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洒落怖

軍艦島

372 本当にあった怖い名無し New! 2008/11/06(木) 03:05:57 ID:KWx2bGgQO
私とツレで好奇心故に無断で軍艦島に探索に行った。
私は当時のまま時が止まっている軍艦島に感動した。
存分に探索した後、昼間のうちに帰ることになった。
ボートに向かっている間、ツレが何度も後ろを確認している様子だった。
「いや、何かいるような気がして」
とんでもない、来ているのは私達だけなのだ。

ボートまであと少しという時に私は携帯が無いことに気づいた。
さっき転んだ時落としてしまったのだと思い、ツレをここで待たせ取りに行くことにした。
幸い50mほど戻った所で携帯はすぐ見つかった。
ツレの所に戻る間、ふと何かの視線を感じたが意識しないようにした。
その日無事私達は家に帰った。2日後私は写真の現像した写真を見て驚愕した。
それは心霊写真と言えるのか、なぜなら中年の汚ない男がハッキリと写っていたのだから。
ビルの影に隠れながらじっと私達を見ている、心霊と違いぼやけず写っている事が不気味だ。私は何か思い当たる節があり、軍艦島関係の記事をネットでみてみた。
膨大な量に諦めかけていた時、それはあった。
30年も前の記事。
[少年五人軍艦島に行き一人行方不明]
[少年の捜索難航いまだ見つからず]
まさかと思いながらも写真を破り捨てた。
30年間もあんな孤島で生きていけるはずがない。
一体何者なのだろうか。

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廃墟探索

885 本当にあった怖い名無し New! 2011/12/02(金) 10:52:21.29 ID:TQzRxFzv0

俺は神戸出身で、今は留学中だが、これは去年の今の頃、神戸であったある夜の話だ。
いかんせん作り話でないため、因果関係が複雑だ。色々な出来事がこの一夜を成している。
語り始めることにする。
その頃、俺はある所でバイトをしていた。 客の少ないある夜、俺と二人で仕事していた
先輩のKさんが、友人から聞いたという話を俺にしてくれた。
Kさんはパンクマニアで、その話もロッカーの仲間と飲む中で、その一人が話したのだそうだ。
長話をしてKさんから詳しく聞くわけにはいかなかったが、以下のようなことだった。

「その人が友達と酔っ払って、真夜中の通りをぶらぶらしてたら、廃墟を見つけたんだって。
酔った勢いで入ろうとしたら、ドアが開いていて、簡単に入れた。
中は凄い荒れていて、昔の本が散らかっていたらしい。ひとしきり調べると、地下に入る扉を見つけたんだって。
流石に気持ち悪いけど、その人入ったらしい。それは大きくも小さくもない部屋で、なんか
箱がずらっと並んでいた。何だこれと 思って近づいて見たら、その全部が棺桶だったらしい。
しかもひとつひとつ壁に遺影が架けられていたんだって。それを見てこれはヤバいって逃げたらしい」

886 本当にあった怖い名無し New! 2011/12/02(金) 10:53:26.95 ID:TQzRxFzv0
Kさんはまたこんなことも言っていた。

「それからしばらく経って、また夜遅くにその人たちがそこ行ってみようって言って行って
みたんやて。今度は懐中電灯も持って。
で、建物に入ろうとしたら、ビルの陰からこっち見てる女を見つけたんやって。それは婦警の格好をしていて、ずんずんこっちに近寄って来た
らしい。その人たちは自分たちが懐中電灯持って建物入ろうとしているから怒られるんじゃ
ないかと思って皆逃げたけど、よく考えたらそんな夜中に婦警が居るはずないって気付いて、
それじゃあの女誰なんやって皆怖がったらしい」

