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ブーメラン

うちの妹の話です。
実話なので恐くなかったらすいません。
妹は明るい性格で美人なんだけどあまり人に強く言えない性格。
実家が裕福だったのもあってやっかみが絶えず、トラブルに巻き込まれる人間でもあった。
妹が何かしたわけでもないのに一方的に嫌われてるということがあった。
その度にその輪の中心にいる奴に不幸が降りかかる。
妹側に問題があって嫌われた場合や、ただ陰口をちょっといったくらいではそういうことは起こらない。
何もしていないのに長期間一方的に攻撃してくる人間にのみ不幸が来る。
それは本人に来るんじゃなくて、その人が大切にしているものや人に悪いことが起きる。

例えば小学校時代にいじめグループのリーダーだったK。
裕福だった妹を妬み、妹に「豚女」というあだ名をつけたり授業中に椅子を蹴ったり、トラブルの責任を全部妹に押し付けたりしていた。
そんなある日K親が会社で揉め事を起こしてリストラされ、家が大変なことに。K姉が家の階段から落ちて骨折し、飼い犬が突然死んだ。
Kはショックで大人しくなり、妹どころではなくなって何もしなくなった。

中学時代、自分より勉強ができたからという理由で妹をハブにし、きつく当たり、妹と話してるクラスメイトに文句をつけ、聞こえるように悪口ばかり言っていたH。
医大生だった兄が引きこもりになり、好きだった同級生に「ごめんオレ○○(妹)ちゃんが好き」と言われて振られ、Hの家が強盗に入られて自慢の賞状などが滅茶苦茶に。
これもHはかなり落ち込んだらしく、一時期不登校になってイジメをしなくなった。
ここまでなら偶然なのかもしれないけど、問題は次。
275 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/26(木) 20:18:08.41 ID:TOFkzW/U0.net[2/3]
妹の大学のサークルにSというクソみたいな女がいた。
Sはとにかく気が強くて1番じゃないと嫌なタイプ。美形な妹が気に食わず、お取り巻きと一緒になって妹をいじめていた。
妹とは大学が違うのでSと会ったことはないんだけど、話を聞いているだけでも私はSが大嫌いだった。
妹をサークル内で孤立させたり、根も葉もない悪口をいったり、snsで嫌がらせをしたり、妹が泣いて許しを乞うまでお取り巻きたちと取り囲んで悪口で責め立てたりしていた。
これがかなりタチが悪くて、本当にとてもじゃないけど口にもしたくないような下劣な言葉で妹をいじめていた。
妹は気にしないようにしていたが、このSという女、私含めて家族の悪口まで言うので私はどうしてもこのSという女が許せなかった。
例のごとく妹のパワーが発動。
S彼氏は体育会の男だったんだけど試合前に二日酔いで車を運転し交通事故を起こし大怪我。
飲酒運転なんて大学の名前を下げるし、怪我でもう選手として使い物にならないってんで退部に追い込まれた上に勉強できないので留年する。
Sの親友の女は夜道で知らない男にレイプされ、精神的ショックで引きこもりになって学校を退学した。
S兄がグレて合法ハーブだかなんだかやったらしく、家庭がめちゃくちゃに。
しかしSは今までの女たちと違ってひるまなかった。
たとえSの兄が家庭内暴力を両親に始めようが、Sは妹いじめをやめなかった。
妹が耐えかねてサークルをやめても、お取り巻きがどんどん離れていっても、妹へ陰湿な嫌がらせを続けていた。

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嘲笑

835 名前:クロイタマシイノトムライビト 投稿日:2001/05/07(月) 10:22

1からずっとROMってました。最高です。
お礼代わりにひとつマジ本当の話。
但しメチャ長いんでそこの所、よろしく。

僕の親友(名前はA君とします)の体験した話です。
僕が頼み込んで絶対笑わない事を約束に聞きました。
まず始めに断っておくと僕らはある学校の寮に住んでいて、
お風呂は大浴場でした。

A君はバイトをしていていつも夜遅くに帰ってきました。彼
が帰る1時頃には普段数人の学生が風呂を使っていたんです
がその日は土曜ということもあり、彼はその浴場で一人でし
た。

彼はその時怖いと言う気持ちは微塵も無く、ただ「一人じゃ
ん、ラッキー」程度に思ってその大きな浴場に壁に背を向け
てつかりました。浴槽につかり出して2分ほどしたころに、
彼は後ろのほうから不思議な音を耳にしました。

