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洒落怖

メモ

転載ですが、
26 :全然怖くないけど。:2007/05/03(木) 22:27:53 ID:lBMA/IDc
地元に「一家心中した」とか「夜逃げした」とか色々噂のある不気味な空家があった。
ある日そこへ友達と侵入した。

中に入ると、まさにある日突然一家全員が消えたかの様な生活感が残りまくった風景が。
台所のコンロには鍋が置いてあるしシンクには使った後の皿があるし
家具も全部あるし子供の部屋には学習机とかジャンプとかおもちゃとかそのまま残ってた。
それが逆に不気味でもあったけどいかにも荒廃した廃墟って感じでは無かったので
特に何も思う事なく家中を散策していた。

でも1Fに一室だけ異様な雰囲気のする座敷の部屋があった。恐らく客間かな。
異様な雰囲気と云ってもたまたまその部屋だけ陽が差してなくて暗くて怖かったってだけなんだが。
で、その部屋に入り押入れを開いた。高そうな布団や座布団と小さな箱が入っていた。

その小さな箱を開けるとここに住んでた家族と思しき人らが写ってる写真の束が入ってた。
暇だったので一枚一枚見ていく。全部で30枚ぐらいあっただろうか
写真の束の一番最後に紙があったんだがそこに
「ごめんなさいわたしはくるってます」
って書いてあって何だか怖くなって急いで友達と空家を後にした。

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洒落怖

西洋館

632 名前: 1/1 2006/08/26(土) 21:41:49 ID:OPANfzTA0
高校の時の友人に聞いた話を書きます。
つたない文章ですがご了承を。

彼が中学生の時行った修学旅行だか林間学校だかでの事です。
見学等を終えて旅館に着いた後、彼のクラスで肝試しをしたいと言ったところ、
担任の先生も許可してくれ、じゃあ肝試しのルートを決める為に
彼と仲間数人で下見をする事になりました。
その際に先生から
「懐中電灯をちゃんと点けていけよ。もしお前らが迷っても懐中電灯の灯りが見えればわかるから」
と言われたそうです。
(ここら辺の地理関係は僕にもちょっとわからないのですが)

そうして彼と仲間が下見に出発。
しばらく歩いたところ、大きな洋館のようなお屋敷が見えたそうです。
その屋敷は明かりもついていて生活感も感じられたのですが、雰囲気もあって
「肝試しにはいいかもね」
などと話をしていたそうです。
またしばらく行くと分かれ道になっていて、左に行けば旅館に戻る方向。
右はまだずっと道が続いていました。
友人達はそこで
「右に行ってみようか?」
「うーん。でももう遅いから戻ろうぜ」
と言ったやり取りの後、旅館に戻ったそうです。

633 名前: 2/2 2006/08/26(土) 21:43:30 ID:OPANfzTA0
1/1ってなんだ…OTZ
めげずに。続きです。

旅館に戻ると何故か先生が怒っていたそうです。
先生が言うには
「お前らなんで途中で懐中電灯消したんだ!? 突然灯りが見えなくなって心配したんだぞ」
との事。
友人達は無論ずっと懐中電灯を点けて下見に行っていて、
先生の言っている事が理解できなかったそうです。
ただ、先生は怒って聞く耳を持たなくなってしまい、
結局肝試しは中止になりました。

翌日、次の見学地へと移動の為バスへ。
バスは昨夜下見に通った道を進みました。
しばらくすると昨夜見た洋館風のお屋敷が見えました。
昨夜見た時は明かりもついていて生活感もあったその屋敷が、
ボロボロの廃墟だったそうです。
そしてしばらく行くと分かれ道。
左は旅館に戻る方向。
右は…。
崖だったそうです。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