Kさんは「俺は絶対そんな所行かへん」と言っていたが、俺の頭には残っていた。
話は続く。頭痛が酷く、時間がかかるかも知れないが、よければ待っていてほしい。

890 885 New! 2011/12/02(金) 11:32:27.57 ID:TQzRxFzv0
待っていてくれている人、どうも有難う。

この廃墟のことは一旦置いておいて下さい。一つをちゃんと話すには十を話す必要がある。
俺はちゃんと話したいと思う。

舞台は全く変わる。
俺は、神戸港湾地区の、ある生糸工場に行ったことがある。
今はもう、人の居ない、旧生糸工場だ。夕方、一度だけそこに入ったことがあったのだ。
それは赤煉瓦造りの大きな洋風建築だった。時代の中で、違和感を持つ、孤島のようなものだ。
建物の中は暗く、冷たく、沈静した空気と黴の匂いで充ちていた。
建物は大きく、複雑で、迷宮のようだった。私は友人のGと二人で歩いていた。
工場には昔の蚕の繭がそのまま残っていたりした。
私たちはある奥まった廊下の壁に、地下へと続く入り口を見つけた。その先は真っ暗だったが、携帯を持っていない俺はiPodを、機械に強いGはiPadを、それぞれ光らせ、微かに足元を照らした。

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乗り込んできたもの

>>675
こわっ!無事で何より。顔見知りの犯行って恐さ倍増だよね。

盆に私の郷里に帰った時の話。
陸の孤島なので、高速降りてから車で五時間ほど山道を走る。
旦那と交代で運転して、ドライブインで遅めの夕食がてら少し休憩する事にした。
後部座席の娘(3歳)は、ずっと静かだったので寝ていたのかと思ったら起きていた。
寝ているのを起こすとぐずるので、助かったな、と思い三人でドライブインに入った。
いつもは、休む間もなくマシンガントークをする娘があまりにも大人しいので
「疲れちゃった?車に酔っちゃったの?大丈夫?」
と娘の顔をのぞき込んだが、こわばった顔で首を振るだけだった。眠いのかな、と思い
「ママと車に戻ろうか?」

と聞くと、激しく首を横に振る。眠くて機嫌が悪いにしては様子が変。
もしかして熱でも出したかと抱き上げると、しがみついてきた。そして小さな声で
「お姉ちゃんは来ないの?」と聞いてきた
「?。お姉ちゃんて?」と聞くと
「トンネルの中で乗ってきたお姉ちゃん」
トンネル?何の事か解らず、旦那と顔を見合わせてると
「お姉ちゃん怖い」
とポツリと言ってこわごわと車の方を見て
「こっち見てる・・・」
もうゾオオオオっとして、車の方振り帰れなくなって、二時間くらいドライブインにいた。
でも私も旦那も次の日仕事だし、深夜になったらもっと怖いし。
食後、娘が寝ちゃったので、意を決して車に乗りました。
綾小路○麻呂のCD最大ボリュームで掛けて。
そこからは、旦那が一人で運転してくれたのですが、(後で聞いたら一度もバックミラーを
見られなかったそうで、それも怖い!)、絶対助手席で寝ないでね、と何度も言われました。
灯り一つない山道は、本気で怖かったです。

お盆だったし、ヒッチハイクされちゃったのかな、と思い出しカキコ。

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後味の悪い話

代償

703 : 1/2 : 2012/05/26(土) 07:15:20.56 ID:9frA14v70
いつか読んだ90年代の少女漫画で、作者もタイトルも不明

主人公達(確か、5組ぐらいの男女)がクラブの合宿かキャンプかなにかそんな理由である島を訪れる。
最初はテント張ったり、島探索したり、バーベキューしたりで、和気あいあいと過ごすんだけど
上空にとても大きく不気味な鳥たちが羽ばたきはじめてから、おかしくなり始める。

孤島だったんだが、帰りの船と連絡がつかなくなり、その上食糧もついてしまう。
木の実とか野草もなく、なぜか動物もいない。
いるのは上空を羽ばたいてる、鳥とその卵だけ。
男達が必死の思いで卵を確保するんだが、その禍々しさに皆が手をつけるのを戸惑ってしまう。

