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ストーカー・きちがいの話 洒落怖

担任からストーカー

また、都内在住で小学6年生の娘を持つ橘沙織さん(仮名)は、愛娘から衝撃の相談を受けた。

「担任からストーカーをされてると言うんです。
意味がわからず、話を聞けば、どころか体の関係を持っているとまで……。
娘の言葉ひとつひとつが胸に穴を開けていくような感覚でした」

先生と体の関係を持った娘。
それも小学6年生だというのだから、親の落胆は想像するに難くない。

「正直なところ、その前から娘が処女ではないのは知っていました。
通っている地域のバレーボールチームの先輩とそういうことになったと、本人から聞いてましたので」

橘さんは「驚きましたけど、娘に聞くと小学校5、6年で経験する子は多いみたいです」と続けた。

「最初は学校外で先生とLINEを続けていたそうです。
それである休日に先生と2人でカラオケに行き、『ギューしよう』と言われ、行為に及んでしまったと……。
吐き気のする話ですが、コンドームは先生が持っていたそうです」

その後、先生から彼女へのLINEがしつこくなったという。

「先生は行為を認めて、私たち両親の前で土下座をしてきて、示談金30万円を提案してきたんです。
娘のためにも大ごとにしたくなかったのでそれを受け入れました」

担任はそのまま解雇された。
しかし、小学生とガチ恋愛を望む教師が担任だなんて……。
心中お察しする。

― 常識崩壊する学校が危ない! ―

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洒落怖

ライブチャット

特定されないようにフェイクをまぜて書きます。
長くなるけどごめん。数年前のこと。

私は田舎を出て八王子のぼろアパートで一人暮らしをし、女子大に通いつつ、
サークル活動はせずにアパートの近所のファミレスでバイトをしてた。
ファミレスは時給900円ちょっと。親からの仕送りは家賃5万+生活費2万で7万。
遊ぶためのお金は自分のバイト代でまかなう感じだった。

でも学校帰りにファミレスで働いて稼げるお金なんてたかが知れていて
服やかばんや靴を買ったり、飲み会に顔を出したりしてたらすぐになくなってしまう。
短時間でラクに稼げるバイトはないかな~なんて考えていたとき、
八王子駅前にいるティッシュ配りのお兄さんにキャバクラの求人広告をもらった。

私は見た目が派手じゃないし、内向的でキャバクラなんてできそうにない。
それにアルバイトとは言え水商売には抵抗がある。
だけどキャバクラの求人の下の部分には、
「おしゃべり苦手でも大丈夫☆」というコピーとともにQRコードとURLが掲載されていた。

帰ってPCからアクセスしたそこはライブチャットの求人だった。
ライブチャットというのは女の子がWEBカメラで自分の姿を映して、
その映像を、サイトを通じてお客さんに配信するというもの。
映像の内容は女の子によってまちまち。
顔を出しておしゃべりする子もいれば、顔を隠す子もいる。
露出度の高い格好で出演する子もいれば、普段着の子もいる。
エッチな会話をしたり、裸になったりする子もいれば、しない子もいる。
サイト自体18歳未満登録禁止だったから、陰部さえ出さなければ脱いでもOKというルールがあった。

19 :2/15@\(^o^)/:2014/08/18(月) 09:25:54.32 ID:oQyBdFeL0.net
お客さんはほぼ全員男性。お金を払ってポイントを購入し、ポイントに応じて女の子の映像を見られる。
その金額の何割かが女の子に支払われるというシステム。
私はさっそく登録した。カメラはPC内蔵だったからその日からすぐに始められた。
バレることはないとは思ったけど、念のためウィッグをかぶった。

映像の配信をスタートしたらすぐにお客さんが来た。
人によっては「オナニーして」「脱いで」とリクエストが来たけど、それには応じずおしゃべりのみ。
エッチ目当ての人はすぐ出て行っちゃうけど、
中にはおしゃべり目的で来ている人もいて、そういう人と会話を楽しんだ。
不思議とカメラ越しなら喋れるもので、私は身分を偽りつつ、じわじわポイントをためていった。

一ヶ月するとポイントは5万円分ほどたまっていた。
講義が終わったらファミレスのバイトをして、帰宅してからはライブチャット。
週に3日程度、家で数時間のおしゃべりをするだけで月5万。割のいいバイトだった。

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ストーカー

かなり昔、バイト先の後輩の話です。
当時は高校生が携帯を持ち始めたくらいの頃で、18歳のその子は携帯を持っていなかった。
今のうちからバイトをして、大学生になったら自分で買うんだと言っていた。