バケツの中身

長いけど書き込んでもいいですか? 
いいですよ。
それじゃ書きます

俺は霊を全く信じていなかった。いるわけがないと思ってたし
いわゆる心霊スポットなんかに行っても、ぜんぜん怖くないから
どうやって一緒に来た奴らを驚かそうかということだけ考えてきた。
時間が許せば、心霊スポットに事前に一人で出かけ、仕掛けをしてその後で
友達を誘い心霊スポットに出かけていた。
そこで驚かせた後、必ずネタばらしをして最後にはみんなを安心させていた。
趣味は悪いが、仕掛け自体は簡単なもので張った糸に足がかかると
何か物が倒れたり、音が鳴ったりするくらいでたいしたものじゃない。

なにより、後の語り草としては好評だった。
「ばらさないでくれればよかったのに」とか言われたりもしたけど
やっぱ本気で霊を信じる人がトラウマになったりするかも知れないので
必ずばらしていた。
4年前の夏、仲間内でまた心霊探検にいこうという話をしていた。
田舎の寂びれた場所にある昔の総合病院廃墟で、県内の心霊スポットの
中でも有数の大きさで、周りは高さ3mくらいの工事用フェンスがしてあり
廃墟内はほとんど荒らされてないという。
 俺は、その誘いを断り、そいつらを脅かしに一人で後からそこに忍びこもうと
思った。
夜になって、友達がそこに行ったのを電話で確認した後、一人で車で後を追った。

256 名前: 255 2006/08/03(木) 04:19:40 ID:QYYhpR7H0
その廃墟は老朽化が進み全面をフェンスで囲まれ、入るのはかなり難しく
半地下になっていて埋まりかけた窓まで這って行き、そこから入った。
いくら霊を信じていないとはいえ、地下の空気は湿気ており友達にばれないためにも
ライトをほとんど点けなかったので気味が悪かった。
俺のいた場所からさらに下の階があり、そこから人の気配や、懐中電灯の壁からの
照り返しのような光も少し見えたような気がしたので階段を下った。
地下半2階はさすがにライトを点けないと前が見えないので、ばれないよう
ライト前面を手でふさぎ足元の障害物だけをわずかに照らして歩いた。
しかし階下にはさっき見えたと思った光の光源らしきものはなく、ガタガタ
と音だけがした。わずかに声も聞こえるが何を話してるかまでは聞き取れなかった。
俺は音のする部屋の前のドアまで来ると、脅かそうと思って
「あれぇ、ひとりおおいぞぅ」って言ってドアを勢い良く笑いながら開けた。

258 名前: 255 2006/08/03(木) 04:22:05 ID:QYYhpR7H0
部屋に誰もいなかった。声はやみ、ばたばたという音と、クククっていう感じの
人の声以外の音が聞こえた。その部屋は床が半分水浸しで、何十という数の
大小のポリバケツが置かれていた。そして激しく臭い。
ライトで部屋の隅まで照らすとダストシューターがあった。おそらくさっき聞いた声は
上階にいる友達の声が響いてきたんだということがわかった。
次に音の原因を探ろうとその音のする付近のポリバケツを開けてみた。中身は
人間の、というか元人間の中身だった。
しかしそれは音の原因ではなく他に音の原因があるようで、さらに開けた。
新たに開かれたポリバケツを見てすぐ、涙が溢れるのを止める間もなく声を出して
泣いた。ボロボロ涙が出てきてそれに向かって「(開けて)ごめんな、ごめんな」
って言いながら泣いた。どんな理由でもこんな廃墟の地下に放置され
俺のようないたずら好きな人間に自分の屍を見られる筋合いはない。
ポリバケツを閉めてからもしばらく心霊スポットの地下2階ということすら
忘れてひとりで泣いた。バタバタと鳴る音が霊であるかどうかなんて
既に関係はなかった。廃墟に置かれたポリバケツの中身一つ一つの悲しさが
俺に入り込んできたような気がした。

