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洒落怖

地下の世界

478 本当にあった怖い名無し 2005/06/12(日) 22:55:23 ID:QTUiZp+N0
僕が小学4年生の時、夏休みも残すところあと1週間と少しといった時の話です

その日は台風が近づいていたため、朝から風が結構強かったです。
僕は9時半ごろに起きて、蒸し暑い中 朝ごはん代わりの雑炊(カニ味)をすすりながら
夏休みアニメ劇場を見ていました。

何度も再放送されているあさりちゃんやかぼちゃワイン、パーマン、ハットリ君などをぼんやり見ていましたが、やがてアニメも終わりすることがなくなった僕は、しばらくの間畳の上でごろごろ転がっていたのですが、ふとあることが気になり始めました。

(そういえば家の近くの山を登ってしばらく行ったところにある空き地って、いつも強い風が吹いてるなあ。台風の日なんかもっと強い風が吹いてるんかなあ?
どうしよっかなあ。行ってみよっかなあ。)

という考えが頭の中に広がって、気になってしょうがなくなってきたので、
僕は家で飼っていた「プチ」という犬を散歩させるついでに見に行いくことにしました。

空き地と言う表現は間違ってるような気がしないでもないですが、
まあとにかくひらけたとこです。

481 本当にあった怖い名無し 2005/06/12(日) 22:58:35 ID:QTUiZp+N0
僕が外出の準備をしていると、母が「台風来てるのにどこ行くん?」と
聞いてきたので、僕は「ちょっとプチの散歩に行ってくるわ」と答えると
母は「もうすぐ昼ごはんやし、雨降るかもしれんから早めに帰ってきいや」と言いました。

外に出ると生ぬるいながらも結構涼しい風が吹いていたので、家の中よりも快適に思いました。
空一面にはどんよりした重苦しい雨雲らしきものが、結構なスピードで流れていました。

僕が犬小屋のプチに「散歩行くぞ」と声をかけると、「ワグ」っと小さく吠えて、のそのそと出てきました。

ちなみにプチは当時2才半ぐらいだったので立派な成犬(雑種)でした。
父が飼い始めた犬で一応僕にもなついていましたが、僕より賢そうなとこが気に食わなかったので、僕にとっては愛犬というほどのものではなかったです。

僕の家は山の斜面を切り崩して作ったような所に建っていて、玄関を出ると坂道になってます。
その坂道に沿うようによその家が連なっています。

坂道を登って行くとやがて民家はなくなり、木がいっぱい生えていて森っぽくなってくるので、一応そこら辺からを山と呼んでました。

482 本当にあった怖い名無し 2005/06/12(日) 23:01:20 ID:QTUiZp+N0
話を戻します。
プチのヒモを掴んで外に出た僕は大きく背伸びをして、ついでに大きくアクビもしました。

その途中に隣の家から「●●君どうしたん?プチの散歩ー?」と
大きな声で僕を呼ぶ声がしました。
見ると、幼馴染で1つ年下のK子が2階の窓から顔を出していました。

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洒落怖

シャム双生児

私が知っている死ぬ程洒落にならない怖い話です。 
長いので、いくつかに分けますが、出来れば全部は、書きたくないのですが・・・・・

結合双生児って知ってます?
一卵性双生児で、ごく稀に卵子の分裂が不完全な状態で成長し、体が結合したまま出生される事があり、この出生形態の双生児は結合双生児(シャム双生児)と言われます。
シャムとはSiamで、昔、タイのSiam王朝と関係があります。 
というのは、タイを中心に、なぜか、この地域には結合双生児が生まれる確率が高かったのです。 また、つい最近まで、タイでは、分離手術の技術も無く(ベドちゃん、ドクちゃんは日本で分離手術を
しましたよね)、結合されたまま、大人に成長するという例もしばしばありました。

1950年頃、バンコクで、腹部結合の、女の子の結合双生児が生まれ、ピムとプロイという名前が付けられました。

向かって、ピムが右側、プロイが左側で、腹部、および内臓器官の一部が結合しているだけ状態で、その他、四肢などは全く正常の状態でした。 
一卵性双生児なので、赤ちゃん、幼児期は、見事にそっくりな顔つきで、かわいい女の子でした。 普通に生まれてくれば、二人とも、本当に幸せな人生を送るはずでしたが、神様のいたずらで、結合したまま、大きな試練を背負わされて、この世に送り出されたのです。

二人は仲がよく、いつも笑っていました。
歩けるようになると、互いに助け合って、歩き始め、ハンディを背負わされたという意識など全く無く、すくすくと育ってゆきました。 母親は、結合双生児を生んだこと、ハンディを背負わしたことに、常に苛まれていましたが、仲のよい二人を見ると、本当に救われたと思いました。

