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放置された動物

初投稿にて読み難いかったらスイマセン

つい先程、取引先の隣の民家で体験した話しです

場所は山沿いの道を登った小高い丘の上に民家が離れて5軒ある所、その内3軒が廃屋だった。木々に遮られ夕方早々には薄暗くなるといった少々雰囲気がある

取引先の主人の言うには北側にある一番奥の家には近寄らない方が良いとの事。。。主人の家族も奥の家付近で黒い影を見た事もあり気味悪がって近寄らないらしい

主人曰く一番奥の家の所有者は50代の女性、数年前に越して来て1ヶ月ほど住んだだけで家に寄りつかなくなったらしい。
住んていた当初は大量の犬や猫を飼っていたが女性が寄りつかなくなり餌も与えられなかった動物達は檻5中で餓死しており遺骨は今も死んだ場所にあるらしい

取引先でそんな話しを聞いて興味津々な私は仕事を終えたついでに奥の家を見に行く事にしました。
そして1分程丘を登り女性の家に到着。大きな庭がの奥に2階建ての家がありゴミが散乱している
まず女性の家の全体画像を撮ろうと写メを取ってみたのですが…異変が起きました…何故かシャッターが押せません…写メを諦め半開きになった鉄格子から玄関に続く中庭に入ってみた

そこに大型犬用の大きな檻があり…おそるおそる覗いてみたら…犬の骨らしきモノが…その途端

妙な寒気とピキーンと耳鳴りに襲われました。ヤバいと感じ速攻引き返そうと振り向いた瞬間、風もないのに鉄格子がバタンと閉まった…そして犬?のような人のような[ハッハッハッハッハッ]吐息が聞こえる

一瞬パニックになりましたが鉄格子に手をかけて飛び越え車に乗り込み逃げ出しました。。

そして、ふとバックミラーを見たら鉄格子の付近に人のような大きい何かコッチを向いる様でした

今からお祓いに行って来ます

行かなければ良かったとマジで後悔してます

556 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/08/06(水) 20:32:02.13 ID:Mj9Bj5PkO.net
>>551です

事後報告です

お祓いに行って来ました。
神主は私を見るや[お祓いですね]と言い、火を4ヶ所に焚いて結界?みたいなモノを作り祈祷して戴きました

とりあえず一安心だけど…

とにかく今日はマジで怖かったです

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猫の恨み

483 本当にあった怖い名無し sage 2011/07/24(日) 21:45:10.54 ID:AI1AgOA+O
最近久しぶりに霊体験のようなものをして、中学生の頃にあったことを思い出したので、書きます。そこまで怖い話ではないかもしれませんが、個人的にはすごく恐怖を感じた体験。動物系駄目な人は見ない方がいいかも。
何年も前、家から近い私立の女子校に進学して、中学一年生だった時、小学校が一緒だった子がいなかったのに加えて、入学してすぐに変な噂を流されてしまって、クラスで孤立していました。

噂の内容は詳しくは教えてもらえなかったのですが、「猫を生きたまま食べてるのを見た」だとか、酷い嘘っぱちでした。
中学に入ったばかりの女の子といえどこれを本気で信じていたとは思えないので、やっぱりちょうどいい憂さ晴らしの対象にされていたのかなとも思います。

噂がはやりだしたのが四月のおわりで、それまで少し仲良くしてくれていた子とも話してもらえなくなり、寂しい思いをすること一月弱。
六月に入ってから、二つ隣のクラスの子から呼び出されて空き教室で話したのですが、彼女が「ほんとに猫を殺したのか」などと聞いてきました。
私が違うと言うと、妙な頼みごとをしてきます。
なんでも彼女(香川さんとします)の飼い猫がこのあたりで行方不明になっていたそうですが、つい最近死体になって見つかったのを、私が殺したことにして欲しいと言うんです。
なんでそんなことを言われるのかわからないし、断ったのですが、香川さんは執拗にそれを頼んできて土下座までした上、なおも私が拒否すると顔をぶってきました。
理由を聞いても答えてくれません。