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心霊スポット・肝試しでの怖い体験

五つの部屋

初カキコ…ども

他の人にとっては怖くないかもしれんが…自分の中で超怖かった体験をひとつ

ある日俺、先輩、同級生、後輩(♀)の4人で遊んでいて、地元でまぁまぁ有名な心霊スポットの廃ホテルに行くことになった。
外は真っ暗。夏だったので暖かく空は快晴で無風。星がすごくきれいだった。
その廃ホテルは市街地からはずれた少し山の中にあり、人気はほぼない。

んで、俺たち4人は先輩の車に乗り込みその廃ホテルへ向かった。
運転席に先輩、助手席に俺後部座席に同級生と後輩が乗った。

20分くらいして廃ホテルについたんだがこれがまた怖い
シーン…としたなかに虫の鳴き声…ホント怖い…

251 本当にあった怖い名無し New! 2013/05/28(火) 15:29:08.24 ID:yXJhOjA60
ホテルっつかラブホなんだけど、作りは古くさい感じで2階建て。
5部屋あり全部屋外から入るタイプで5つの車庫のシャッターと部屋への入り口がついてる。
向かって右側にフロントがあり、たぶん車庫に車を入れて部屋に入ったら従業員が金を徴収にくるシステムだったのかもしれない。

周りには何もないんだけどホテルに向かって左側に一軒家があり、たぶん管理人の家?なのかと思う。

敷地内に入る入口に盛り土がしてあり車での侵入が不可能だったので、そこに車を止め少し歩いた。
まずは右にあるフロントを見に行った。
中は荒れ果てており無残な姿。トイレにはなぜか新しめのうんこがあった笑(誰かきてしていったのか…ww

253 本当にあった怖い名無し New! 2013/05/28(火) 15:30:08.86 ID:yXJhOjA60
んで、早速部屋の探索。
部屋は5つあるってのはさっきも記述したんだけど、ここが心霊スポットと呼ばれる由来がこの5つの部屋のどれかで殺人事件があり壁に血が飛び散っている…という噂なのだ。
(俺も噂を聞き流してた程度だったんで、おばけが出るとかそういう話しはわからん)

まず一つ目の部屋に入ろうと思ったんだけど、ここで一つ気づいた。

明 か り が な い

無計画に来てしまったため懐中電灯などもっているわけもなく…笑

ポケットを探ると100円ライターがでてきたのでそれを消さないように慎重に歩くことにした。

254 本当にあった怖い名無し New! 2013/05/28(火) 15:31:28.56 ID:yXJhOjA60
一つ目の部屋のドアを開けるとアルミ製の窓付きドア(ガラスは割れてしまっていてもうついてない)がギャギャギャギャとすべり悪く開いた。

入るとすぐに階段があり2階が部屋になっている。
俺が先頭になり100円ライターの明かりひとつで階段を上がる…

古くさい壁紙が張ってある木製の扉を開けると部屋が現れた
廃墟になって長いのもあるけど、もう荒れ果てている
隣の部屋はお風呂になっていて、まー普通に廃墟って感じで特に何もなかった。

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一人暮らし

黒い霧

社会人になって1年ぐらい経ったころに起きた心霊現象を語る。
俺は元々所謂“見える”人間だった。
高校・大学時代に有り余った時間にかこつけて心霊スポット巡りとか廃墟に突撃とか頻繁に繰り返したりしていた。
それも社会人になり東京の会社に就職する事が決まって、きっぱりとそんな学生気分にケジメをつけて、もっと他人と気軽に共有できる趣味でも持とうと思っていた。

早速東京の部屋を探しに母親と一緒にあらかじめ目星をつけていた物件を見てまわることになった。
その中でも23区内で月5万、1Kの風呂トイレ別で築10年ちょっと、更にはベランダ付のかなりの優良物件を見つけた。
他の候補もあったが、不動産会社の人も「これだけいい物件は自分も中々お目にかかったことないですね」と言ってた。
事故物件とかでもなさそうなんで、母親も納得してその部屋を借りることに決め、他の人にとられないうちにと契約を結んだ。

