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見知らぬ廃墟

もう5年前以上の話だが、もやもやするので厄落としがてら。

当時自転車レースにどハマりしていて実業団でも走っていた。週末は計200km以上は走っていたし、まぁそこそこの成績も残したと思う。
チャリンコに乗っている間はなるべく足を下ろしたくないので、知らない道を走っていても通った道はすぐ覚えるし、帰宅後地図を見ながらログをつけられたものである。

872 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/02/18(水) 10:26:08.45 ID:qZuNt8xw0.net
当時住んでいた県は過疎化と市町村統廃合のお陰で廃村やら廃墟やらも多く、急勾配の旧道を好んで走るドMな人種であった私はそういった場所に行き着くこともままあった。
廃墟好きな私としては嬉しい限りであるし、県内の廃村は大体把握していた。
ある日の練習中もひたすら山中へ、旧道へ、と走り続けた結果、数戸の廃墟と公民館か、学校らしき建物のある場所に出た。
が、その周辺に有名な廃墟があると耳にした事はないし、何より日が暮れかかっていたので、後日探索しようとその日は其処で折り返した。
帰りも地図要らずで、
「良々、道も覚えているな」
などと思ったのだが、いざ帰宅後地図を確認するとそんな集落は見当たらない。衛星写真を確認しても見つからない。そもそも、私の記憶にあった道が途中から無い。
記憶違い、と言われればそれまでであるし、私自身もそう言い聞かせて過ごして来たが、ふと思い返すこともしばしば。

日が暮れることを恐れずにあの集落を探索すれば、或いはもっと過激な経験が待っていたのだろうか。怖いもの見たさというのは恐ろしいものだなぁ、と思う。

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おっぺけ様

おっぺけ様って知ってる人いますか?
とりあえず書き溜めてあるので投下してみます。
これは友人の実家に泊まりに行った時に友人(Aとします)のお爺さんから聞いた話
です。
友人の実家は山奥の集落にあって、小さい頃から夏休みになると一緒に泊まりに
行って、山遊びや川遊びを楽しんでいました。
前年と同じように川でカジカ突きをして帰る途中の事です。急に一緒にいた友人の
弟(小学生、以後Bとします)が「ぎゃーっ!」と声を上げました。
振り返ると一瞬、顔の左目の辺りがぐにゃーっと変形しているように見えました。
「えっ?」と思った時にはその歪みは消えていたのですが、その後Bは気を失ってし
まい、焦った私とAはBを代わる代わるおんぶして急ぎBの実家に戻りました。
お爺ちゃんに事の顛末を話すと、お爺ちゃんは思いつめたような表情で「おっぺけ
様だ…。」と呟き、「お前らはちょっと待っとれ。」と言ってBを車に乗せ、近くの
お寺に連れて行きました。
594 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/13(月) 19:06:23.04 ID:PEqlIEGq0.net[3/5]
私とAは家に残され、わけも分からずお爺ちゃんの帰りを待っていました。2時間ほ
どでお爺ちゃんは戻って来たのですが、Bは一緒ではありませんでした。
おじいちゃんは「Bはしばらく寺に預かってもらう事になった。」と言って、おっぺ
け様について教えてくれました。
おっぺけ様とは地元に古くから伝わる妖怪のようなもの(実際何なのかはよく分か
らない)だそうで、村で代々各世代に一人、おっぺけ様に取り憑かれる者が出るの
だそうです。
姿形は人間のようなカエルのような感じで、アニメ好きのお爺ちゃんに言わせると
「千と千尋の神隠し」に出てくる番台蛙によく似ているそうです。お爺ちゃんが若
い頃に山で一度だけ見たことがあるらしいのですが、見た瞬間に全身に悪寒が走
り、汗が吹き出して、ひと目でヤバいモノだと分かったそうです。その時は気付か
れる前に一目散に逃げ帰り、事なきを得たらしいですが、目が合ってたら取り憑か
れてたかもしれんと言っていました。
595 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/13(月) 19:15:23.56 ID:PEqlIEGq0.net[4/5]
そしておっぺけ様に取り憑かれると、顔がおっぺけ様そっくりになり、発狂したよ
うになった後に山に走って行ったっきり行方不明になってしまうそうです。
その翌日、玄関先に白い皿が家族の人数分置かれており、それを生涯使い続けなけ
ればならないとか。その皿を使っている限りはその家族は災厄から守られ、安泰に
暮らせるので、昔は敢えて子供を一人山に置き去りにして、おっぺけ様に差し出し
ていた時代もあったようです。さすがに今はそんな生贄のような事はしていないよ
うですが、おっぺけ様自体は変わらず山にいて、世代に一人取り憑かれる者が出る
そうです。
そんな理由からAの実家のある村では男子が2人以上になるように子作りをするそう
です。一人っ子の長男がおっぺけ様に憑かれてしまったら跡取りがいなくなってし
まうからです。言われてみればAのお父さんも姉3人含めた5人姉弟の末っ子。
Aのお父さんの代におっぺけ様に取り憑かれたのは隣の家(と言っても田舎なのです
ごく離れているのですが)の娘さんで、山に駆け込む前に取り押さえられたそうな
のですが、怖くなった父親が蔵に閉じ込めたんだそうです。翌日やはり玄関先に白
いお皿が置いてあり、やけを起こした父親がその皿を叩き割ってしまった結果、ま
ず父親が農作業の最中に突然倒れ、そのまま亡くなってしまいました。続いて母親
が精神に異常をきたして入院。続いて長男がバイク事故で亡くなってしまったそう
です。
596 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/13(月) 19:16:36.47 ID:PEqlIEGq0.net[5/5]
おっぺけ様の話を聞き終わった私とAは恐ろしいのと、Bが心配なのでまともに眠れ
るはずもなく、泣きながら夜を明かしました。翌日になってもBは寺から帰って来
ず、私とAだけ先にBの実家を後にしました。
戻った後、Aは元気が無くなり顔色もすぐれない感じで、2ヶ月くらいたった頃に転
校して行きました。Bは寺から戻って実家の方にいたようで、あれ以来姿を見る事は
ありませんでした。おっぺけ様のようになってしまったのかどうかは気まずくて聞
けませんでした。
それ以来Aとは疎遠になり、連絡を取っていません。Aの家に実際に白い皿が置かれ
ていたのか、それを使っているのかは今も分からないままです。

