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心霊スポット・肝試しでの怖い体験 洒落怖

米里の家

札幌で有名だった心霊スポット『米里の家』って知ってる人いる?
火事で焼けたんだけど詳しい話知ってるんだけどもし興味ある人がいたら書く

309 本当にあった怖い名無し sage 2013/12/19(木) 01:31:51.83 ID:oTywh/Yz0
>>298
懐かしいな。行った事あるよ
と言っても道路から家がある敷地に一歩踏み込んだだけで、それ以上は足が動かなくて進めなかったけど
あそこは本当に見たっていう話多かったね
詳しい話、ちょっと気になる

323 738 New! 2013/12/20(金) 23:51:20.30 ID:CEA6E+il0
298で米里の家の話した者です
>>309さんにレス貰ったから
北海道スレにも書いたけどこっちにも書くわ

祟りって本当にあるんだなって思った話 以下長文で読みにくかったら失礼

前職で俺の相棒だったOさんの話です
Oさんは俺より一回り年上の42歳 一昨年の6月に俺のいた部署に入ってきた
前職は大手の住宅メーカーでバリバリのスーバー営業マンだったが、
前の年に脳の髄液が漏れる病気にかかり入院、復帰後は内勤に移動になったが合わなくて退職、
うちの社長の地元の後輩だったので俺のいた会社にスカウトした

Oさん、暴走族上がりで元DQN見た目もかなり柄が悪く態度も横柄だった。初日にさっそく揉めて
社長の前でガッツリとヤキ入れてやった(恥ずかしい話、俺も元は武闘派のDQN)
しかしさすが一回り年上の大人。翌日には和解。俺も謝った
それからは俺が仕事教えなきゃいけないので、毎日一緒に2人で客先を回りOJTする事となった
お互いに元DQN同士だった事もあり、非常に話があった、プレゼン能力も高く、とにかく仕事の出来る人だった

ある日2人で車で外回り中、なんか過去の悪さみたいな話になって、心霊スポットの話題になったんだ
朝○病院とか、苫小牧の廃病院とか。車の免許取り立ての頃ってみんな行くよねって話。

Oさん『あのさ…OOさん米里の家って知ってる…?』 
  俺『ああ、ネットで見た事ありますよ。何か昔暴走族が燃やして無くなったって話ですよね。行った事あるんスか?』
Oさん意味深な顔で『OOさん…俺何でこの話してると思う…?』

324 738 New! 2013/12/20(金) 23:52:06.08 ID:CEA6E+il0
俺『え…まさかOさんがやったんですか?』
その通り。犯人はOさんだった。その話をします

Oさんと友人(仮にYとする)当時のOさんの彼女とYの彼女
4人である夜、米里の家に凸った時、
現場に着くと、先客で大学生の数人組がいた、花火持ってるからそいつらも一緒にやろうって事になった
Oさん達は家に向かってロケット花火をバンバン打ち込んで盛り上がってたら、みるみる火が 点いて燃え上がった

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洒落怖

ぼくのだよ

去年の夏に起きた話を聞いてください。
当方普通の30代サラリーマンで、家族は妻と小学生の子供2人です。

丁度1年前の8月初旬に、仲良くしてる家族とキャンプに行ったんです。
相手家族もうちと同じっく、夫婦に子供2人の4人。合計8人でのキャンプでした。

そのキャンプ場では、テント2張と山小屋1件を借りました。
テントはそれぞれの夫婦で1張ずつ使い、子供たちは山小屋で寝る事にしました。
山小屋は普通のベッドが2つと、ロフトベッドが2つありました。
夜は山小屋で8人で遊んで、子供が寝たら親たちはテントに引き上げて寝るということにしました。

続きます。

346 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/31(木) 02:03:46.47 ID:xQE2aCPq0.net
子供たちを山小屋に連れて行くと、どちらの家族の子供たちも珍しいロフトベッドに寝たがりました。
無理もありません、子供は珍しいものが大好きですからね。

そこで、ジャンケンをして勝った2人がロフトベッドを使い、負けた2人は普通のベッドで寝ることにしてジャンケンをさせました。
何回かのジャンケンの後、うちの長男と友人家族の下の子がロフトベッドを使うことにきまりました。

その後は特に問題もなく、川遊びやバーベキュー、花火や山小屋に帰ってのトランプなどで、11時近くまで8人で過ごしました。
11時近くなり、さすがに子供たちも眠そうになってきたので、入浴や着替えをさせて、11時半頃に子供たちは床に着きました。
その後我々大人たちは酒を飲み続けた後シャワーを使い、12時半頃にそれぞれのテントに引き上げて寝ました。