私はその頃シカトされるストレスなどから体調不良で、ガリガリの上に背も低かったので全く抵抗もできませんでした。香川さんはなんだか鬼気迫っていて、私は怖くて彼女の言うとおりにすると言ってしまいました。
これから無実の罪を着せられてもっと虐められるんだろうかと思って私は泣き出したのですが、香川さんはとても嬉しそうにして私の手を握って、「じゃあ、「私がミイを殺しました。香川さんでなく、ミイを殺したのは私です」って言って」と要求してきました。
変だなとは思ったのですが、言うまで帰してくれなさそうだったので、その通りに言いました。私の手を放して、香川さんは何度もありがとうありがとうと言って私を玄関まで送ってくれました。

484 本当にあった怖い名無し sage 2011/07/24(日) 21:48:51.95 ID:AI1AgOA+O
次の日から、私はそれでもまた学校に来ていたのですが、新しく噂が流れるようなことはなく、私はただシカトされていました。そのまま一週間くらい経ちました。
ある日の休み時間、「誰かが呼んでる」と、クラスの子に話しかけられて、おやっと思いました。
わざわざ私にそんなことを教えてくれるなんて、この子は私の味方なのかな、と嬉しく思ったのですが、ふと見回してみるといつの間にかクラス中のほとんど全員が静かになって、私と戸口の方を見ていました。
戸口に目を向けるとそこには香川さんがいて、「ちょっと来て」と言うのですが、その姿が異常だったのです。
香川さんは両腕を包帯でグルグル巻きにして、両頬に大きな湿布を貼っていました。そして、学校の中だと言うのに、帽子をかぶっていたんです。
先生に何か言われないのか不思議なくらいの格好でした。
香川さんは泣きそうな顔で、放課後に学校の近くのある場所に来てほしいと言って、帰って行きました。

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こっちみんな

94 本当にあった怖い名無し sage 2007/11/24(土) 20:31:32 ID:L5AsuLynO
携帯からすまん
俺の怖かった話をば
(多少グロあり)

去年の秋ぐらいのことなんだが、夕方に仕事の終わった俺は職場から帰宅しようといつもの帰り道を車で走っていた。
国道から右折して交通量の少ない県道をひたすら西に向かってまっすぐ進む。
やがて俺以外の車はいなくなり、だんだん空が薄暗くなってきたのでヘッドライトを点灯した。
すると、約100m先、進行方向の道路の真ん中に何か黒い塊がある。どんどん近づいていくとそこにあったのはこちらに顔を向け目は飛び出し腹から臓物をぶちまけた無惨なぬこの亡骸だった。

『チッ、てめーらぬこはどんだけ車に轢かれたら気が済むんだよ』と思いながらぬこを対向車線寄りに避けようとしたその時、

『フギャ━━━━━━ッ!!!』

とけたたましい鳴き声と共にぬこの死体が車に飛びかかってきた。
『!!!』とっさにハンドルを切ったが既に遅く、ぬこはフロントガラスにベチャァッと張り付き飛び出た目で俺を睨んでいた。情けないことに俺はあまりの恐怖に顔を伏せガタガタ震えていた。
少し落ち着いてきたので恐る恐る顔を上げるとぬこが張り付いていた痕などなく、ぬこもバックミラー越しにそのまま道路に横たわっていた。
『何だったんだ今のは・・・』と独り言をつぶやきながら車を発進しようとしたらなにやら異変に気付いた。
さっきぬこは俺を正面から見据えていたが、今はバックミラーから覗く俺を睨んでいる。すなわち、死んでいるはずなのに顔をこちらに向けているのだ。
もうチビりそうになった俺は脇目もふらずに逃げ帰った。
その夜、就寝中にあのぬこにどこまでも追いかけられるという悪夢を見た。汗びっしょりで飛び起きたらしわがれた老人のような声でかすかに『・・・余計なお世話だ』と聞こえた。
そのあとは特に何もなかったが、たまにぬこが道路で横たわっていたりしたらビクッてするようになっちまった。
ぬこ好きの方すまん

