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洒落怖 病院の怖い話

浄霊

652 643 2011/08/26(金) 20:34:11.17 ID:8QBsnaSv0
初めてなのでよく分からなくて…
私なりに怖いというか…
この話の後の体験が怖いので
ここに書かせてください。すみません。

まず最初の心霊体験からお話します。
今から5年くらい前だと思います。
私が中学1年のときでした。
秋口から38.0℃以上の高めの熱が何日も続きました。
風邪やマイコプラズマ肺炎、などと診断されましたが、
一向に良くなる気配はなく、
私自身も原因が分からずとても怖かったのですが…
大きな病院で検査入院をすることになりましたが、
最初の病院では10日入院し、原因不明。
その次の病院に入院した時です。
653 643 2011/08/26(金) 20:40:13.72 ID:8QBsnaSv0
1週間たった頃だったと思います。
大部屋に1人という環境で若干ビビってましたが…
熱が高いため、点滴と飲料で多めに水分を取っていた私は
トイレに行きたくなりました。病室にはなく、
消灯後の暗い廊下を歩かなくてはなりません。
0時を過ぎたのは確認しており、かなり怖かったのですが
あえて改めて時間を確認せずに行くことにしました。
点滴のあれをガラガラ鳴らしながらトイレへ。

案の定誰もいませんでしたが、
それはそれで気味が悪かったので
早めに用を済ませ、手を洗っていました。

654 643 2011/08/26(金) 20:43:29.82 ID:8QBsnaSv0
そのトイレの手洗い場は、
トイレが並ぶ通路の先?に大きな鏡と共にありました。

         ==[入口
        ||
  通路==>   」←ここ
 _ _ _

こんな感じです。

手を洗っていると誰もいないハズのトイレの戸が
バターンっ!と大きな音を立てました。
びっくりして顔を上げると真っ白な着物を着た、
やや透けた感じのショートカットの女性が
ものすごい形相で睨みつけていました。
呼吸ができなくなり声も出ませんでした(パニックで)。
そのくせに何故か後ろを振り返ってしまいました。

655 643 2011/08/26(金) 20:48:08.38 ID:8QBsnaSv0
すると、足元の方からすぅっと…ぼやぁっと
消えていきました。

腰が抜け、涙だけが溢れました。
点滴のあれは倒れるしパニックで引き抜いて
床を這う状態でナースステーションへ。
幸いにもトイレから近かったのですが、
そんな状態で行ったので看護婦さんも相当ビビッたはずw

母に連絡をいれ、熱は相変わらずでしたが、
次の日朝一で退院手続きをしたあとに
陰陽師をしている母の叔母(aさん)に視てもらうことになりました。

657 643 2011/08/26(金) 20:51:55.48 ID:8QBsnaSv0
会って早々、何も聞いてなかったはずのaさんに
「怖かったわね。でもあなたが見たのは前世よ。」
と言われました。
その時に私が憑かれやすい体質であることや
その時の段階で先祖や全く関係のない霊までもが
助けを求めて憑いていること、御祓いすると同時に
浄化され、見えてしまう可能性があること
を告げられました。

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学校の怖い話 洒落怖

通路

93 通路 1/2 2008/06/07(土) 13:17:21 ID:OyZyYpmm0
私が通っていた中学は、教会(あ、私の家族は私含めみんなクリスチャン)が運営する学校だったんです。
それで中学1年の時、沖縄で教会が運営する学校が集まる行事があって宿泊先での話。
その宿泊施設は結構、古い感じ?で、宿泊施設っていうかどっちかといえば病院のような感じだった。
勿論、教会の学校の関係の行事なのだから昼と夜に分けて各学校の牧師先生のメッセージ(仏教で言えば説教)があるわけで。
その日の夜の集会はたまたま遅くなって終って帰る途中、同じ学校に通ってる友達(Mとします)が通路を見つけたんです。
突然「皆、あそこに通路があるよ」そういうMが指差す先には薄暗くて肝試しにはよさそうな通路が一つ。
そして何を思ったのか、Mは「じゃんけんで負けた人二人あの通路を奥まで行って帰ってくる」なんて出だして先生のKと、私と、Mともい一人のMと皆でじゃんけん
したら案の定、私と言い出したMが負けて通路に行くことに。

94 通路 2/2 2008/06/07(土) 13:24:00 ID:OyZyYpmm0
入り口で先生とMにからかわれながらMと一緒に通路へ。
途中、私が「なんかここ怖くない?」と聞くと、Mも怖がっている模様、「わ・・私も怖いから大丈夫だよ」と弱気な発言。
内心私は(何よ、言い出したくせに・・)なんて思いながら途中、横を見るとなにやら部屋が。
私が「ねぇ、あれなんだろう?」と云うと、「じゃあ私見てみる」とその部屋のドアごしに(ガラスだったので)覗くと、

中はどうやら飲食店で、らーめん屋の模様。
私は不審になりながら「こんな夜遅い時間でもこういうところはまだやってるのかな?」と聞くと、一緒に覗いていた
Mも「わからない」とのこと。
それで覗くのを終ろうとすると、店の経営者らしき老婆と私が目が合うではありませんか!

