもしたんですか?」と、何も知らない様子。
俺は「嫌われたんだなー」と残念に思っていた。
そうこうしながら一週間から10日位経った日、同じサークルの後輩から彼女が実家に戻ったということを聞いた。
彼女に電話をしたら母親?とおぼしき人が出て「大学もやめさせる、もう関わり合いにならないで」と言い渡されたそうだ。
俺はそれでも彼女がまだ好きだったし、俺との行為の後すぐに音信不通になっていたしで、再度彼女の携帯に電話をしてみた。
電話に出たのは彼女の母親だった。
「なぜ娘と性行為をした、レイ*か、訴える!」とまくし立てられ、俺は「好きだからした、きちんと避妊もした、彼女も同意してくれた」と返した。
「あの子には大学進学前からちゃんと言っていたのに、性行為はするなと言っていたのに、アンタが戒めを破らせた、悔しい、悔しい」
「ウチの家系は地元で代々決められた相手と契らないと、大変なことになる」
「その決められた血筋じゃないと、ウロが起きて精神に異常をきたすのに!」
俺はなじられながらやっと「すみません、許嫁とかがいたんですか、ごめんなさい」と謝った。

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13体の人骨と1体の老婆

757 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/01/21(日) 01:59
むかし小学生の頃保健の先生に聞いた話だけど岐阜の民家であったゾンビ事件はこわかった。

762 名前:757です。 投稿日:2001/01/21(日) 04:18
その村は岐阜の小さな村で人口も少ないため家どうしが隣接していなく隣の家との距離は100mほど離れていました。

ある雪の日、休憩させてもらおうと思い空家に入ったら老婆がいました。

765 名前:757です。 投稿日:2001/01/21(日) 04:32
老婆に案内され後ろからついて二階に行ったら
(その家は古い家なので20畳ある部屋が一階と二階にありました。)
老婆が消えてしまいました。
仕方ないので一階にもどり気味が悪いのでかえろうとすると
一階の畳の真ん中で老婆がカマを持って立っていました。

766 名前:757です。 投稿日:2001/01/21(日) 04:41
急いで逃げて入り口までたどり着き、戸をあけようとしたがなぜか開きません。
そうこうしているうちに老婆に手をつかまれました。
さっきまでは暗くて気づかなかったのですがその老婆はよく見ると
肌がくさっていて生きているとは思えませんでした。

767 名前:757です。 投稿日:2001/01/21(日) 04:53
そしてその老婆はいいました。
「よく聞け!ここには13体の死体がねむってる。供養しろ!
さもなけりゃ、おまえを殺す。」
そう言われたあと気を失ってしまいました。
どれくらいたったか目がさめて夢かもしれないと思い帰ろうとしたら
畳の真ん中(老婆がたっていたところ)にしみがありました。
そしてその畳をひっくり返したら畳の下に人骨がきれいにならべてありました。

768 名前:757です。 投稿日:2001/01/21(日) 05:00
よく見ると人骨は14体ありました。
14体目はさっきの老婆だったんです。

769 名前:教授 投稿日:2001/01/21(日) 05:02
ほー老婆は恐らく墓守だったんですな。
では13体という数には何か意味があるのだろうか。

770 名前:教授 投稿日:2001/01/21(日) 05:03
失礼。14体でしたか。

771 名前:757です。 投稿日:2001/01/21(日) 05:07
こわくなって家に帰り事情を話し、村人全員で空家にいったら
シミのある畳の下に13体の人骨がありました。
不思議なことに老婆はそこにいませんでした。

772 名前:757です。 投稿日:2001/01/21(日) 05:09
>>770
ごめんなさい。13体の人骨と1体のゾンビ(老婆)です。

773 名前:757です。 投稿日:2001/01/21(日) 05:13
それから村ではその空家を取り壊して
空家のあった場所にシミのついた畳をまつったそうです。
今は畳のかわりに石碑か地蔵がおいてあるそうだ。

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残業

855 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/28(水) 16:25
毎度読むだけなのもなんなので、ネタ提供します。