どうでも良いがこの頃に主人公(女)が意中の男性の先輩に告白しOKをもらってる。
正直、それどころじゃないのに何してるのとツッコんだ覚えあり。

704 : 2/2 : 2012/05/26(土) 07:15:46.96 ID:9frA14v70
その内、仲間達が1人、2人と消えていく。
仲間が消えると同時ぐらいに、上空を舞う不気味な鳥が増えていってる気がした。
そして、鳥も主人公達を襲うようになる。
主人公と先輩、1組のカップルが残るんだが、カップルが空腹に耐え切れずに卵に手を出す。
朝になり主人公達が目を覚ますとカップルが服だけを残し、消えている。
そして、上空の見覚えのあるアクセサリーを付けた1匹を見つける。
それは昨日、卵を食べた女が付けていたアクセサリーであった。
前後して、先輩が消えた人数分の卵の殻を見つける。
消えた人間は皆、卵を食べていたのだ。
そして、何の因果かあの上空の不気味な鳥へと成り果てていたのだ。

それに気付いた、主人公と先輩は卵だけは食べまいと1週間ぐらい飲まず食わずで我慢するが、
鳥に襲われ、空腹で、いつ来るか分からない救助に2人は限界を迎えていた。

先輩が卵をとってきて、2つに分ける。
2人は何も言わない。
上空の鳥だけがグワァ~グワァ~と不気味な鳴き声を上げながら、2人の上を旋回する引き画で物語は終わり。

かなり昔だから記憶が曖昧で覚えてないところが多いけど、最後のやりきれなさだけは子ども心に印象に残った。

712 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/26(土) 11:22:49.62 ID:iP/i27a8O
>>703
全ての作品がトラウマになる関よしみだね。

713 : 本当にあった怖い名無し : 2012/05/26(土) 11:40:12.83 ID:K8aFvKu70
>>703
トラウマの女王関よしみの「魔少女のおもちゃ箱」ですな。
ちょい違うところを上げると、少女のじいちゃんはやけどした友人と主人公を
夜中こっそり逃がそうと車に乗せたところで少女に見つかり、いきなり散弾銃で
頭を打たれる。
顔がはじけ飛んだのを見てあどけなく「おじいちゃんのお顔なくなっちゃったw」

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本当にあった事件

執念

先日、現役のアメリカ海兵隊士官さんと仕事の都合で話をしたんですが、その時に聞いた話が結構えぐいので書いておきます。
新兵を訓練する際に何度も出る話だそうですが、いわゆる先頭慣れした頃に陥る自信過剰って奴の1つで、
敵方が逃げ出し始めた時に、戦線を崩して追いかけ始めてしまう奴が出るんだそうです。

戦線と言うより戦列と言うべきなんですが、銃を構えた兵士が横一列に並ぶのは味方同士が打ち合わない為に非常に重要な事なんだそうです。
そりゃ、だれだって味方に打たれて戦死なんていやですからね。パープルハート勲章も貰えないし。

時は1945年。小笠原諸島の南に浮かぶ絶海の孤島。硫黄島。
この島を巡って血で血を洗う激戦が行われたのは皆さんもよく知る所でしょうが、私が話をした士官さんはおじいさんが従軍されたそうで、
その時のエピソードをよく聞いたそうです。曰く『どんなに不利だと思っても日本兵は投降しない』とか、或いは『日本兵は最後の一人まで勇敢だったとか』
んで、その中に出てくる話ですり鉢山攻防戦ってのがあるんだそうですけど。あれです、映画、父親達の星条旗のあのシーンの山です。
最後の数名が頑強に抵抗するすり鉢山を包囲して、慎重にすり潰しながら前進し、最後の一兵が手榴弾で応戦している中、十字砲火を浴びせたそうですけど、
その後に星条旗を立てて占領をアピールしたんだそうです。ところが、翌朝になるとその星条旗が倒れてる。だからもう一回立てる。
ついでに、星条旗を立てるシーンを写真に撮ったり記録映画撮ったりしながら。でも、翌朝になるとまた倒れている。しかも、旗ざおが折れている。鉄製なのに。

192 本当にあった怖い名無し sage 2013/11/09(土) 14:07:12.07 ID:fH/aSlNG0
で、事件はおこります。
ある晩、業を煮やした若手士官が小銃を持って星条旗のすぐ近くで歩哨に立ったんだそうです。見張りですね。
何度も何度も星条旗を倒されては海兵隊の名折れ。責任もって犯人を射殺しろって命じられてたんだとか。

