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洒落怖

母親の影

私が小6の時の夏休み、薄暗い明け方のこと。
私はその日眠れずにいて、テレビをボーッと眺めていた。
すると突然、外から笛の音が聞こえてきた。

こんな朝早くになんだろうと思い外を見ると、
白い着物を着たガリガリの髪の長い女が、家の前の道を歩いていた。
女はしばらくこっちを見ていたが、また道を歩きだした。

そして私がまたテレビに目をやったその瞬間、階段をトン…トン…と上ってくる音がした。
その時私の部屋は二階で、扉が少し開いていた。
私は不気味な気配にビビリ、布団に潜って布団の隙間から様子を見ていた。

しかし、しばらくしても何も来ないので、相当ビビって、隣にある母親の寝室に逃げ込んだ。
入ったその瞬間、私は呆然とした。
その部屋は真っ暗で、奥の方で首を吊って天井からぶら下がっている、母親の影が見えた。
私は何もできず、それをしばらく眺めていた。
すると耳の奥底で、「生きてて楽しい?」という女の声がした。

母は次の日、普通に起きて仕事に行ったし、今も生きてる。
でも、母はその日から1ヵ月くらいで、20キロも痩せるという異常な痩せ方をした。

今から十年ほど前の事です。

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一人暮らし

お守り

人を選ぶ話だけどよかったら聞いてくれ…
怖い出来事や心霊現象に遭遇した時って自分の好きな漫画本や小説をそばに置くと良いよと友達から聞いたんだが
ガチだったんだな。
アパートで生活してるんだが、金縛りばかりにあう。
大学で特に友達付き合いにも不満はないしストレスなんて皆無なのに頻繁にそれは起こった。
そのせいで講義中もボーっとする事が多くなったし食欲も激減
寝るのが怖いくらいだった。
今日もまた金縛りに会うのかな…と布団の中にもぐるが、今度は金縛りにプラスαで出やがった…
顔が真っ白で青い着物を着た女の人が目の前にぼーっとうつってる。
目が真っ黒でどこを見てるのか…
突如俺の布団に手を入れて俺の手をぎゅっと握ってきた。
んでもって俺をぐいぐい力強く引っ張る。
夢の中とは言え怖くて怖くて必死に抗おうとするも体が動かない。
体をじたばたさせて暴れようともがいたらやっと目が覚めた。
もう体中汗でびしょびしょだった…

880 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/02/18(水) 15:05:39.86 ID:XM/i329X0.net
そして金縛りのたびに現れるようになった青い着物の女の幽霊
俺の手をぐいぐい引っ張ることもあれば

俺が寝てる布団の周りをぐるぐる歩き回るだけの時もある。
そして無表情で俺を見下ろしているだけの時も
怪我をしている部分を思い切り握られたこともある。
夢の中でも痛かった。
こう言う事が頻繁に起こるようになりひとりでトイレに行くのも億劫になり
ストレスも限界になった。
御払いをして貰おうと近場の神主さんに相談しても
霊なんてついてないようだけど…と言われ
(一応御払いはしてもらった)
改善せず金縛りは続いた。

881 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/02/18(水) 15:06:21.69 ID:XM/i329X0.net
元気が無く若干やつれ気味で講義を受けてると友達がわざわざ心配して相談に乗ってくれた
神社とかでお払いしても金縛りがぜんぜん取れなくて、着物の幽霊が部屋を徘徊してる夢ばかり見る事を素直に伝えた。
すると友達は
「そういう時は自分の大切にしているものを枕元に置いたりしておくといいかもな」
とアドバイスしてくれた
大切な物といってもお守りとかその手のものは家には一切ない。大切なものっていわれてもなぁ…と悩んでる際に
「たとえば自分の好きな漫画や小説とかでもいいんじゃないかな」
と言われたのでとりあえず試してみることに
んで枕元に自分の好きな小説「鷲尾須美は勇者である」を置いて寝ることにした。
しかし金縛りは相変わらず起きて何も効果が無かった。