元同僚のプログラマから聞いた話なんですが、彼女(A子としましょう)が
以前勤めてた会社での体験です。

A子が転職する間際のことだったそうなんですが、退職間際になっても
残案件が山積していたので、やむなく残業・残業・また残業状態になって
いたんだそうです。

その日も残業で、A子は事務所のフロアにたった一人残って仕事していました。

あまり治安のよくない地域にある事務所だったので、他の社員が退社
した後、A子は事務所の扉はすべて内側からロックしました。
ビルの入り口のセキュリティも一応あるのですが、A子は正直いって
一人での深夜残業が初めてで、防犯の面から言って、心細かったんだ
そうです。
薄暗い部分があると気味が悪いので、フロア全部に照明をつけ、
ブラインドもついていないガラス窓にはがらんとした室内が映っていたそうです。

856 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/28(水) 16:26
A子はそのとき風邪をひいていて、熱もかなりあったので、解熱剤を
大量に飲み、深夜まで作業していましたが、どうにも眠気がさして
きたので、時間がかかる処理がはじまったのを幸い、仮眠をとろうと
したそうです。
冬のさなかだったので、暖房がきいていても肌寒く、ジャケットを
ひっかぶって机につっぷしたA子がうとうととしかけた時です。
A子の真後ろを誰かが通ったんだそうです。

その会社は、ソフト会社の例に漏れず、事務所の床下には配線の
ためのスペースがとってあります(高床式つーか、なんつーか)
特にA子の席の真後ろは床材の質が悪いのか、人が通ると他の部分より
大きくたわむので、昼休みに熟睡していても、人が後ろを通ると目が
さめるくらい感じるんだそうです。
実際、私が彼女の寝込みを脅かそうと忍び寄っても、すぐに気づかれて
いました。

それで、A子はぼーっとしながら、「ああ、誰か通ったなぁ」と思ったんです。
その瞬間だけは。

857 名前:あなたのうしろに名無しさんが・・・ 投稿日:2001/02/28(水) 16:26
でも、次の瞬間、A子は自分が一人で残業していたのに気づいたんです。
思わず跳ね起きようとしたとき、A子は自分が金縛りにあっていることに
気づいたんです。
しかも、その気配は、A子の真後ろからのしかかるように感じに思えたんだ
そうです。(「もし、生身の人間だったら、息がかかるのが感じられるくらいに
近寄ってるような感じ」と言っていました。潔癖症気味のA子には、そこまで
近寄られる気配がまた気持ち悪かったそうな)
どぶ川のヘドロみたいな臭いがしたそうです。

A子はつっぷしたまま、どうにも身動きできず、冷汗がだらだら流れてきて
泣きそうになりながら、「これは夢、気のせい」ってひたすら気をまぎらわ
そうとしたんだとか。薬も効いてたし、熱もあったし、疲れもあったから、A子
自身も半信半疑というか、「怖い」「気のせい」「幽霊かも」「気のせいだ」って
ひたすら自問自答してたんですね。

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因縁

867 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/12/16(土) 02:26:19 ID:OU4aFcHx0
父は競馬に傾倒し、かてもしない馬を買う等と愚かな人でした。
稼ぎもなくこんなまねをしていれば方々で借金をつくるのは当たり前。
そのなかには利子が十日で五割などというものもあったようです。
私は当時何もしらず、あるとき父が久しぶりに家に寿司をとってくれて喜んでそれを食べている最中に、
何か、入れられていたんでしょうね。まぶたが落ちてきてそのまま意識を失いました。
気が付いた時には手遅れで、細かな敬意は省きますが私は父が私を売った金額分稼ぐまで風俗で働くことになったのです。

慣れってこわいもので一年も働くと、最初の頃はあてがわれた雑居部屋に帰るなりめそめそ泣いて、同居の人たちにうるさいとまでいわれていた私も鈍磨し。
こうなったら一日も早く借金を返して足を洗おうとがんばれるようになりました。
そう器量が悪かったからでしょうか、店に来たお客様の中で私を気に入ってくださった方が、ビデオのお仕事を紹介してくださったり等して。
同じ時期に入った人たちの中ではかなり稼げているほうで順調に借金を返せていました。