俺は彼女より年上で、二年長くそのバイトをやっていたので、会うとよくバイトや勉強のことで話しかけられていた。
ある日バイトを終えて控室に戻ったら、先に上がっていたはずの彼女が、まだ椅子に座っていた。それも一人で。

時間も時間だし、なんだか思いつめたような感じだったから声をかけた。
「最近夜にバイトあがると、誰か後ろからついてくる感じがするんです」
「一人でお店出るの怖くて……もしよかったら、途中まで一緒に帰ってくれませんか?」

なんか適当に明るいことを話しながら家まで送った。
男の俺がいるせいか、今日はついて来られてる感じがなかったとお礼を言われた。

651 :2/4@\(^o^)/:2014/09/15(月) 20:35:39.21 ID:bMte0j+t0.net
その一週間後、同じ時間にバイトをあがると、また控室に彼女がいた。
先週と同じか、もっと暗い顔をしていた。

「窓から部屋を覗かれてる気がするんですけど、怖くて確認できないんです」
「先輩と一緒に帰った日に後をつけてこなかったのは、もしかすると、もう私の部屋の外で待ってたからかも」
彼女の家は一軒家で、部屋は二階。
そんなところからどうやって覗くのかというと、塀から隣のマンションの物置?みたいな小さな建物によじ登れる。
そもそも地面の高さが違うので、その上からなら木の枝に身を隠しつつ覗けそうだという。というか、その辺りから見られている気がすると言っていた。

一応その日も同じように家まで送った。彼女が言っていた場所には、誰もいなかった。(下から見ただけだから、確実じゃないけど)
俺は今ある貯金で携帯を買ったらどうかと勧めた。夜道で家族と話しながら帰るとか、いざとなったら俺や友達を呼べるようにって。

652 :3/4@\(^o^)/:2014/09/15(月) 20:36:12.79 ID:bMte0j+t0.net
それからは、その子は日に日に窓や人影に怯えるようになった。
明るくて可愛い子だったんだけど、笑わなくなって身だしなみを気にしなくなって、別人みたいだった。
ある日俺が出勤すると、控室にバイトを終えた彼女がいた。幽霊みたいでギョッとした。

「先輩、ベランダに、いるんです。ストーカー。家族にカーテンを開けてもらうと、いなくなってて。家族が出ていくと、上からにゅっと覗くんです……」
上から。そんな所、誰もいないはずだった。
彼女の家の屋根に登るなんて、それこそ長いはしごが必要だろう。帰るためにはかけたままにしておかなきゃならないだろうし。
ずっといるって言うなら、俺だって人影を見ているはずだ。
「あと、わたし携帯買ったので、先輩の番号とメルアド教えてくれませんか」
とりあえず連絡先を交換した。

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洒落怖

香水の香り

 少し長文ですが、最近結婚した大学時代の友人Aの話です。

 梅雨明けのある夜、Aは寝ようとしているときに、どこからか、香水の匂いがすることに気付いた。甘くほのかに桃のような感じがする匂いだった。
 Aは香水を持っていないので、開けている窓から匂いが入ってきたか、自分の持ち物に、たまたま誰かの香水が移っただけだと思い、気にせずに寝た。
 ただ、その日の後から、大学にいるときや、買い物をしているときなどに、あの晩と同じ匂いがするときがあり、週に何度かその匂いがした。
488:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/05(日) 18:54:33.60 ID:mSeGeXVH0.net[2/6]
 Aは香水に興味がなく、友人も香水を使わない男友達ばかりなので、香水については良く分からないが、おそらく流行っている香水なのだと、考えていた。

 大学にいるとき、買い物で外に出ているとき、たまに自室で、匂いがする日がつづいていた。 そんな、ある日コンビニで買い物をしていると、その匂いがする香水をつけている女の子に出会った。女の子は、コンビニの店員で、地味で大人しそうな感じの子だった。

 Aは、やはり、あの匂いは香水のものだったのだと、一人納得した。

 次の日、大学の講義の際、例の香水の匂いがし、周りを確認して見ると、コンビニの女の子がいた。Aは同じ大学に通っていたのか、ひょっとしたら、今までの匂いの元の多くは、彼女の香水だったのかもしれないと思った。
Aは、その事を確認するため、大学や、外出先で、例の香水の匂いがするたびに、周りを見渡してみた。 すると、予想通り、例の女の子がいた。Aは匂いの元がわかり安心感を得た。
489:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/05(日) 18:58:06.13 ID:mSeGeXVH0.net[3/6]
匂いの元が彼女であることが確認できた後も、Aはゲーム感覚で、匂いがするたびに、彼女を探してみることをつづけていた。
そんなことをつづけていると、女の子側も自分を見るAの視線に気づいたようで、ある日、匂いがしたときに、Aが女の子を見つけた瞬間、
女の子もAの姿を確認し、すぐに逃げるようにその場を去って行った。