当然気を紛らわせるための行為でしかないのもあるし、それがお守りだろうとなんだろうと効果なんぞ最初から期待してなかった。
相変わらず青い着物の女性が俺の寝てる周りをウロウロして冷や汗で目が覚める。
で、ある日夢に変化が訪れた。

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洒落怖

大樹

これは、三年程前、私がアルバイトをしていた時、その旅行先で起きた出来事です。

三年程前、私はアルバイトで、とある学習塾の講師をしていました。
今テレビ等でCMが流れている様な学習塾程大手ではありませんでしたが、地元ではそこそこ有名な塾で、通っている生徒さんも沢山いました。
地元密着型で、基本的には県内のみに教室があったのですが、当時は最盛期で、県内に三十校以上は教室が存在していたと思います。
そんな会社ですが、やはり、不景気の波には逆らえず、年々経営が悪化していきました。
最初は黒字だった経営が、少子化や不景気の影響で徐々に赤字に・・・最終的には、教室を幾つか閉鎖するまでになってしまったのです。
経営陣は、流石にこれはまずいという事で、集客の為、新しいイベントを計画しました。

それは、全塾生を対象とした、夏休みの合宿です。
今では、学習塾による夏休みの合宿は最早恒例行事となっておりますが、私がアルバイトをしていた当時は合宿をする学習塾は中々少なく、
また、合宿を行う為の宿泊費、参加する生徒さんにお支払い頂く参加料金等かなり高額なものもあり、打ち出す側としては、かなり勇気のいる行事でした。
しかし、これ以上の経営悪化と教室の閉鎖を防ぐ為、会社は合宿に踏み切ったのです。
参加料金が高額な事もあり、当初は、各教室の半数か最低でも三分の一が来てくれたら良いか、と経営陣や講師は考えていたのですが、
我々の予想を良い意味で裏切り、まさかの全教室全員参加という結果になりました。
経営陣も講師も歓喜に湧き、この合宿を絶対に参加させようと心に決めたのです。
そして、合宿の日がやって来ました。
私達は静かで、騒音も少なく、勉強の妨げとなる様な誘惑である繁華街も少ない、とある県のホテルを選びました。
冬場にはスキー客でとても賑わう場所なのですが、夏場には雪もなく、観光客も少く、また自然も多くて空気の綺麗な理想的な場所だったのです。
合宿は、九泊十日の長丁場で、毎朝必ず六時に起床し、付近の高原を散歩してから、朝食をとり、勉強をする、というものでした。
その、朝の散歩の下見の時間の事です。
87 :夕紅 ◆e/DkDKVoCg @\(^o^)/:2015/03/08(日) 21:33:25.71 ID:QZKoiujk0.net[2/7]
私達は子供達の気持ちが少しでも盛り上がれる様、毎朝散歩コースを変えているのですが、三日目の散歩コースの下見中、私達は不思議な物を目にしたのです。
それは、とても大きな・・まさに、巨木というのに相応しい大樹だったのですが、変わっているのは、それが、まるで三つ編みの様に三本が絡み合っているのです。
三つの巨木が絡み合う、その真下に、古い上に風雨に晒された事によりインクが掠れ文字は読めなくなっていましたが、立て札の様なものがありました。
それに気付いた、とある講師の男性が
「これを縁結びの木にしよう!」
と、言い出したのです。絡まる姿から縁結びを連想したのでしょう。
「縁結びの木って言ったらさ、女子に人気出そうじゃない?」
「確かに!」
そう、確かに、女子には人気が出そうな内容かもしれません。
うちの学習塾は当時、男子よりも女子の比率が高く、女子の人気を得たり、好感度を高める事が必須だったのです。
そして、とある男性講師俊輔さんが遂に
「取り敢えず、これは抜いて隠して置こうぜ!」
と、大樹の側に刺さっていた立て札を抜いてしまったのです。
思わぬ俊輔さんの行動に、私達は一瞬息を呑みました。
しかし、数人は直ぐに
「そうだね!」
「こんなもんがあっと辛気臭いもんね!」
「隠しちゃえ隠しちゃえ!」
と、抜いた立て札を近くの繁みまで運び、隠し始めたのです。
そして、散歩に来た生徒達に、その大樹はこの土地に古くから伝わる縁結びの木として説明をしたのです。
その散歩中の事でした。
雪がない、ゲレンデであった高原を散歩している最中ーー
「うわぁぁぁっっ!!」
絹を裂く様な悲鳴と共に、私の目の前を歩いていた筈の俊輔先生が消えたのです。
「えっ?!何?!」
私も生徒も混乱しました。
そして、辺りを見回し、俊輔先生がいなくなった辺りを探してみると
「きゃぁぁぁ!!!!」
そこには、地面と地面の間に亀裂が走っており、まるで落とし穴の様になっていたのです。
そして、その中に俊輔先生がいました。
知らずに足を滑らせてしまった為に受け身が取れなかったのか、首と足を有り得ない方向に曲げた状態で亡くなっていたのです。
88 :夕紅 ◆e/DkDKVoCg @\(^o^)/:2015/03/08(日) 21:34:55.43 ID:QZKoiujk0.net[3/7]
講師も子供達もパニックに陥りました。
そして、私達は我に返ると、どうにか、泣き叫んだり放心する子供達を宥めながらホテルに戻りました。
ホテルに戻って直ぐに経営陣にことの次第を報告したのですが、合宿は即中止の判断が下されました。
そして私達は手分けをして子供達の保護者に電話をしたのですが。