ところがです、父は私が稼げていると知ると彼らからまた金を受け取っていたようです。
それでも賢明に借金を返そうとがんばっていたら店の中でとうとう指名No.1にまでなってしまいました。
それを聞いた父は恥ずかしげもなく私を売った金で私を買おうとしましたが。
さすがにそれは許せず舌を噛み切ろうとして店の方に追い出していただきました。
その代わりに父は私が出演したビデオを見て何度、その
ともかく、父はこんな人でしたから私は彼を憎みました。
店に勤めるようになって三年もすると私の待遇はかなりよくなりました。
ですから、監視の方づきで遠出の外出も許されるようになったのです。
当時の私の週二日の休みは丑の刻参りや、今思えば浅はかな呪いに頼る日々でした。
憎まれっ子世にはばかるものなのに。

868 本当にあった怖い名無し sage New! 2006/12/16(土) 02:27:00 ID:OU4aFcHx0
父がある時、都内のマンション住まいをしていた私のもとをたずねてきました。
当然、体を狙われたこともありますから、部屋にあげるなんてしません。
最初はインターフォンから姿をみるなり無視をしていました。
ところが不思議なことにあれだけ傍若無人な父が、ドアをたたきもせずに帰ってゆくのです。
数日起きだったそれは頻度を早め、日参してくるようにもなりました。
日に日に顔が黒ずんでいってとても普通の状態ではありません。
それでもあの父は行儀よくインターフォンを押すだけ押して。10分ほど待って出てこないと悟るとかえってゆくのです。
出勤の際に待ち伏せでもしそうなものですがそれもありません。
そんな生活が一念以上つづき私が風俗に沈められてから五年程たった時、私はようやく父とインターフォン越しに話をしました。
「何しにきたの?」
「お前が呼んだんじゃないか」
「呼んでなんかいやしないわ。大体、あなたが殊勝に来るような人かしら? どうせお金の無心にきたのでしょう」
私は借金が増やされた後、次に同じことをされたら即座に死ぬと店の上部組織につたえておいたのです。
だからてっきりお金が借りられずにいるとおもったのですが。
「ああ、そうだな。 お前には自覚がないんだ、でも俺は確かにお前に呼ばれてきたんだ。 頼むどんなにしてもよいから許してくれ。」
というのです。
その様があまりに、横暴な父にしては気弱で不可解で。
ともかく危険はなさそうだったので私は仕方なく部屋にあげることにしました。

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捨て台詞

832 本当にあった怖い名無し New! 2008/01/19(土) 13:05:39 ID:+6HSc509O
電車で座ってうたた寝してたんだけど名前を呼ばれた気がしてハッと目が覚めた。
そしたら吊り革の上に黒い煙りと言うかもやがかかってた。
寝ぼけてるのかな、何だろうと目を凝らして見ると、どす黒い顔の女の顔だった。しかも見覚えがある。
はっきりした発音でその女は言った。
「焼かれて死ね」と。

乗客は疎らだったが誰にも見えてないし聞こえてないらしく誰も反応しない。
その女は昔バイト先でちょっと因縁があった子なんだけど俺の彼女に危害を加えて執行猶予中。
怖かったけどコイツにだけは負けたく?ねぇと思い、「お前なんかに焼かれるか」と睨み付けた。
声に出したから乗客の数人が不審な目でこっちを見る。
ふ、と黒い煙りが消えて汗がどっと出た。
恥ずかしくなって次の駅で降りたら一緒に降りた30代くらいのサラリーマンが話しかけて来た。
「よく頑張ったね。くれぐれも火には気をつけてね。それと、お寺や神社へ相談したほうがいいよ。」
その人はそれだけ言って去ったけど、見えた人が居たって事は夢じゃなかったんだな、と思った。
忙しくてなかなか寺に行けないけど、今の所実害は無いです。
やっぱ行った方がいいかな?二週間くらい前の話しです。