翌朝7時半頃、起きて山小屋の子供たちのところへ行きました。するとうちの長男が、不思議なことを言うのです。

349 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/31(木) 02:16:52.93 ID:xQE2aCPq0.net
長男「昨日の夜、寝てるとき、何度もふとんを足元から引っ張られたんだ。」

えっ?と思いました。するとやはりロフトベッドで寝ていた友達の下の子供も言うのです。
わたしは眠ってるときに、何度も「ボクのだよ・・・ボクのだよ・・・」って声が聞こえた、と。

不思議に思いました。下に寝ていた子たちか?それとも部外者?
しかし、下の普通のベッドに寝ていた他の2人の子供は、何事もなく朝まで熟睡していたそうです。

何か奇妙な気もしましたが、特に実害があったわけでもないので、そのまま朝食をみんなで食べて、
その後の予定をこなすうちに、その子供たちの奇妙な話は忘れていました。

しかし、旅行から帰った翌日、友人から電話を受けたのです。
「おい、変な事があったから、うちに来てくれ!」と。
351 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/07/31(木) 02:27:48.33 ID:xQE2aCPq0.net
友達の家に行くと、「これを見てくれよ」と、ビデオを見せられました。
友達はキャンプ中、ホームビデオをずっと撮っていたのです。それを再生していました。

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洒落怖

おっちゃん

それでは早速。
この話を公表するのはじめてです。

社会人になりたての頃、学生時代の仲間数人で
海辺の民宿に泊まり込んだ時の出来事。
新社会人のプレッシャーを忘れ、学生気分でダラダラ過ごそうと企画されたお気楽一泊。
日中、存分に海水浴を楽しんだ後で俺たちは宿に戻り、
たそがれ時の薄暗い室内で一息ついていた。
「なあ、飯食ったら花火するんだろ?」
「買いにいかなきゃ。コンビニ遠いぞ」
「ドリンクも切れたし行くしかないだろ」
「それより裏山で肝試ししねぇ?」
なんて話をしていると、部屋のふすまがガラっと開いた。
そこに立っていたのは、俺たちにはお馴染の「おっちゃん」だった。

俺たちは高校時代、何をするでもなく放課後の図書室でダベっていた。
放課後の図書室は一種のサロン状態だった。
その輪の中に用務員のおじさんもいた。
奥さんが車で迎えに来るのが夕方なので、それまでの間
図書室で学生たちと雑談して暇を潰していたのだった。
陽気でぶっちゃけた人柄で、皆から「おっちゃん」と親しまれていた。

そのおっちゃんが部屋の入り口に立っていた。
9 :アリエル 2@\(^o^)/:2015/07/03(金) 00:21:58.32 ID:sNc1nWce0.net[2/4]
そのおっちゃんが部屋の入り口に立っていた。
憮然とした表情で室内を見下ろしている。
おっちゃんに目が釘付けになる俺たち。
おっちゃんは何故、俺たちがここにいるのを知っていたんだ?
偶然この宿に泊まっていたのか?
…いや、おっちゃんは、俺たちが高校三年の時、交通事故で他界している。
図書室の有志で奥さんに追悼の手紙も出した。間違いのない事実だ。
なんだ、何なんだこれ。
凍りついた雰囲気を破るようにおっちゃんが口を開いた。
「お前らここにいたんか?」
「は、はい…いました…」
友人の一人が間抜けな返事をする。
皆、固まっていた。ここにおっちゃんがいる事の異常性に皆気付いているようだった。
おっちゃんはしばし、気難しそうな顔で考え込み
「大変な事だぞ…」
とつぶやいて廊下の向こうに去っていった。
10 :アリエル 3@\(^o^)/:2015/07/03(金) 00:22:51.55 ID:sNc1nWce0.net[3/4]
「おい?見たよな?」
「似た人…じゃないよな…?」
こわばった顔を見合わせる俺たち。
団子になって恐る恐る廊下を覗いてみる。
薄暗い廊下には誰もいなかった。
「おっちゃん? おっちゃーん?」
恐る恐る呼びかけながら廊下を検分すると
突き当たりの共用トイレのドアから、何かモヤのような白いものが漏れている。
「アレ何だ?」
「俺が開けてみる」
友人の一人が、トイレ照明のスイッチをつけ、意を決してドアを開く。
ぶわっ、と白いガスが渦巻いて俺たちは軽いパニックになった。
「うわっ…」ドアを開けた友人が絶句する背後からトイレを覗き込むと
真夏の盛りだというのに、トイレの水は凍りついていた。
水ばかりではなく、便器もタンクも白い霜に覆われ、
タンクの上に飾られた草花がドライフラワーのように固まっていた。
その冷気が廊下の澱んだ熱気でモヤになったのだった。
11 :アリエル 4@\(^o^)/:2015/07/03(金) 00:23:55.20 ID:sNc1nWce0.net[4/4]
俺たちは民宿側にトイレの凍結を伝えた。おっちゃんの件は伏せて。
民宿のおじさんは最初、俺たちの悪戯を疑っていた。
「スポーツの後のアイススプレーとか撒いたんじゃないの?」
「それっぽちでこんな凍りませんよ!」
「むぅ…」
おじさんは俺たちの怯えようと、トイレの完璧な氷結ぶりを見て疑いを捨てたようだった。
「冬場でも凍らないのに…」と首をかしげながらも
タンクと配管の検分を行い
「中の水がカッチカチだ。今夜は使わないでね」と一言。
溶け出した霜を受けるタオルをトイレの床に敷いて戻っていった。