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天然の現人神

流れを読まずに投下します。はじめて書き込みます。

私は神社の家系に生まれ霊能力者を生業としている者です。
三年前に訪れたお客様の話ですが、今でもどうしても考えてしまって胸が苦しくなる想いなので、もう時効かと思いますので吐き出させて下さい。

 私の開く鑑定事務所に、ある日顔色の悪い男性のかたが訪ねてこられました。
聞くと男性のかたは会社の経営をしており、地元の名士として名高かったそうですが、
急激に業績が悪くなり経営が傾き、借金が膨れ上がり危険な状態になったとのお話です。更に娘さんの事についても気がかりだ、と。

話を聞く前から既に嫌な予感がしており、おかしいなあと思いながらもご家族のお名前を聞き、霊視をはじめました。

会社にはなぜか何も異常はみえなかったので、ご家族を霊視する事にしました。
その家には奥さんと、あとお子さんが三人いて、上から長男・長女・次女だったのですが、長男と次女が障害を持ち、そのうち次女が重度の障害で3年も寝たきりであり、自宅で介護士を雇ってお世話をしているのだそうです。
629 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/16(木) 04:03:08.39 ID:V/7pHl8Z0.net[2/10]
私はまず本人と家族を霊視しました。
私の霊視とは映像や声からキーワードやヒントを感じ取るものであり、今まで大変な人数を霊視しましたが、その全員に霊視が通用しており、伝えて鑑定をしてきました。

ですが、この家族はかつてないほど非常に霊視がし辛く、ノイズだらけで私は口ごもりながら原因を探っていました。
本人、奥様、長男、長女、次女…と順々に霊視しますと、はたと気付きました。

寝たきりの次女が全く霊視できないのです。

私は生きてさえいれば絶対に霊視ができる自信が有るので、
おかしい、おかしい、と混乱しまして、とりあえず次女の部屋に何があるのかを書き出してもらいました。
私の様子もおかしい、ただならぬと察したそのお客様は、慎重に慎重に思い出しながら書いて行きます。

ベッド、洋服棚、家族が座る椅子、折りたたんだ車いす…神棚。

あった、これだ。
630:本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/16(木) 04:03:43.12 ID:V/7pHl8Z0.net[3/10]
ここに何が祀ってありますか!?と、私は大きな声で訪ねました。
「え!?…ええ、ああ、うちは●●教(新興宗教団体)ですからね、私の部屋にもおいて世話をするからと、
熱心な次女が置きだしたんですよ。」
何年前からですか。
「ああ・・・そうですね。この部屋にあるのは3年前からですね。」
(新興宗教団体にしても、あの大規模な神道系邪教とは・・・)

やっと、私の脳裏に、やっと、いつものように霊聴の声が走ります。
「「あ・・と・・が・・・・み・」」
ゾワっと、怖気が走りました。
「「あらひ・・と・・が・・」」あらひとがみ、現人神。