Aは、自身は軽い遊びのつもりで、彼女を探していたが、見方によってはストーカーか何かと勘違いされてしまう行為だったかもしれないと、
そのときになって気づき、後悔をした。

その次の日、Aが大学で講義の開始を待ちながら、昨日のことを悩んでいると、急に隣から例の匂いがした。反射的に目をやると、女の子がおびえた表情でAの隣に立っており、
「なっ、なんで、わたしのことを見ていたんですか?」
と、震えた小さな声で聞いてきた。
 Aは驚き、誤解を招かないように何かを言わなければならないと思ったが、
 「いい匂いがしたからです、」
と、混乱していたため、余計誤解を与えかねない返答をしてしまった。
490:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/05(日) 18:59:47.23 ID:mSeGeXVH0.net[4/6]
 しかし、その返答を良い方向に捉えてくれたのか、女の子の表情からおびえが消え、
 「気に入っている香水なんです。」
と、安堵した顔で答えた。
それから、Aの隣に座り、香水について、気に入っている理由や、入手方法などを講義が始まるまで説明した。
このことがきっかけとなり、その後もAと女の子は一緒に講義を受けるようになり、大学や外出先で話すようになった。

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赤ずくめの女

ちょっと長いけど俺が一昨年の冬に体験した話書いてく。
初めて“そいつ”にあったのは2年前の11月だった。
俺は幼い頃に母ちゃん亡くしてて、今は父親と2人で神奈川のとある小さい町の一軒家に住んでるんだ。
その日もいつも通り高校終わって最寄駅で降りて、いつも通りの道で家に向かってたんだ。
神奈川っつっても田舎だから細くて人通りのない道が多くて、夜になると我ながら結構不気味w
帰り道半ばの雑木林の脇道に差し掛かった時だった。
電柱の脇にそいつはいた。

真っ赤なトレンチコートと真っ赤な靴とこれまた真っ赤なハットっていう、とにかく全身赤づくめの女の子。
身長は小学校低学年くらい。ハットを深くかぶってたから顔はよく見えなかった。
そんな異様な恰好の女の子が夜の10時くらいに誰もいない雑木林の脇道に立ってるんだぜww
「こえーww」とか思いながらその子の脇を通りつつチラ見したんだ。
988 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/05/14(木) 11:54:28.40 ID:Ok+H4h3M0.net[2/10]
そいつは女の子じゃなかった。
ハットで鼻から下までしか見えなかったけど、真っ赤な口紅を塗ってたし、なにより肌にしわがあって、たぶん40歳くらい。
何の病気かわかんないけど、顔は大人なのに身体だけ子供、みたいな人たまに見かけるじゃん?あんな感じ。
しかも俺が目の前を通ってるのにもかかわらず、全く微動だにしないでただ暗闇のなかに立ってるの。
もう本能でこいつはヤバイって感じた。ダッシュで逃げるのもアレだから、速足でそこから立ち去った。

次の日の帰り道、「これが洒落怖の話だったら絶対あいつまたいるよww」とか思いながら例の雑木林脇の道に差し掛かった。
その日は授業も少し早めに終わってまだ夕方だったし、最寄駅まで友達と一緒に帰ってたからあまり恐怖心はなかった。
そいつはいなかった。
霊的なストーリーを期待してた自分としてはなんだかがっかりした反面、ちょっと安心した部分もあった。
脇道を通って、角を曲がった瞬間、俺は凍りついた。