その晩、歩哨にたった士官は真夜中に足音を聞いたんだとか。
複数名の足音が、慎重に距離をとって接近して来るんだそうです。
正直「来たな!」と思って、小銃の安全装置を解除し、近くに着たら斉射してやる!と銃を構えたんだとか。
ところが、指呼の間に接近した所で足音が止まってしまい、士官は「気付かれた!」と慌てたとか。

息を殺してジッと待っていると、何事かの会話が日本語でなされ、バタバタと斜面を駆け下りる足音が聞こえたそうです。
士官はその足音の方向へ数発射撃し、自分も身を晒して足音を追いかけたんだとか。
追撃戦って非常に危ないんですが、逃がすのも癪だと思ったんだそうですよ。
一緒に歩哨に立っていた海兵隊の兵士も走ったそうです。

走って走って射撃しながらまた走って、弾を撃ちつくして次の5発を押し込んでまた撃って走って。
で、前方で『ギャー!』と悲鳴が聞こえて、しめた!当たった!と思いつつ、日本語で『トマレ!』と叫んだんだそうです。
余談ですが、大戦中の米軍士官は「トマレ」「ジュウヲステロ」「トウコウシロ」など、簡単な日本語指示を学んでいたんだそうです。

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オカルト版まとめ サイコ ストーカー・きちがいの話 洒落怖

スナックで飲酒→ひき逃げ→再び飲酒→またひき逃げ

1 : 歩いていこうφ ★ : 2011/12/26(月) 12:51:12.74 ID:???0 [1/1回発言]
 一晩のうちに飲酒運転とひき逃げ事件を繰り返したとして、警視庁立川署は、危険運転致傷と道交法違反(ひき逃げ)の
疑いで、東京都昭島市昭和町、会社員、二宮隆治容疑者(42)を再逮捕、道交法違反(同乗)の疑いで、同乗者で立川市栄
町、左官業、伊沢和重容疑者(42)を逮捕した。

 同署によると、二宮容疑者は、「酔っぱらって事故を起こしたのは間違いないと思う」などと供述しているという。

 二宮容疑者の逮捕容疑は、4日夜、昭島市内のスナック2店で飲酒後、伊沢容疑者を自宅に送るために軽乗用車を運転。
同市福島町の踏切で停車中だった夫妻の車に追突して、妻(65)に軽傷を負わせ、逃走。別のスナックで再び飲酒し
立川市緑町の都道で、横断歩道を青信号で渡っていた自転車の男性(27)をはねて、脊髄骨折などの重傷を負わせ、再び
逃げたとしている。

 同署によると、2件のひき逃げ事件直後、同市内で警戒中の警察官が、フロントガラスが割れたままで走行する二宮容疑者
の車を発見。呼気検査をしたところ、呼気1リットルあたり、0・65ミリグラムのアルコールが検出されたため、道交法違
反(酒酔い運転)で現行犯逮捕していた。

ソース:MSN  http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/111226/dst11122612400010-n1.htm
2 : 名無しさん@12周年 : 2011/12/26(月) 12:52:40.89 ID:OWHqzAp1O [1/1回発言]
うわ、アホや(^^;)

3 : 名無しさん@12周年 : 2011/12/26(月) 12:52:42.99 ID:s5BtViW5O [1/1回発言]
死刑でいいだろ

43 : 名無しさん@12周年 : 2011/12/26(月) 13:01:57.75 ID:FACY+5nIO [1/1回発言]
夜中信号待ちしていたら
伊沢左官と書いてあるトラックが
ふらつきながら対向車線から突っ込んできて間一髪かわしたっけ。
その後コンビニいたらそのトラックがフラフラしながらやって来て
入口わきで立ち小便。明らかに泥酔状態。ソッコー警察よんだ後観察してたら
警察五人に囲まれて問い詰められてたっけ。場所は陸の孤島、武蔵村山市。
今回捕まったのも多分コイツら。

93 : 名無しさん@12周年 : 2011/12/26(月) 13:28:54.27 ID:t5463USd0 [3/3回発言]
酔っ払い運転は、脳が麻痺してるって説明すれば
多くは病気だってことで無罪になる。
視角野と運動野だけが目覚めている状態で、他は
眠っている。

189 : 名無しさん@12周年 : 2011/12/26(月) 15:21:30.23 ID:MmADS+k30 [1/1回発言]
誰かを殺す気満々だな