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子どものころの怖い話

斑点

小学生の頃だから10年以上前
親父の仕事の関係で1年だけ新潟のアパートに住んでたことがある
内装はそれなりだけど外観は古臭くて汚れが目立つ嫌な感じのアパートだった
まあ暫く普通に暮らしてたんだが、ひとつ気になることがあった
隣の部屋のすりガラスってのかなキッチンの窓のところに赤黒いなにかがあって
どうも気色悪い雰囲気だったんで、いつもなるべく素早く自分家に入るようにしてた
住んで3ヶ月くらいだったか母親がパートはじめて8時頃まで誰もいない日が増えた
まあそんな時に友達に隣の部屋のこと話したらガキ大将みたいなやつが行こうぜと言い出して
元々余所者だし気が弱かった俺は断れずに友達3人を連れて家に帰った
案の定両親ともいないんで帰ってくる前に隣の部屋を探索しようって話になった
まあ鍵がかかってるだろうと思ってノブを捻ったらドアが開いちゃってさ
もう俺は帰りたかったけどガキ大将達はテンション上がってズカズカ入っていくわけ
すげぇカビ臭くて新聞が散らばってて、
やばい人が住んでるのかと思ってさっさと出ようとしたら
ガキ大将が悲鳴あげた
そっち見るとキッチンの窓際に赤黒いものが置いてあった
よーく見ると赤い着物を着た日本人形らしかったが、カビで顔が真っ黒になってた
結局、俺はすぐ家に入って3人も萎えたみたいですぐに帰った
でも後々考えてみて、ガキ大将が日本人形で悲鳴上げるほどビビったのが腑に落ちず
後日学校で聞いてみたんだが答えてくれず
結局また転校することになって、そいつらとはそれっきり今まで会ってない
でも引っ越し中にとなりのすりガラス見たらあの人形は消えてたんだよね
183 :1@\(^o^)/:2015/03/19(木) 09:54:13.00 ID:ZtFm3BrN0.net[1/5]
確か3歳の時だと思うんだけど
つい昨日までなんともなかったおじいちゃんの顔が
黒いアザでビッシリ埋め尽くされたことがあった
アザというか、ちょっと青みがかった黒い斑点という感じ
すごくビックリしたのと、顔が怖いのとで大泣きした
「おじいちゃんの顔がヘン!」って訴えたけど
両親もおばあちゃんもおじいちゃん本人も相手にしてくれなくて
困ったようにあやされるだけだった
その斑点が消えないまま、おじいちゃんは3日くらいして亡くなった
まだ60代だったし毎日畑に出てたのに
朝、おばあちゃんが起こしに行ったら死んでたらしい
おじいちゃんは顔が黒くなる病気で死んだんだと思ってたけど
そんなこと口にできる空気じゃなかったから何も言えなかった
184 :2@\(^o^)/:2015/03/19(木) 09:55:47.82 ID:ZtFm3BrN0.net[2/5]
数年後、小2の時、地区外から女の子が引っ越してきた
その女の子が意地悪な子で
隣の席になった私を、机の下から蹴ってきたり
私の持ち物(消しゴムやキーホルダー)を盗んだりした
先生に言っても「〇〇ちゃんは転校生なんだから
親切にしてあげなきゃダメだよ」と逆にこっちがたしなめられた
すごく腹が立って、〇〇ちゃんなんていなくなればいい!と
イジワルされるたびに思ってた