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洒落怖

河原でBBQ

夏なので俺の心霊体験談を話そうと思う。
心霊写真が撮れただけの話&駄文だが聞いてくれたらうれしい。

高校2年の夏休みに俺は友人数人とBBQをすることにした。
メンバーは俺を含め男3人女2人の計5人。
昼に肉や魚、それに少々の酒を買い、夜になるまで友人宅でゲームをしたりして遊んでいた。
車も金も無かったので市内の河原ですることになり、6時に家を出て肉を焼き出したのは7時頃。
8時にもなると食材も尽きはじめ、何もすることがなくなった俺らは花火をすることにした。
その場に花火はなかったので、俺とB男が買いに行くことになったんだが、なにせ田舎のもんだからどの店も閉まっててなかなか花火を買えない。
B男の家に行けば去年の残りがあるかもしれないということになり、B男の家まで行き、そこから30分ほどかけて河原へ戻った。

待ちくたびれた3人に「はやくやろう」とせかされ、はじめようかと思ったんだが、うっかりライターを忘れたことに気づき、買いに行くのも面倒なので河原に落ちていないか全員で探すことにした。
30分ぐらい探していたら、運良くA子が見つけたらしく、最初の花火に火を付けた頃には10時を過ぎていた。
B男が花火を口や耳の穴に挿したりと、アホなことをして楽しんでいたんだが、いつもはお喋りのA子がさっきから考え込んだような顔をしている。
不思議に思った俺は「どうかした?体調でも悪い?」と聞いてみた。A子は「ちょっと飲み過ぎちゃったみたい」と返答をしてきたんだが、人一倍酒に強いA子が缶ビール1本で酔うことはないし、それに一番気になったのは明らかに何かを隠すような表情をしていたこと。
場の雰囲気を壊すのは嫌なのでその場は「そう?あまり無理するなよ」と流した。
573 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/24(金) 22:23:40.21 ID:rKaswver0.net[2/4]
花火も半分を切ったあたりで、思い出に写真でも撮ろうということになった。
1人ずつ順番に自分のカメラで撮ることにし、花火片手に写真を撮った。
俺の番が周ってきたので、自分の携帯のカメラアプリを起動させ、シャッターを焚いて写真を2枚撮った。
初めに心霊写真と書いたので分かると思うが、俺は人生初の心霊写真を撮ることになってしまった。
どんなものかというと、(B男)(C男)(A子)(B子)の順で並んでいたんだが、そのB子の顔に白い手が顔を覆うように写ってた。
それを見たB子は大泣き。俺も心霊写真はただの加工だと思っていたのでまさか撮れることになるとは思わず何をしていいのか分からずにいた。
とりあえずその場はお開きにして、帰ることになったんだがB子が1人で寝るのは嫌だと言うので俺の家に泊まることにした。
俺の家に帰ってもB子は泣き止まないし、B男は酔っていたのでB子に「呪われてんじゃねーの!」とか言って更に泣かせるし、C男と言えばそんな状況なのに飲み過ぎたとかで吐いてるしでまともなのはA子だけだった。
実を言うと、俺はそれまで幽霊の存在を信じていたわけではなく、写真を撮った時に花火を持っていたのでその煙が手に見えたんだろうと思っていた。

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洒落怖

夜光虫

そういえばカニで思い出したことがあるからちょっと書いてみる

俺んちは砂浜じゃなく磯浜の海岸沿いにあるんだが、
小学生の時分、エアコンもなくて寝苦しい夜はよく浜に行って涼んだもんだ
家の人に知れれば怒られるんだけど、パンツ一丁で海にも入った
沖に泳いでいくなんてことはなかったから
溺れるような危険はないんだけどウニなんかを踏まないよう足元には注意した

近くの草原が町営のキャンプ場になってて大学の宿舎もあり
夏場は遅くまで花火をする人もいて怖いと思ったことはなかったな
それに当時は海の家もやってたし、お客様がやることだからって感じ
俺も高校まで夏休みはかき氷作りとか手伝うこともあった