引越しも滞りなく終わり、仕事が落ち着いてきた頃から新しい趣味でも見つけようと色々な事に手を出してみた。
その中で俺は料理とカメラとギターに嵌っており、学生時代の心霊体験とかその時は既に自分の中では遥か過去の思い出となっていた。
その代わり、色んな趣味に手を出しすぎた代償として生活は本当にかつかつだった。
元々嵌った趣味のためなら金を惜しまない主義だったので、持ってたカードの限度額は常に上限ぎりぎりまで使っているような有様だった。
勿論そんなこと両親には言えなかったけれど、理由をつけては金を送ってもらったりもしていた。

そんな生活が続いて1年ちょっと経った頃。
新入社員も入ってきて先輩になっても、家計は火の車だった。
生活レベルは落としたくない、でも金はない。
今から考えればこの頃もまだ学生気分と言うか若いから何とかなるだろう、と言った気持ちがあったんだと思う。
最後に心霊現象を体験してからは2年以上経っていたと思うがそれは突然やってきた。

深夜、おそらく2~3時ぐらいだとは思うが、俺は急に目が覚めて自分が金縛りにあっていることに気づいた。
金縛り自体は正直嫌というほど経験してきたので、抜け出し方のコツも掴んでいた。
大体寝不足とかで金縛りにあうときはどこか一点(腕とか頭とかどこでもいい)に力を入れて思いっきり動かせば解放されることがほとんどだった。
しかし、金縛りの中でも所謂霊的な事象が絡んでいる場合は明確な解除方法なんてなかった。
死ぬほど怖い思いをして、ヤバイと思った瞬間に解けるとかそういうこともよくあった。
今回の金縛りは紛れもなく後者のものだった。

こういった場合にお約束で首さえも動かす事ができなかったので、目だけを動かして後は耳から聞こえる音を頼りに現状を把握しようと頑張っていたと思う。
そうすると、階段を上って誰かが廊下を歩いてきている音が聞こえた。
いや、正確には何かの気配が自分の部屋の扉の前までやってきている、ということを直感的に感じていたんだと思う。
ここまできて俺はこれが学生時代に散々嫌というほど経験してきた現象と同類のものである気づいた。
幽霊とかお化けとかそういう類はもう卒業したんだよ、マジで勘弁してくれ……とか考える暇もなく、唐突にその気配が乱暴に扉を開けようとしている音が聞こえてきた。

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洒落怖

廃墟探索

さらにもう1こ語る
まあこれが最後なんだが
昼間にお化け見た話
よくお一人様で廃墟にふらっと行くんだが
他人がお化け見た話は好きだが自分が見るのは絶対に嫌派の俺は
昼間に行く
その時も昼間に行った

だけどそこ何かすごい生臭くて
嫌になったから帰ろうと思って出口の方を向いたそのとき
こりんっ ってちょっと可愛い音がした だけど目の前に真っ白い足首が落ちてたから俺は泣きながら廃墟の奥に走った
もし夜の話だったら「朝まで待つキリッ」て思ったかもだけど
昼間だから夜をまつのみなので焦る
焦った俺の視界の端に、カバンがうつった
生臭い正体はこいつだと確信した

658 本当にあった怖い名無し sage 2013/07/06(土) 22:14:35.37 ID:GPahO3wV0
無性に腹たって、そのカバンを蹴っ飛ばしたら
カバンが「ぽふう」って鳴いたんだよ はっきり
怖すぎたからまた出口へ走った
そしたらまた こりんっ って何かキモイのが落ちてきた
人間色してたから多分人だと思うけど、ぐちゃって人間の赤ん坊丸めたようなふくよかな感じのやつで
すっげえ臭くて気持ち悪くて
もう必死に走った
足首にしっとりしたもち肌な肉のようなものものが当たったけど走った

昼に出るやつってたち悪いと思った 暗いとこで見たことあるわけじゃないけど
明るいから肌色も肌ツヤもよく見えたから本気でキモかった