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洒落怖

受け継ぐ話

ちょっと長くなりますがお付き合いください。
殴り書きで申し訳ないです。

関西の地方に住んでいるのですが、
私の故郷には特殊な言い伝えのようなものがあります。
代々、三人が先代から物語を聞き、
それを後の世代に同じように話す。それだけです。
年齢や性別を含めて、選ばれる理由に決まりはないです。正しく受け継ぐという決まりのため、記憶力や健康面を考量して、年齢が若人が選ばれるのが一般的です。
先代が一人を選び、それを自分の意思で了解できれば、男女年齢構わず問題ないそうでした。
しかし、女性はできるだけ避けた方がいいようで、これまで女性が選ばれることはほぼありませんでした。
そして、私の弟がその一人に選ばれました。
私はあまり父親と仲が良くなかったため、成人すると同時に都心に移り住みました。
田舎に良い思い出があるわけでもないですしね。

受け継ぐ話の内容をお書きします。
勿論、私なりに砕いてお伝えします。
173 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/03(水) 11:25:21.17 ID:Tjlkxmxy0.net[2/5]
私たちは山と共存して暮らしてきました。
生と死を全て山を通して生きてきたのです。
山には神様がいました。神様が山を作ったとも、みなが山を崇拝することで神様が生まれたとも。
女性の姿の神様は、神でありながら魔物でもあったようです。
魔物を神として崇めたとも伝えられています。
赤い着物を着た美しい女性の姿で現れ、時に動物の姿を借りる。しかし、実際の姿はとても醜くく、獣臭い悪臭を放つとか。
その醜い姿を見た物は怒りを買い、ズタズタにされるらしいです。
度々、男を魅了しては連れ去るようです。
自分が醜いことと、嫉妬心が強いことから、女性を嫌悪するため危険だとか。

神が神であることに必要なことは、存在の認知です。
人が崇拝することで魔物から神となるのです。
そうです。
名前、姿形、物語を伝えるために選ばれるのです。
先代とともに霊山に行き、儀式を行い、話を伝える。
絶対に覚えるまで繰り返すようです。
私の故郷では三の数字は特別でした。
それ以上でも以下でもダメです。
そして、万が一のための保険にもなり得るからです。
なので、受け継いだものが三人同時に入ることは禁じられていました。

弟がそれを口伝で私に伝えてきました。
その少し前から、色々な動物に威嚇されると怖がっていました。
私が山に行くことになるかもしれません。
176 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/03(水) 12:15:46.72 ID:WDrDdZEO0.net
暗に弟が死ぬって言いたいの?
原因不明で死んで、次は私です、て所までちゃんとストーリー考えてから書き込んでください
177 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/03(水) 12:24:50.72 ID:Tjlkxmxy0.net[3/5]
>>176
弟はそう思ってるようです。感じてはいないようですが。
私は死ぬほど怖いです。
私自身が父親や母親とは仲が悪く、真偽を確かめることができないのです。
弟の悪ふさげとかではないか、どこかいまだに信じられない
178 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/03(水) 15:41:26.96 ID:dTpoJSe10.net
どういうこと?
弟が三人にしか伝えては行けない事を姉か兄に伝えたから、動物に威嚇されるって?
そんで、なんで自分が山に行くの?
179 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/03(水) 16:12:18.14 ID:FmLMMabm0.net
5年前にはうろ覚えは敬遠されてるよな
詰めが甘いというか、肝心なところがあやふやで怖さ以前の問題になってくるから残念な話
180 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/03(水) 19:50:00.89 ID:Tjlkxmxy0.net[4/5]
>>178
弟から聞いたのですが、
たまに話を聞いた三人に奇怪な事が起こるらしいです。
名前や話自体に呪い?力?があり、
話を知ってる人が業を背負うとか言っていました。
死ぬかもとは言ってませんでしたが、危険があると。
大体は動物や生き物に関して異変が起こるらしいです。
それで、次に弟は私を選んだわけです。
弟にもしもの事が起こる前に、私に引き継げば危険を回避できる可能性もあり
仮にそれが叶わなくとも、私が一人で山に行き、半日ほど山に向かって話せばいいと言われました。
私は女性だから、特定の霊山に行くのは危険だけど
こればっかりは信用できる人しか伝えられないとのこと。
話自体に力はあるらしいのですが、
正式に引き継ぐのは、実際に山に行く必要があるらしく
弟がこれ以上に酷くなるならお願いすると言われました。

