田舎・地方の習慣
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血雪
全国的にずいぶん雪がふったね。 おれの住んでいる田舎町(はっきり言ってド田舎)も、 ふだんはあまり雪は降らないんだけど、今回はずいぶん降った。 で、2年前の、同
祖父の遺品
3年前くらいなんだけど、半ボケの80歳を迎えた祖父が亡くなった時の話。 頑固な爺さんで、絶対に息子夫婦の世話にならないと言って、築70年くらいの家でずっと一人暮
一二様
自分の田舎の話ね。 自分の地元はクソ田舎で、耳は遠いし同じことは何回も言うじいちゃんばあちゃんがいっぱい住んでる田舎なんだけどさ。 8月と12月に「一二(人?)
投げ穴
投げ穴 昔の体験です、絶対信じてくれないだろうけど書くわ、口止め されてるけどこの事実は世の中に広めないとダメだと思うから。 万一、俺が殺されないとも限らないの
鬼伝説の山
俺が中学生のときだった。 いじめられっこだった俺は、夏休みになると祖母の住む田舎に帰省していた。 山に囲まれたA野という地区で、もともと俺の家族も暮らしていた。
やなり
少し長いです。 当方、九州の田舎出身。 で、その地域でよくある子供の脅し文句みたいに言われてた言葉が、 「夜に出歩くとやなりが通るよ」 「見つかる」とか「攫われ
ボリ
これは小学校6年生の頃の話 俺の田舎で起こった出来事です その村には、大人から入るなと言われている神社がありました 理由を聞いても答えてはくれません 俺らは怖い
笑顔の霊
母の話。 母が父のいる田舎に嫁いできたとき、母は「都会もん」(と言っても県庁所在地という程度で大した違いはない)と言われ、よく姑にいじめられたらしい。 いや姑に
お姉さんの葬式
保育所に通ってた頃の話。 人口700人程度の山奥の村に住んでいた私は、蟻地獄やオタマジャクシ観察したり、石で地面にお絵かきをしていたことを覚えています。 記憶の
土地神
15年位前、不動産会社の営業になってからの話 会社が建売分譲するのに競売物件を競り落とし、確定したから上司の現地調査に同行。 競売に出る位だから元々結構な問題の