タイ社会では、結合双生児がしばしばありましたが、社会では、やはり好奇の目で、見ることが多かったのです。 特に、子供社会は残酷で、学校に行き始めるようになると、化け物、四つ足などと、子供にからかわれることが多くなりました。

赤ちゃんの頃は、全く同じように見えた一卵性双生児でしたが、成長するに従って、性格・体力にわずかな差が出てきました。 左のピムは、明るくて健康でしたが、右のプロイは、少し暗い性格で、体も弱かったのです。 苛められた時は、プロイは泣き出してしまいましたが、ピムが励まし、私たちは、仲良しだから、何時までもずっと一緒にいようねといっていました。 プロイが風邪を引いて、苦い薬を飲むのを嫌がっている時は、ピムが自分の口に、薬のスプーンを持っていって、苦い薬を飲んであげました。 母親は、そんなピムをいとおしく思い、医者へは、できれば、今のうちに切断手術をして、ピムだけでも、生かして欲しいと話をしていました。 しかし、ピムは、切断手術をうけいれませんでした。 
今、切断すれば、プロイが犠牲になることをうすうす感づいていたのです。
ピムは、プロイに約束しました。 ずっと一緒だよ、死ぬまで一緒だよって。

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洒落怖

魔樹

131 【魔樹】全10レス sage 2011/12/04(日) 18:40:08.16 ID:bPIL5hLh0
Bとは今勤めている会社で知り合った。俺が入社した時、いろいろ面倒を見てくれたのがBだ。
Bの指導は大雑把なもので、几帳面な俺はかなり戸惑ってしまった。
だが同い年であったことと出身地が同じであったことで、一気に親しくなっていった。
俺とBは毎日ように飲みに行った。2人とも車が好きで、話題には事欠かなかった。
だが、入社して半年ほど経ったころからBの付き合いが悪くなった。
俺たちの関係はいたって良好だが、飲みに行く回数は明らかに減っていた。
慣れない環境に居る俺に、気を使っていてくれたのだろうか?
そういえばBは意外と酒の量は少ない。元々そんなに飲むタイプでは無いのかもしれない。
それから3ヶ月程経つと、次第に俺たちの会話は少なくなっていた。
俺からは話しかけるのだが、Bから話しかけてくることが少ない。
あったとしても仕事の内容がほとんどだ。

132 【魔樹】全10レス sage 2011/12/04(日) 18:41:00.86 ID:bPIL5hLh0
何か悪いことでもしてしまったのだろうか?
俺は他の同僚に相談したが、皆一様にBに変わった様子は無いという。
以前は明るくて、毎晩のように飲みに行っていた…と説明しても、何故か皆そろって釈然としない表情だ。
俺は理解に苦しんだが、考える時間は与えられなかった。
というのもBが突然無断欠勤し、それから一週間もの間出勤することがなかったのだ。
俺や上司は何度も連絡したが、その都度徒労に終わっってしまった。緊急連絡先となっていたBの実家の電話番号は使用されていなかった。
心配になった俺は上司にBの住所を聞き、様子を伺いに行くことにした。
昭和を思わせる古い木造アパート。敷地は荒れ果て、雑草が生い茂っている。
Bの部屋は2階の一番奥だろう。錆びだらけの階段を上り通路を進むと、確かにBの名が記された表札があった。
ドアの新聞受けは溢れかえっている。

133 【魔樹】全10レス sage 2011/12/04(日) 18:41:54.74 ID:bPIL5hLh0
親しい仲であったものの、こうしてBの部屋を訪れるのは初めてだ。
俺は呼び鈴を押した。
………
反応が無い。居ないのか?今度はドアをノックし、自分の声で呼びかけた。
「B!居るか!○○(俺)だけど!」
………
やはり返事は返って来ない。
寝ているか、外出しているのだろう。
「だが待てよ、何か重い病気で動けないのかも知れない」
そう思い、俺はそっとドアノブを廻した。
鍵は掛かっておらず、ドアは開いた。「ギギギギギ」と不必要なほど大きな音を上げながら。
いきなり面食らってしまった。
玄関は何故か泥まみれだ。奥のドアまでその泥は続いている。とても靴無しでは上がることは出来ない。
暫く思案したが、悪いと思いながらも土足のまま中へ入ることにした。
玄関を入ってすぐの所にキッチンがあり、シンクには並々と水が張られている。そこには小さな虫の死骸が幾つも浮かんでいた。
何故か食器類は見当たらない。何だかよく分からないが、キッチンを見ていても仕方が無い。