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洒落怖

平安時代の女

とりとめのない話かもしれんし怖くないかもしれん。
しかし自分に起こった当時は本当に訳が分からなくなって怖かったって話。
4年前かな?登山ブームで俺も例に漏れず山登りにハマってる時期があってな。
Y県とT都(伏せる意味ないかもw)の県境に丹○村って所に紅葉を見がてら行った時の話。
もともと人が居る所ってのは好きじゃなくてさ、そこにある景色とか川のせせらぎとか葉の揺れる音とかすべてを自分独り占めしたいってのが理由でメジャーじゃない山道をわざわざ選んでハイキングを楽しんでいたんだ。
この日もまた人がこなさそうなところを一人で歩きながら気持ちよくハイキングできた。
ちょうど取れてなかった夏休みwを利用していてのキャンプに浮かれていたんだがテント張る場所がなかなかなくてさ、歩き回った結果少し開けてる古臭い小屋がポツンとある野原?にたどり着いたんだ。
暗くなってきたので湯を沸かしてカップ麺を食い、コーヒーを飲みながらコオロギと風の音を聞きながらなんて贅沢な時間を過ごしているのだろうと浸りに浸りまくっていたと思うw
明日はもうひとつ隣の山に行きたかったので早くも就寝、寝袋に体をねじ込んだら早々に強烈な睡魔が来てあっさりKO。
そして問題が起きたんだ。
とゆうか夢なんだけどさ。
なんの夢を見たかというとエッチな夢w
嫌いな人はここから見なくてもいいよw
260 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/10(水) 16:13:56.55 ID:SX/sE50G0.net[2/3]
>>259続き
平安時代の貴族の敷地みたいな所を訪ねた俺、門をくぐって庭にある屋根付の小上がりになってる屋外座敷に着物着た半裸の女が4人、みんな美女だった。
誘われるがままに事が進むんだがなぜか夢と分かっていた。
夢の中でその夢を楽しんでいたんだと思う。
そしてクライマックスが来た、女に俺が覆いかぶさり正常位したころ急に辺りが暗くなったんだ。
そして女の顔は見る見るうちに土気色になりそして朽ち果てていった。
大体みんなが想像するようなおぞましい顔になってたよ。
ビビりまくった俺は腰を上げて逃げよう!目を覚ませ俺!と思っていたら目が覚めた。
イヤー怖かったーとなぜかわらけてくるんだよな、ああゆうときってw
ニヤニヤしながら暗いテントで時間見ようとスマホを見た瞬間凍りついた。
スマホの明かりでテント内が明るくなったから見えたのさ、テントの入口ジッパーが空いてて女の頭だけがテント内に侵入してた。
そりゃぁもう俺の頭部と女の頭部まで約1mしかないしばっちり見た、夢の女だった。
そして失禁しながら失神したw
起きた頃には朝だった。
起きてもさ夢だったのか現実だったのかさっぱりわからなかったが失禁してるは夢精してるはパンツの中は大変よw
こんなとこ早くおさらばだとテント片付けてる時にさ、たぶん夢じゃないって事に気付いた。
テントの下に錆びたかんざしが土の中にめり込んでいた。
おれはその上で寝たからかなーと思って退散した。