「ジュルッ…ジュルジュル…」

836 名前:クロイタマシイノトムライビト 投稿日:2001/05/07(月) 10:23

始めは彼は後ろの壁の向こう、つまり低学年用の大浴場で誰か
寝ズリでもしてんのか?と小さく笑ったそうですが、その音が
だんだんA君の頭の後ろのほうまで近づいてくる気がしたそう
です。しかし、一瞬後、彼は水中にいました。なんと彼曰く、
何かに頭の上から押し込まれたそうです。

彼はパニックに陥りながらも、もしかしたら友達が知らない間
にびびらせようとしたのかと思い、水中で目をあけ、ぼんやり
と見える水上の様子を見上げました。そこには白い霧のような
ものが漂っていました。

そしてその力はとても強くて抜け出せず、彼は恐怖と息苦しさ
のあまり水中で気を失いました。

その時、たまたま入ってきた先輩が溺れている彼(気絶寸前だっ
たらしい)を発見し、彼を救助、A君は救急車で運ばれ、発見が
早かったのが幸いし一命を取りとめました。

A君はそのことを誰にも告げず、ただバイトを辞め、風呂には
多くの学生たちがいる8時頃に、浴槽には決してつからなくな
りました(今でも)。

837 名前:クロイタマシイノトムライビト 投稿日:2001/05/07(月) 10:23
しかし話はそれだけでは終わりませんでした。

ある日先輩はA君を呼び出し言いました(話はとても長いので簡
略)。
その話の内容はおまえが溺れてた時、湯気が人の形をしておまえ
を押さえつけてた。
ソイツは俺のほうを見て(なんとなくわかったらしい)壁の中に逃
げ込んだ。
そして、あれはいったいなんなのか?
というものでした。

その時、A君はそんなものを見たのに救助に来てくれた先輩の度
胸に感服したと言ってました。

そして、最後に先輩は気になったのでオレが調べるけどおまえは
どうする?と聞き、A君は何かわかったら教えて欲しい、と言っ
てポケベルの番号交換し別れたそうです。

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聞いてください

155 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/01/09(水) 16:05:59 ID:L6UM/mGg0
手当り次第にかみつくから相手間違えるんだよ^^;

怖い話といえば
イジメを受けているだとか言い出し始めたやつがいたよ
誰も助けてくれないとなると
親はKGBの所属に脳内変換からはじまり
『アメリカ王朝の後継者の僕を洗脳して、ロシアによるアメリカ征服の尖兵にする気なんだ』
とか言いだした

回りがまったくとりあわないと
『先生はそれを阻止しようとするCIAの手先で僕を守ってくれてる』
とか言い出して関心を買う対象を先生に鞍替えして先生激困り
それも不振におわって親に相談されてこっぴどく折檻されると
自分が好きになった内気な女の子捕まえて
『君は○○星の皇女様だよね。僕に一目惚れしたからいつアブダクションして婿取りするか虎視眈々と狙ってる』
とかもう滅茶苦茶だった

ところでここでクイズだけど
この子誰にイジメを受けてたと思う?

157 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/01/09(水) 16:44:06 ID:L6UM/mGg0
痛そうな話には誰もつっこまないよね
そりゃそうだよ、気分悪くなりたくないもんね
でも御免 同情が欲しいんじゃない 信じて欲しいわけでもない
ただこういう作り話だと思って聞いて欲しい
一抹でもこの子供がかわいそうだと思ったら
イジメないであげてほしい自分の子供を

イジメの内容は以下の通り
首を絞められたり刃物で脅されたり
寝ている時に叩き起こされて
髪を掴まれて引っ張りまわされたら髪の毛がぼっそり抜けて頭皮から血が出た
その格好のままパジャマを破かれて裸にされた後ベランダの物置に朝まで軟禁されたっけな
その日は学校を休まされてその翌日から投薬で髪の毛が抜けたってことにされて帽子かぶらされた
首を絞められた翌日にはタートルネックのシャツを着せられて
事故で首に怪我したから隠す為のシャツ着せてますとか学校に電話入れるのを見たよ
診断書も提出しないのに皆あの腐れ外道の言葉はほいほい信じやがった
殴られた翌日なんかふらふらして倒れたら
病院に仕事先から飛んできてわが子を心配する優しい母親を演じくさりやがったよあの腐れ外道
外面だけはよくて理想の母親像で塗り固めて虐待を結局虐待やめるまで明るみにさせなかった
左腕に残った刃物の傷だってあいつがつけくさった虐待の証拠なのに
キチガイの息子が家事を手伝おうとしてくれて
つい嬉しくて手伝わせたら目を離した隙に怪我をしただと言い換えてくれちゃって