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洒落怖

身の回りの異変

聞いてくれ、最近俺の身の回りがおかしい。
俺は霊なんか信じちゃいないが、実際これも霊の仕業なんて思っちゃいないけど。

最近彼女と別れたばっかりなんだ。
それも円満に別れたって言ったら変だが、まあ俺も学業に力入れたいし、その彼女と
遊んでる時間があるんだったら、自分の時間に費やしたいし、
それも2ヶ月前に彼女が浮気したんだな、それもあって、こんなやつに時間と金費やして
るのもばからしいと思ってさ、別れたんだ。
彼女も自分に非があるのくらい解ってるから、「解った、でも友達でいようね」って
そりゃさらっと言われたわけ。
あいつもあいつで浮気相手とまだ関係あるんだろ、「ラッキー」とか思ってたんだろうな。

しかし、それからだね。
俺の部屋はとにかくシンプルだし、几帳面な性格もあってどこに何があるかって大体把握できてんの。
「あれっ、○○がねぇな」っていう事がそれから何度かあったんだよ。
友人に言えば「そんなの毎日だよ」って言われるけど、俺にとって場所が把握出来てないものって
そんな無いわけ。部屋も狭いしさ、あるもんだって少ないだろ。
とにかく見つからない。
で意外な場所からぽろっと出てくるわけ!
実際「おかしいぞ」って思い始めたのが、ある一件からで。
ま、ここで最初に言っておくけど、俺ずっとある中華屋でバイトしてて、料理長やってるんだな。
個人的にも料理って嫌いじゃないから、包丁とかも結構いいのを揃えて自宅でも練習兼ねて作ってる。
そのうちのな、
1個の中華包丁が見つかんないんだよ!
大根とかカボチャもターン!って1回で切れるやつな。
「おい絶対、俺ここに置いたぞ」って確信できた。
それなのにみつからねーってどういう事だよ。
俺にとっては必需品だし、それも結構高かったからさ、必死になって探して…
見つかったんだよな、結局。
まあ、その場所っていうのが「異変」をもろに感じられる場所でさ。

313 本当にあった怖い名無し sage 2009/10/25(日) 13:06:02 ID:LOnXhJOT0
しゃれこわpart163にある「シャム双生児」という話。
舞台はタイ。
内容は、ピムとプロイというシャム姉妹の悲劇の物語(実話?)だが、投稿の最後に
「この話はタイで映画化されています。見ないほうがいいと思います」
ということが書かれていたが、今日初めて見た。ニコ動に上がっていた。
「フェート/alone」というタイトル。
「シャム双生児」の投稿の内容は原作らしく、映画のほうは少し内容が変えてあったが
オチはほぼ同じで、オチは分かっていても、まあまあ楽しめたよ。
「見ないほうがいい」というほどでもなかったのだが。鬱映画でもなかったし。

315 本当にあった怖い名無し 2009/10/25(日) 13:22:58 ID:HOsNK71/0
俺の机の頭上にある棚の上。

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犬・猫、動物

猫の親子

625 猫の親子 1/5 sage 2008/09/01(月) 16:38:55 ID:ErGPIwA40
友人に教えられて覗いて見たら、動物の話があったので書きこんでみます。
俺が生涯体験した最も怖い出来事は、猫たちの話。

本年21歳になる俺は元々田舎の生まれで、少し足を伸ばせば海が見える、
山と川に挟まれた愛知県の某町で両親と3匹のシャム猫と暮らしてた。
母猫のジジと、ザザとゾゾの姉弟。ゾゾは体格がよくて、近所のボス猫だったらしい。
生まれたときから一緒だったので、ザザとゾゾは俺をよく構ってくれた。加減もしらない馬鹿ガキだったけど、猫の機嫌の伺い方は本能で覚えたんだと思う。
ところでその頃、俺が住んでいた一軒家の近所に、父方の実家があった。
祖父祖母叔父夫婦、従兄弟の三兄妹が住んでいたが、俺はその親戚一家に懐かずにいた。
酪農農家を営んでいるからか、家の中はうっすら獣のような臭いがしていたし、
向こうの一家も俺のことを特に歓迎していない雰囲気があったからだ。
とりわけ祖父の理不尽な頑固は子供心にも異様に思えたし、
父親の兄にあたる叔父は得体の知れないところがあって、どうしても好きになれなかった。
そして普段礼節に厳しい母親も、俺のそんな態度については何も言わなかった。

626 猫の親子 2/5 sage 2008/09/01(月) 16:40:26 ID:ErGPIwA40
そんなある日、多分小学1、2年のころ、早い時間に目を覚ました事がある。
万年朝寝坊だった俺は、ものすごく冷え込んだ日だったこともあって、そのまままたすぐ
布団に潜り込んだ。一階あたりで何だか声が聞こえたような気がするが、気にしなかった。
ただいきなりザザが飛び込んできて、布団の中に入ってきてくれたのは覚えている。
その後目覚まし時計に起こされたが、ザザはランドセルを背負うまでずっと部屋にいてくれた。