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土地神

15年位前、不動産会社の営業になってからの話
会社が建売分譲するのに競売物件を競り落とし、確定したから上司の現地調査に同行。
競売に出る位だから元々結構な問題の物件だったようで、周辺住民への挨拶もかねてとの事。
区画確定は終わってたので、売り出す時のチラシ用写真撮影と近隣・周辺施設の調査も。
「○○小中学校から~km、○○スーパーから~km、○○バス停から・・・」とかいうやつ。
その分譲地から徒歩で調査するんだけど、上司が『見える人(不動産系には多い。
むしろ見えないと仕事で成功しない・とか迄言う人が多い)』で、土地神にあたる神社に挨拶に行くと。
ちょうど歩いて5分位に三大社の一つの分社があったんでそこにお参りに行くが、上司曰く
「ここだけじゃねえなあ・・・」って。
地図があったから探したけどそれらしいのが判らずとりあえず周辺調査に行くか、ってなって歩いてたの。
そしたら分譲地から歩いて10分位の所に畑があって、それも結構大きい。
多分3000坪位は優にあった。その真ん中?に小さいお社があって、上司が
「ここだここ!おい、酒と米供えるぞ」新規分譲地では絶対に土地の四隅に撒くから持ってきてるから、
それを備えて皆で二礼二拍手一礼なんか上司が祝詞を上げてた。終わったら「これであいさつは済んだ。すぐ売れるぞ」って。
そのあと何日かで周辺住民や役員、地主たちに挨拶済ませ、早速競売物件の古家を解体。

310 土地神2 New! 2012/08/25(土) 21:21:27.66 ID:a60mQM7D0
その競売物件、元々結構大きな地主一族が持ち主だったけど、当主が事業失敗で
所有不動産を順番に手放し、結果自宅まで差押えで競売という、最近普通に多いパターン。
誰も死んだり恨まれたりは無かった筈。
区画割も結構地型が良かったから道路抜いても5軒取れて、凄く見栄えも良かった。
会社も近畿で結構有名な方で、割とまじめに
工事もしてたから、解体着手の時から周辺住民の問い合わせもあり、配属決まった時はラッキー、てな感じだった。
実際すぐ完売したし。若夫婦の入居が多くて周辺の年寄も喜んでたって話を聞いた位、順調に終了した。

何が洒落にならないくらい怖かったかって?

普通、分譲地って「土地代+建物代+各種申請費+外構費+オプション」なんだよな。
で、普通皆知らないんだけど、「土地代=購入費」な訳ないよな。当然利益を乗せる。
それがたまたま格安で競落出来たから「土地代×2」位上乗せしてもすぐ売れたってこと。

やっぱり「曰くつきの土地ほど儲かる」のがこの国の不動産。だって皆大好きだろ?
この手の話。
教訓/建売分譲を買うのはバカ。でも、分譲マンションを買うバカよりはまだまし。
個人で処分出来るからな。分譲マンションは殆ど詐欺だぜ。

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洒落怖

500円貸して

怖い話・不思議な話投稿掲示板にも書いたけど こっちにもコピペと同じ場所で
起こった別の話を一つ書かせてください

霊的なものではないと思いたいですが 不気味な話を一つ

私は毎日 バスで通勤していて 朝早くに家を出て ちょっとバスターミナルの待合室でゆったりできる
時間を設けられるようにしてました

で その日もいつものようにバスターミナル待合室のベンチで缶コーヒーを飲んでいたら 隣に50~60代
くらいのおじさんが座ってきて こちらを見て何かボソボソと話している様子
あまりにもじっと見つめ続けてくるのでちょっとムッときて「何ですか?」と尋ねてみました
するとおじさんは
「(聞き取れない部分)・・・にぃちゃん お金貸してくれやぁぁ 500えんぉぉぉ」
と手を出してきます
49 本当にあった怖い名無し New! 2012/08/21(火) 23:22:13.40 ID:a7SVX21v0
続きです
当然 見ず知らずの人にお金を貸すことなんてできないので 
「えぇと ちょっと・・・それは うっふふふふ」
とお茶を濁してみたのですが 通じているのかいないのか
「500円 500円 明日には返すからぁぁ 500ええん」
と 引き下がろうとしません 強気な態度を取ることも考えましたが
相手が突然「あんだとこの野郎おおおお!」と逆上してポケットの中のヒカリモノを・・・(サスペンスの見すぎですが)
なんて展開を考えてしまい どうしたものかと悩む始末
そうして悩んでいる間にもおじさんは500円と 貸せをいい続けるばかり
こうなったら嘘でもついてここを去ろうと思いとっさに思いついた嘘が
「いや あれですわ なかなかこの財布にもお金が入らないものでねぇ 財布を開ければ木枯らしが吹くんですわ はっはっは」
と適当に思いついた嘘を話してみると おじさんの500円コールが止まり きょとんとした表情に
今だと思い 勢いよく立ち上がり 待合室を出ました 時計を見ると バスが来るまで15分ほど 残りをどこで過ごそうかと考えていると
後ろから
「にいいいいちゅあああん お金ぇ 500ええええん」
おじさんが追ってきていました
背中に冷たいものが走り 考える前に体がおじさんと逆方向に歩く 早足になる 走る
とにかく逃げなくてはと思い おじさんをまびくために隣接する地下街へ
階段をかけおり ちょっと上を見ると おじさんが私を探しているようでした
このまま500円を渡そうか・・・とも考えましたがこれをきっかけに毎日現れると困るわけで・・・