卓越した大人の嘘にほいほい騙される人ばかりみてたから
僕も嘘をついて注目を引いて気づいてもらえれば助かると思ったよ
単にドン引きされただけだったし
よりにもよって助けて欲しかった虐待そのものが
それを警察に電話した後、自分のそれまでの言行のせいで
嘘にされえええr qたせえtgfgsfgASDPた

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うちはにぎやかな会社だよ

452 本当にあった怖い名無し 2008/01/14(月) 12:08:43 ID:w76Gkfej0
去年面接受けに行った会社。
電話で注文聞いて部品を販売する会社。女4人に男3人の支店だった。

仕事場の隣の部屋で面接受けてたんだけど、仕事場から女の声で
『はいわかりました。○○ですね?すぐお調べいたしまーす!』と聞こえ、
ガチャン!と受話器を投げつける音が聞こえてきた瞬間、
『ここの社長マジムカつく!死ね死ねしね!』と怒りの叫び声が聞こえてきた。

それでも面接は続いて、また仕事場から『さっき教えたでしょ!なんなのこのバカ!』
と同じ女が新入りらしき男を蹴っていた。
 そして面接官が『あの女の子が一番成績いいんだよ』と言い、その面接官は一旦席を離れて
同じように新入りに罵声やイスに蹴りいれてイジメに加担し始めた。

しばらく一人残されてた俺はちょっと仕事場を覗いてみたら、例の女が
『あたしはー結婚するなら年収4000万円稼ぐ人でー、セルシオ乗っててー、あたしが生理でイラついて殴ったりしても何にもしてこなくてあたしの言うことなんでも聞いてくれる人!』とタバコ吸いながら大声で話していた。
周りの女達や上司らしき人もその女の前で笑ってふざけあってた。

そして面接官が戻ってきて、『うちはにぎやかな会社だよ』と邪悪な笑みを浮かべながら喋ってきた。
俺は履歴書を取り返して逃げてきた。
階段を降りてく途中に、涙を流して頬が叩かれて赤くなってる先ほどの新入りの男が俺に
『こんな会社絶対入るなよ!』と告げてトイレに消えていった。

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ゾッとしたこと

763 本当にあった怖い名無し sage 2008/01/18(金) 14:42:46 ID:jPA1Cu4M0
【ゾッとしたこと パート1】
俺は生まれが神奈川なんだが、父の転勤で中3から高校卒業までいた某県での話。

高校1,2年で同級かつ仲の良かった大山(仮称)ってのがいて、卒業後10年以上、友達。
その大山が3年で同級になったS水って奴がいて、3年になってすぐに紹介された。
俺は正直、「なんかちょっと馴染めないな~」って思っていた。変わった感じの奴だった。
おかしなことばかり言って掴み所のなく、ちょっと気持ち悪かった印象がある。
大山はS水とはすごい仲が良く、いつも「あいつおもしれえよ」って言っていた。

高校卒業後、俺は神奈川に戻り大学へ行った。でも2、3年に1度は某県に遊びに行っている。
大山もS水も、もちろん某県が地元で、そのまま仕事をしていた。
遊びに行った時は必ず大山と会って連チャンで酒飲むんだけど、S水も来ることがあった。

一昨年の冬、大山から連絡があり「S水が首つり自殺した」って聞いた。
大山はS水と2日前に普通に飲みに行き、「また来週くらいに飲もう」と言って別れたそうだ。
全く異変もなく普通の状態で、ご家族ですら自殺する理由が全くわからないとか。
金銭的に恵まれている実家暮らし、彼女も仕事もまあまあ順調だったらしい。
とにかく大山は落ち込んでいたので、俺は「しっかり供養しなよ」と言った。
俺はS水とはあくまで知人でしかなかったので、それしか言えなかったのが本音。

続く

764 本当にあった怖い名無し sage 2008/01/18(金) 14:43:38 ID:jPA1Cu4M0

大山以外の友達で、高校3年間、俺と同級だった佐々木(仮称)って奴がいる。
俺が某県に遊びに行った際、俺、大山、S水、佐々木で飲んだこともある。
現在、佐々木と大山とはほとんど連絡を取っていない。年賀状くらい。
佐々木はそのまま某県で大学へ行き、銀行員になり、よく出張で東京に来ている。
たまに時間が合えば飲みに行くこともあり、昨年末に久々、品川で待ち合わせて飲んだ。
その時、俺は大山から聞いている範囲でS水の自殺のことを改めて話そうと思っていた。
(自殺したことは以前、メールで教えている)