そしてそんなことが日を置いて3,4回続いた。
朝だか夜だか、とりあえず決まって俺は寝ていて、どこか遠くから声が聞こえて起きる。
すると猫が傍に来てくれたり、又は布団の上で寝ていたりして、また眠る。
特に不思議なこととは思わなかった。ただ、繰り返し遭遇していくうちに、
遠くの声は何だか、理不尽に怒鳴るような、一方的な罵声のように思えた。
両親や友達に相談する気も起きなかった。学校は遊ぶ処だったし、家には猫がいるから、
話は猫に聞いてもらって、猫から返事を聞いたような気をしていれば十分だったからだ。
今思えば俺も十分へんな子だったかもしれないが、猫たちは殆ど姉兄のような間柄だった。

しかし小学3年の夏、母猫のジジが入院することになる。

627 猫の親子 3/5 sage 2008/09/01(月) 16:41:26 ID:ErGPIwA40
ジジは老衰のため消化器官を悪くし、排泄にすら痛みを伴うようになっていたらしい。
小学生の俺はジジの身体が悪くなったことしか判らず、ただ不安になった。
その日は手術のため、母はジジを伴って遠くの家畜病院まで行き、俺は父と親戚の家に泊まった。
従兄弟たちの住む離れは心細く、実家の父の部屋にも泊まれなかった俺は、
平屋建て似合わない、ちぐはぐな洋間で寝ることにした。
心細さとジジに対する不安でなかなか寝つけなかったが、ようやくうとうととし始めた頃。

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殿堂入り怖い話 田舎・地方の習慣

リョウメンスクナ

452 その1 sage 2005/09/21(水) 16:10:58 ID:GJUzoiep0

俺、建築関係の仕事やってんだけれども、先日、岩手県のとある古いお寺を解体することになったんだわ。今は利用者もないお寺ね。んでお寺ぶっ壊してると、同僚が俺を呼ぶのね。

「~、ちょっと来て」と。俺が行くと、同僚の足元に、黒ずんだ長い木箱が置いてたんだわ。
俺「何これ?」
同僚「いや、何かなと思って・・・本堂の奥の密閉された部屋に置いてあったんだけど、ちょっと管理してる業者さんに電話してみるわ」

木箱の大きさは2mくらいかなぁ。相当古い物みたいで、多分木が腐ってたんじゃないかな。
表に白い紙が貼り付けられて、何か書いてあるんだわ。相当昔の字と言う事は分ったけど、凡字の様な物も見えたけど、もう紙もボロボロで何書いてるかほとんどわからない。

かろうじて読み取れたのは、

「大正??年??七月??ノ呪法ヲモッテ、両面スクナヲ???二封ズ」

的な事が書いてあったんだ。
木箱には釘が打ち付けられてて開ける訳にもいかず、業者さんも「明日、昔の住職に聞いてみる」と言ってたんで、その日は木箱を近くのプレハブに置いておく事にしたんだわ。

453 その2 sage 2005/09/21(水) 16:31:26 ID:GJUzoiep0

んで翌日。解体作業現場に着く前に、業者から電話かかってきて、

業者「あの木箱ですけどねぇ、元住職が、絶対に開けるな!!って凄い剣幕なんですよ・・・

なんでも自分が引き取るって言ってるので、よろしくお願いします」

俺は念のため、現場に着く前に現場監督に木箱の事電話しておこうと思い、

俺「あの~、昨日の木箱の事ですけど」
監督「あぁ、あれ!お宅で雇ってる中国人(留学生)のバイト作業員2人いるでしょ?そいつが勝手に開けよったんですわ!!とにかく早く来てください」

嫌な予感がし、現場へと急いだ。
プレハブの周りに、5~6人の人だかり。
例のバイト中国人2人が放心状態でプレハブの前に座っている。

監督「こいつがね、昨日の夜中、仲間と一緒に面白半分で開けよったらしいんですよ。
で、問題は中身なんですけどね・・・ちょっと見てもらえます?」

単刀直入に言うと、両手をボクサーの様に構えた人間のミイラらしき物が入っていた。
ただ異様だったのは・・・頭が2つ。シャム双生児?みたいな奇形児いるじゃない。

多分ああいう奇形の人か、作り物なんじゃないかと思ったんだが・・・

監督「これ見てね、ショック受けたんか何か知りませんけどね、この2人何にも喋らないんですよ」

中国人2人は俺らがいくら問いかけても、放心状態でボーっとしていた(日本語はかなり話せるのに)。

459 その3 sage 2005/09/21(水) 17:07:49 ID:GJUzoiep0

あ、言い忘れたけど、そのミイラは

「頭が両側に2つくっついてて、腕が左右2本ずつ、足は通常通り2本」という異様な形態だったのね。俺もネットや2ちゃんとかで色んな奇形の写真見たことあったんで、そりゃビックリしたけど、「あぁ、奇形か作りもんだろうな」と思ったわけね。