50 本当にあった怖い名無し New! 2012/08/21(火) 23:25:17.84 ID:a7SVX21v0
背中に冷たいものが走り 考える前に体がおじさんと逆方向に歩く 早足になる 走る
とにかく逃げなくてはと思い おじさんをまびくために隣接する地下街へ
階段をかけおり ちょっと上を見ると おじさんが私を探しているようでした
このまま500円を渡そうか・・・とも考えましたがこれをきっかけに毎日現れると厄介

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怨念憑依

この話の本編を公開する前にお話しなければならない事が御座います。
と言いますのも、この話、過去に二度しか語ったことが無いのです。
その理由はつまりこうです。

一度目に話したのは高校の修学旅行の時でした。
私の話を聞くためにクラスの全員が一部屋に集まっていました。
もちろん他のクラスの人間はその事を知る由もありません。
1F南棟横一列の五部屋が私のクラスに与えられた部屋割りでした。
その五部屋の丁度真ん中の部屋で怪談を語る会が催されたのです。

私は自らの体験談を一話一話語っていきました。
皆、一様に息を押し殺し私の話に耳を傾けています。
そして話が、今回紹介するこの『怨霊憑依』になりました。
この話は私の体験談の中でも屈指の恐ろしい体験で、少しばかり躊躇いは感じたのですがノリにまかせて話してしまったのです。
「キャーーーー!!!」
話し始めて三分もしないうちに一人の女の子が絶叫しました。
皆、背後からナイフでも突き付けられたかのような顔でその子の方を向いています。
彼女は左手を口にあてがい、右手をまっすぐ伸ばし、何かを指差していました。
その指の先に我々が見たものは・・・・・。
窓の向こうにホテルの裏山があり、その中腹ほどの場所に墓石郡が見えたのです。
しかし彼女が指差していたのはそんな物ではなかった。
墓石に隠れるように子供が顔を半分だけ出して笑っているではありませんか!
そして一瞬で姿を完全に隠してしまったのです。
時刻は午後九時。
とてもそんな時間に子供が遊んでいたとは考えにくい・・・・・。
かといって霊とは思いたくない。
そう思っていた事でしょう。
一時、混乱しましたが
「あれは現実の子供である」
という結論により無理やりその場をおさめました。
「帰りたい」
と言い出す女の子もいましたが、帰ってしまうと部屋に小人数で居なければならない事になるので、耳を塞ぎながらその場を遣り過ごそうとしていました。
そして話の続きを語る事となったのです。
話を再開した直後。
私の背後の壁を
「ドンドンドンドン!!!!!」
と強打する音が鳴り響きました。
もう部屋中パニックです。
泣き叫ぶ女の子達を制し、私を含む有志数名で音がした隣の部屋へと向かう事になりました。
みな戸締りをしてきた筈です。
案の定、その部屋の錠はロックされており、その部屋の生徒がカギで扉を開けました。
重くのしかかるドンヨリとした空気。
真っ暗の部屋の中でTVだけがついています。
しかしながら映っているのは砂画面。
いわゆる飛ばすはずのチャンネルがついているのです。
無音で。
部屋に足を踏み入れた瞬間。
私の目に飛び込んできたものは・・・・・。
部屋の壁一面の顔。
そのあまりの形相の為、男女の判別すらできません。
その場に居合わせた数名も口を開けたまま声も出ない驚き様でした。
私はTVを消し、電気をつけました。
すると壁に浮かんだ顔もパッと消えたのです。
この一件は校内でもかなりの噂となり、今でも修学旅行の際には、その事を知る引率の教師が語り草にしているそうです。