俺「なんかさ、大山がすげえ落ち込んでたよ。けっこう仲良かったからねえ」
佐「あのさ、それなんだけど、俺ちょっと聞いた話なんだけど………」
佐々木は銀行員なんで、営業でいろいろ回っている。こまめに回るらしい。
また、いろんな機関にも出入りするからとにかく地元情報が多い男。
佐「1年の時、他のクラスで自殺した人いたの覚えてる?」
俺「ああ~そういえばなんかいたねえ。多いね自殺」
佐「でさ、うちの市内に(株)○○ってあるじゃん?あそこうちの顧客なんだよ。
  1ヶ月前にあそこのお偉いさんと飲みに行く機会があって、そこで年齢聞かれてさ。
  答えたらさらに、高校どこなの?って。○高ですって答えたらいろいろ聞かれて。
  最初、学歴コンプレックスでもある人なのかと思ってたんだけど、
  よくよく聞いたらその自殺した人の親なんだって…。すげえ驚いた…。
  それで後からうちの上司に聞いたんだけど、イジメを苦にしてだったらしいんだよね。
  当時、俺ら全然学校から聞いてなかったじゃん。
  まあ遺書も何もない突発らしいから、誰も何も言わないと思うけどさ。
  で、そこから派生していろいろ聞いた話では、イジメてたのはS水らしいんだよね。
  1年の頃同じクラスだったって。たぶん間違いない話だね」

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復讐

642 本当にあった怖い名無し sage 2008/01/03(木) 11:24:19 ID:Wl3hyzG/0
私が彼と出会ったのは奨学して小学三年生にあがった時だった。
あやとりがうまく、折り紙も上手で、歌も音楽教師を惚れ惚れさせるような少年だった。
彼は音楽が好きで、ただ首から下に麻痺を患っていて身体を自由にうごかせないらしく。
楽器は口笛しかできなかった。
でもその口笛は切ない音色で、楽器を引きたくても自在にひけない哀愁を漂わせていた。

私が彼についてまっさき思い出すのは、美化されたこうした思い出だ。
以下の内容は本当は語るべきでないけれど、胸に閉まっておくには重過ぎるので聞いて下さい。

彼は、哀れな人だった。
彼はその不遇な身体のハンディをクラスメイトにあざ笑われ、
活発に活動できない体のため、男子同士との友好も暖められず。
喧嘩をしても真っ向からぶつかりあえない為、怪我をする前に自分が正しくとも謝るという事ばかり学ばざるをえなかった。
だからだろうか、彼は気弱になっていってしまった。
小学五年の頃、四年からかわっていた教師が彼をいじめだした。
教師は娘の離婚で気が立っていて、彼を事あるごとに殴り。
時に首を絞め。張り倒した拍子に頭をぶつけて出血するなんていうこともあった。
彼へのイジメがクラスメイト達の暴力にまで波及し。
私は、彼が暴力をふるわれた夜には、ママに泣きついた。

一年間もこういう生活を続けさせられた彼は狂った。
彼に向けられた悪意は、彼の中で蓄積していたんだろう。
小学生六年の時に彼は復讐をはじめた。
まず自分をいじめていたクラスメイト達に意図的に近づき。
ゲームを貸してくれたら一日先円払うと言い出した。
私は偶然それを立ち聞きして、彼はお金で歓心を買おうとしだしたんだと思った。
それでイジメがやむならいいとおもった。
でもママには相談した。そうしたらママは怖い顔をしてけっしてその話は誰にもしてはだめといった。
多分ママには、そのときには私の大好きだった彼はもういなくて、悪意の塊で人間を信じずに憎む怪物になったことを察知していたんだろう。

643 642 sage 2008/01/03(木) 11:29:32 ID:Wl3hyzG/0
事実、彼は怪物だった。
イジメっ子達は、小学生でありながら学友を恐喝した事を公にされ、立場を失った。
彼のイジメられっ子という立場は、そのあまりに常軌を逸した事態に消えてなくなり。
哀れな被害者という立場になった。
彼へのイジメはやんだ。
彼は言った。
「あいつら嘘を言ってるんだ、ゲーム一本借りるのに千円なんてはらえないよ。」
「第一千円払うなんていってたら、一ヶ月以上も借りたりしないよ。
あいつら僕をなぐっていったんだ。四万円もってこなかったらもっとひどいぞって。」
彼の嘘には、真実味があった。
なぜなら、彼は勉強はよくできたから、賢い子であるというのは学校の認識だった。
そうして胸をはだける彼の腹部やわき腹には青あざがいくつもあった事が、決定的な証拠となった。
それは、教師含め、彼をつい先日までいじめていたもの達がつけたものだった。
だからこそ、悪魔の論理は、大人も子供も、真実を知っている私とママ以外は信じる事となった。