それはともかく、小学校6年の時だったはず
夜9時頃に浜に一人で出てたんだな
まだ6月頃だから泳ぎにいったわけじゃない
その年は夜光虫がひどくて、昼は赤潮状できたならしいんだが夜はきれい
それが光るのを見に行ってた
うちのほうは沿岸で漁をするわけでもないんだが夜光虫は好かれてなかったな
今みたいに観光の材料になるなんて思いもよらなかった

468 本当にあった怖い名無し sage New! 2012/08/28(火) 23:03:06.26 ID:K2AtD1PY0
その日はけっこう波が強くて
打ち寄せるのに合わせてリズミカルに夜光虫が光る
それを岩の上から見下ろしてたんだが
一ヶ所だけ不思議な光り方をする
波がぶつかって立ちあがるときに、頭と両手のある人の形に見えるんだな
ずっと見てたけど、人の形ができて、くずれて、またできるをくり返している
それが岩を這い上がろうとしてるように見えるんだな
不思議なんで降りて見に行こうかと思ったがちょっ危なくてできなかった

20分くらいは見てたんだが降りていかなくてよかった
次の朝ちょうどその場所から遺体が上がったんだよ
ただそれは婆さんで、けっこう遠くから流れ着いたものだった
まあそれだけの話だけど、今でも不思議
婆さんの死体は深いところに沈んでたってことだったしね

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子どものころの怖い話 山の怖い話

血筋

子供のころの話で、しかも自分の体験じゃないんだけど
毎年、夏になると父方の祖父母の家に遊びに行ったのね。
夏以外も行ったんだけど、夏は必ず毎年行った。
父はいないこともあったけど、母と兄と姉と私は必ず。
祖父母と母は、特に祖母が母を大事にしてる感じだったから、
血縁が無いとかあんまり気にしたことなかった。

祖父母の家の裏は山があって、祖父の持ち物らしいんだけど
私たちは祖母に『おじいちゃんかお母さんと一緒のときじゃないと
絶対に入っちゃ駄目』って言われてた。
祖母は足が少し悪かったから、山には入れなかったんだ。
山で竹の子採ったり山菜採ったり栗採ったり柚子採ったりね。

15 2 2012/07/25(水) 10:31:02.06 ID:oXvoMXMZ0
で、その年は父が仕事の都合であとから来るっていってて、
母と私たちだけで先に祖父母の家に行ってた。
兄はもう小学校高学年だったから、ばあちゃんの言うこときかないで
山に勝手に入ったりしてた。

父が来る日、母が駅まで父を迎えに行って、退屈した私たちは
3人で、山に入っちゃったんだ。
兄がこっそり入ってるのはばあちゃん知ってたらしくて
兄は『迷子になったら大変だからやめなさい』って言われただけだって
言ってて、私はともかく、兄と姉はもう小学校高学年だったから
『大丈夫だよね』って言いながら。

17 3 2012/07/25(水) 10:39:15.23 ID:oXvoMXMZ0
山に入って5分もしないうちに、姉が『けっこう人いるんだね。
うちの山なのに…勝手に入ってるのかな』って言い出した。
人なんかいないのに。
直後、姉が『ぎゃーーーーー!!!!』って叫んだ。

兄も私も何がなんだかわかんなくて、逃げる姉を全力で追いかけた。
兄が姉を捕まえた時には姉はもう涙ボロボロ流して
『なんで…お兄ちゃんたち…見えないの?あれ…なにあれ…』って
言ってたけど、指差す方見ても木しかない。
兄が家に戻ろうと言ったので兄と姉と3人で、手をがっちり握りながら
ばあちゃんちまで帰った。

山に入って5分くらいで姉がテンパり出して、10分くらいしか山にはいなかったのに
家に戻ったら5時間くらい経ってて、既に到着してた両親にすごく怒られて
山に入ったことを告げると祖父母まで怒り出し、1時間説教された。

19 4 2012/07/25(水) 10:48:09.16 ID:oXvoMXMZ0
兄と姉は怒られても『あれはなんなの?』と食い下がった。
山の持ち主はじいちゃんだったし、じいちゃんが一番怒ってなかったから
じいちゃんにきいてた。
でもじいちゃんの答えは『おりゃ見たことねえからわかんねえ』。

翌日になっても兄がしつこくきくので、とうとう根負けした祖母が話してくれた。
要約すると、『ばあちゃんの血筋は見える』ものなんだと。
不思議なことに、じいちゃんや母が一緒だと、全く見えなくなる。
でも父も昔友達と一緒に入って、姉とまったく同じ目にあったらしい。
それ以来、父は山には滅多に入らないし、そういえば父が山に入ったのを
見た覚えも無い。
祖母は足が悪い以前に山へは入れないらしい。