あいつがいた。
前日と同じように真っ赤な服装で電柱脇に立っていた。
ヤバイヤバイヤバイと思いつつも、そこを通らないと家にたどり着けないから、仕方なくそいつの前を通った。
また何の反応もない。
心臓がドキドキしているのが自分でも分かった。一気に手汗が出てきた。
誰かと待ち合わせるような場所でもないし、その女は手ぶらだったし、次第に「こいつは何なんだろう?本当に人間なのか?」と思い始めた。
次の角を曲がる時、後ろを振り返った。
そいつはまだそこにいた。こちらを向いて。
989 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/05/14(木) 11:55:01.33 ID:Ok+H4h3M0.net[3/10]
次の日もその次の日も、そいつはいた。
気になったのは、毎回そいつが現れる場所が変わってたということ。
そして気付いた。だんだん俺の家に近づいてる。
その次の日、遂にそいつは俺の家が面している道に現れた。
人間じゃないヤバイやつかもしれないと思っていたのに、その時は不思議と気味悪さと「何で付いてくる?」という怒りで我慢できなくなって、そいつに話しかけてしまった。
「あの、どなたですか?毎日付きまとうの止めてもらっていいですか!!」
女は、微動だにしなかった。
相変わらず真っ赤なハットのせいで顔がよく見えない。
あの、ともう一度声を掛けようとした瞬間、突然女が笑った。
笑った、というかニヤリ、と真っ赤な口紅を塗った口を大きく開けた。
そいつの歯はまっ黄色で、何本かは抜けていた。
ヤバイ、と思った。
俺は急いでそいつから離れて家の鍵を開けて玄関に飛び込んだ。
憑かれた、と思った。
990 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/05/14(木) 11:57:58.16 ID:Ok+H4h3M0.net[4/10]
その晩、仕事から帰ってきた父親にその女のことを話した。
父親はそんな女見たことないと言い、
「そんな小せぇ女怖くもなんともねえだろ!仮に幽霊だったとしても母ちゃんが守ってくれるから大丈夫大丈夫!」
とか言って全く相手にしてくれなかった。
母ちゃんは亡くなる数日前、
「天国に行っても○○ちゃんのこと守ってあげるからね」
と言って俺に小さいお守りを渡してくれた。
父親の言葉で引きだしにしまっていたお守りの存在を思い出し、翌日からバッグに入れて持ち歩くことにした。
お守りのおかげか、どこか安心した気持ちになった。

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話の続き

女友達が体験した話

その女友達はあまりお化けとか怖がらないほうで
肝試しとかも余裕、むしろ怖いの大好きで自分から企画しちゃうタイプなんだよね
んでその女友達が仕事の都合で実家からアパートに引っ越して起こった話。

そのアパートに住んでから3~4日経った頃、それは始まったんだけど
いわゆる定番のラップ音とか物の位置がズレてるとかが発生したらしい。

まぁでもその女友達はかなり肝が座っているからそれらをスルー、
むしろ怖いビデオとか見てる時に肴にしてた位だったんだよね。
それに会社指定のアパートならかなり家賃が安くなるってのと約1ヶ月半で戻れる長期出張だったってこと
建物自体はそこまで古くなく、色々と設備も悪くないしで、さらさら部屋を変えるつもりはなかったんだって。

そんな中約2週間が経ったころ、深夜1時くらいに玄関をノックする音が聞こえたんだ
いままでそのパターンは無かったから恐る恐る玄関を見に行くと、
長ーい髪が玄関扉の郵便口からダラーっと垂れ下がってる、
さすがに女友達も悲鳴を上げたんだけど、その瞬間にズルっと髪の毛が外に引っ張られて高めの足音と共に去ってったんだって。

しばらく硬直してたけど、勇気を出して玄関扉に近づくと数本、その長い髪の毛が残っていたらしい。
18 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/05(日) 04:56:52.07 ID:gg24dhA50.net[2/2]
この時点で霊的なものってよりは、むしろストーカーとかそっち系の心配を強く感じて、後日この件については警察に助けを求めたんだって。
はっきりいって警察も半信半疑なんだけど、女性ってのと物的証拠(髪の毛)があったことが功を奏したのか一応対応してくれるとのこと、

でも気持ち悪いものは気持ち悪いんで、引っ越しを会社にお願いしたら意外なことにOKが出たらしい。
結局その部屋からは1ヶ月を待たずに出て、別のアパートで何不自由なく過ごしたわけ。

それからしばらく経って、会社の同僚に誘われて合コンに参加することになったんだって、
流れの中で怖い話をすることになって、ネタのある人がそれぞれ話してそれなりに盛り上がったわけ、
女友達曰く「有名なのが多くて私はそこまでだったけど」って言ってたけどね。

そんななかお相手のうちの一人、ちょいイケメンの警察官の番になったんだって。
その警察官の話はこう
・一人の女の人が仕事の関係でこの近辺に引っ越してきた
・その女の人が住む部屋はラップ音とか霊障が発生していた
・ある日の深夜、玄関扉の郵便口から長い髪が垂れていた

要するに女友達が体験した話を警察官が話し始めたんだよ、
「それ私だよ!」って言いたいのはやまやまだけど、それで空気変になるのもアレだし黙って話を聞いてたんだって。

そしたら、警察官が女友達も知らない話の続きを語りだしたんだよね、