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おきつね様

308 本当にあった怖い名無し 2012/07/02(月) 20:29:12.32 ID:iS48t9LM0

いきなり書き出すのはダメなのかと思ったわ。スマン。
とりあえず書くだけ書く。
趣旨が合わないと思ったらその時に叩いてくれるとありがたい。

私には小さい頃から多少の霊感があった。
特におきつね様という狐の霊は、幼稚園に入る前から見えていた。

(おきつね様というのは、度々私の前に現れる真っ黒な狐の影で、
迷子になったときに家の近くの神社まで案内してくれたり、危険な場所から遠ざけてくれたりする不思議な存在。
喧嘩した後泣いているときには尻尾だけ出してみたり、時には人の手の形になって遊んでくれたりもした。)

小学生のあるときから、人の身体の周りに、淡くぼんやりと色のついたもやもやが見えるようになった。
部分によって色が違ったり、もやもやの広さ(幅?)が違ったり。
(当時流行っていた江○さんや美○さんいわくの「オーラ」に似ていると言われたので、仮にこれをオーラとする。)

見えるオーラは、主にその人の心理状態や健康状態に左右されていたように思う。
通常は皆緑色なんだけど、体調が悪かったり、過度に落ち込んでいるとどんどん青くなる。
恋する女の子なんかは黄色になったりもしてた。基本的にはそんな感じで、淡いけど色は必ずあった。
311 本当にあった怖い名無し 2012/07/02(月) 20:39:58.80 ID:iS48t9LM0
話は飛んで、中学に入る頃には、霊感が強くなってきた。
と言っても、その霊感には波があって、めちゃくちゃ見える時期とめちゃくちゃ見えない時期が交互に訪れる感じ。
この頃になると、気配は感じるもののおきつね様はぱったり現れなくなっていた。

高校に入る頃にはその「オーラ」のようなものは見えにくくなり、霊感も薄くなってきていた。
最終的には何も感じなくなる……はずだったんだと思う。

きっかけは、近所の神社のすぐ近くに、妙な神社が現れたこと。
神社と言っても、普通の民家があってその脇にちょこっと鳥居と祠があるだけの場所。「伊勢神宮の末社で由緒正しき神社」…らしい。
で、どうやらその2つの神社の相性が悪いらしく(位置関係のせいかも)、私が住む集落全体に悪いものを呼ぶようになったみたいなんだ。
周りに悪いものが増えるにつれて、私の霊感も少しずつ強くなっていった。

ある日、新しくできた神社が祭りを開いた。
祭りと言っても、大々的なものではなく、奉納演舞等をするだけで、その筋のお偉いさんだけを招いて行うらしい。
その日は朝っぱらから深夜まで笛や太鼓の音が集落にこだましていた。近所迷惑も甚だしい。

次の日の19時過ぎ、、私がなんとなくふらついていると、久しぶりにおきつね様が現れた。しかし、様子がおかしい。
おきつね様はついてこいとばかりに尻尾を揺らし、駆けていった。焦っているようにも見えた。

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猫の首

94 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[] 投稿日:2017/04/09(日) 17:52:24.47 ID:2KmW/1z20.net [1/1回]

今から25年ほど前の話
俺学生結婚してて、俺の通う大学のすぐ横に寺があってその寺には墓地もあって、駅から大学校舎に行くのに墓地を抜けると近道だったの。
9月のまだ暑い日に黙々と歩いてたら、暮石の横に猫の首が…
(気持ち悪~)と思ったけど時間ないから、
(後で坊さんに伝えよう)と華麗にスルー。

校舎に着いたら、掲示板にデカデカと『休講』の文字。遊ぶ金もないし仕方ないから帰宅する事に。んで、さっきの猫の事を坊さんに伝えようと元来た道を戻ったら、猫の首がないし…
(まぁイイか)
んで帰路についたら頭痛がしはじめた。
その頃大学とバイトで休む暇なく動いてたから、無理がたたったと思い、帰宅後嫁に

『頭痛いし身体怠い。多分風邪だと思うからちょっと寝るわ』

と玄関横の部屋で布団に潜ってた。
その間に嫁はワンコの散歩に。
どれ位経ったのかわからんけど、胸が苦しくて唸ってた。
寝返り打とうとしたら身体が動かない。
(え?何?金縛り?)
それまで霊感なんて無かったしマジ焦ったのね。その間も胸のあたりが苦しくて仕方ない。幸い?目は見えてるから視線を胸のあたりに向けたら、布団がゆっくりと持ち上がって行く…
(え?え?な…)
もうパニックで何も考えられず、ただ怖かった…
やがて持ち上がった布団と俺の胸の間に鈍く光る二つの目…叫びたくても声が出ない、もちろん身体も動かない…恐怖で何ともならなくなった時、
「ワンワンワンワンッッッ!!!」
散歩から愛犬が帰って来てすごい勢いで吠えた。その瞬間布団と俺の胸の間にあったモノが、俺の顔をかすめるように飛んで行った。
その時に見えたのはどう考えても武士の様な髷。
しかも首から下は見えなかった。

あの時ワンコが帰ってこなかったら…と考えると今も鳥肌が立つ。

ちなみにそれからアラヌモノが見えたりする様になった。

初カキコ失礼。

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カラス

28 : 本当にあった怖い名無し@\(^o^)/[sage] 投稿日:2017/04/06(木) 20:43:24.94 ID:xtBcVauH0.net [1/2回]
文章じゃ伝えづらいけど、実体験した洒落怖。

先日、夜道でレ○プされそうになった。
私の職は激務で、日付変わっても仕事してる事も多いんだけど、
その日はたまたま23時くらいに上がれて、歩いて15分くらいのアパートまで徒歩で帰ってた。
いつもスマホで音楽聞きながら帰ってるから気付くの遅れたんだけど、真後ろに人がいた。
気付いたときにはもう残り3メートルくらいで、
え?と思って振り返ろうとした瞬間に肩と腕掴まれてパニックになった。
驚きすぎて叫べなくて、怖さで喉が引きつる感じで、高い声が出せない状態。
周りは細い道路と古いビルの裏口で、ちょうど大通りから細道に入ったところだったし住宅街からも遠かったから、
もし叫んでも助からなかったかもしれない。
恐怖で頭が真っ白で涙すら出ない状況で、もう死を覚悟した。
すると、いきなり頭上から「バサバサバサ!」って音がして、目の前の男の頭?肩?当たりに何かがぶつかった。
男が驚いて力が緩んだ隙に、必死で後ずさりながら後退したんだけど、
その最中もずっと男の顔というか、頭あたりに黒い物体がまとわりついてて、「バサバサバサ!」って音がしてる。
男は「ヒィ、エエェ……」みたいなことを小声で叫びながら、そのまま大通りのほうへ逃げていった。
大通り方面の街頭に照らされて、一瞬、男の手とか首あたりから血が出てるのが見えた。

10分くらい呆然とした後、警察呼んで事なきを得たんだけど、あの「バサバサバサ!」って音の正体が気になった。
それで、よーく考えて、一つだけ思い当たることがあるのを思い出した。

2週間くらい前、休日に買い物に出たとき、大通りに面した公園付近でカラスが地面に伏せてるのを発見した。
羽をバサって広げて、お腹を地面につけたような感じ。
「あ、カラスが落ちてる!」と思ったんだけど、野生の動物だし、触らない方がいいかな?と思ってスルーしようとしたんだけど、
植え込みから猫が出てきてカラスを狙っていたから、とっさに追い払ってしまった。
カラスはその間ずっとじっとしてて、私が場所を移そうとおそるおそる手を伸ばした瞬間に、
バサバサバサッ!と翼をばたつかせて起き上がり、茂みの中に入っていった。
「なんだ、元気だったのかな?」と思ったが、次の日出勤するとき前を通りかかると、道路脇で死体になっていた。
「やっぱり弱ってたんだ。可哀想に……保護してあげればよかったかな」と思って後悔したのだが、
あのときのカラスが羽ばたく羽音と、男を襲っていた黒い塊の音は、同じ音だったと思う。

調べたら、カラスは夜は活動的じゃないらしい。
そもそも、襲われている人をカラスが助けることってあるんだろうか。
もしかしたらあの日、公園で出会ったカラスが、私が猫を追い払ってあげたお礼に、痴漢を追い払ってくれたのかもしれない。
次の日曜日に、あの道路脇に花を添えにいこうと思う。