私はその老婆が無表情で、生気がないのがわかり、いや店の客もみんなそうなのです。
服装は様々ですが。
そしてその老婆は着物を着ていることがわかりました。

95 通路 3/2 2008/06/07(土) 13:31:14 ID:OyZyYpmm0
そして店の雰囲気は赤い感じで、看板もちゃんあとあるらしい感じでした。
怖くなった私とMは途中まで来ると、急いで入り口の先生とMがいるところへと戻りました。
先生たちは「どうだった?」なんて面白げに聞く有様。

勿論、私達は「怖かった。で、途中に昔ながらのらーめん屋があった」といいました。
そして先生達も面白そうにその場所まで行くと、やはり確かに店はあるのです。

怖い体験をした翌日のこと。
他の学校の生徒で友達の男の子に「あのね、あそこの通路の途中にらーめん屋なんてある?」
と聞くと、「え?そんなのないよ。多分今は使われてない部屋だと思うよ」と云われ、
そんな馬鹿なと思いつつ、私はあの通路の途中にあるあの部屋を診てみることに。

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電話と訪問客

124 本当にあった怖い名無し sage 2011/09/29(木) 13:54:59.60 ID:JxYgkRGS0
友人が体験した話。
ここに載せて良いかと訊いて、了承は取ってあるが
「自分にとっては感慨深い出来事だったけど、よくある話だからウケないよ」
と笑われた。

まあ、載せてみる。

もう10年以上前の話だ。

高校生の頃、友人A子が1人家で留守番をしていると、家の電話が鳴った。
A子の家の電話は、廊下に出て玄関のすぐ側にあり、面倒臭いと思いつつも電話に出たそうだ。
「はい、○○です」
すると、受話器からは「バイバイ」と若い女の声がした。
まるで自動ガイダンスの声みたいに独特なくぐもり方をした声だったそうだ。
しかし、その「バイバイ」の言い方はガイダンスの様に淡々としている訳ではなく、
「バイバーイ♪」
と楽しそうな感じ。
本当に語尾に「♪」マークが合っている様な喋り方だったらしい。
125 本当にあった怖い名無し sage 2011/09/29(木) 13:56:00.06 ID:JxYgkRGS0
当然ながら不審に思って聞き返すA子。
「…どちら様ですか?」
「バイバーイ♪」
「あの…」
「バイバーイ♪」
「ちょっと!やめてよ!」
「バイバーイ♪」
こんな調子で全然埒が明かない。

すぐ切れば良かったのだろうが、A子にはその電話の主にちょっとした心当たりがあった。
当時付き合っていた彼の元カノが同じ学校で、会う度にしつこく「別れろ」と言って来ていたのだ。
これもその嫌がらせの一環なのだろうとA子は判断し、電話を切らずにこちらの言い分をぶちまけた。
「あのさーB(彼)も迷惑してんだよ」
「バイバーイ♪」
「こんな事しても私達別れないから」
「バイバーイ♪」
「嫌われるだけだって分かんないの?」
「バイバーイ♪」

本気でイライラし始めた矢先、呼び鈴が鳴った。

ピンポーン

127 本当にあった怖い名無し sage 2011/09/29(木) 14:02:19.61 ID:JxYgkRGS0
すぐ脇が玄関だから、目をそちらにやると、すりガラスに女性らしきシルエットが浮かび上がっている。
「はーい」
返事をして、不毛な電話は切ってしまった。
「少々お待ちくださーい」
と、A子は、ガラス戸をガタガタ震わせながら、昔ならではのねじ式の鍵をグルグル回した。
すると、その最中に女のシルエットが遠のく。
「あ!ちょっと、今開けますから!」

古い家なので、建てつけの悪さも手伝って鍵を開けるのには時間が掛かった。
訪問客は焦れて踵を返した様だった。
このままでは、留守番を怠ったと家の者に怒られてしまう。
A子はようやく開いた扉をサンダル履きで飛び出し、辺りを見回す。
坂道を下る銀ねず色の着物姿の女性が目に映った。
「待ってください!!」
A子も続いて坂道を下る。

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四隅ゲーム

248 リア女子高生 ◆90TXzhvFQ. sage 2008/02/24(日) 16:31:26 ID:6TNl9rVlO

私は高校生で、演劇部に所属しています。
うちの部はなんか見える類の人が多くて、活動場所の視聴覚室もなんかそういったモノが集まりやすい場所でした。

視聴覚室はホワイトボード、音響照明ブース、倉庫なんかがあって、特に倉庫ん中はヤバいのが沢山いるらしいです。
倉庫には首を吊っている男性、赤い着物の女の子、ブースを覗く男、人ではないナニか。
ブースにはうずくまる黒い影。ホワイトボード周辺には人だかなんだかわからんデカいもの。
その他室内を徘徊する青白い人(ウォーキング青い人と呼ばれてる)や物陰からちらちら覗いてくる肌色の人(ちらりんと呼ばれてる)がいます。
あとまぁ私がたまになにもない空間に向かって「なぁさとみ」なんて言いますがそれはおふざけでした。(「〇〇だよなぁさとみw」「誰だしさとみw」「しらねw」みたいな)

ことが起こったのは水曜日

249 リア女子高生 ◆90TXzhvFQ. sage 2008/02/24(日) 16:32:54 ID:6TNl9rVlO
2
その日は音響と役者が一人欠席していて、7人での活動でした。
ちょっとテンションが上がらなかったので、みんなでグルグル回りながら発声を兼ねて大合唱をしていました。
歌い終わってさぁ次どうするかとなった時、一年生の中で一番見える人なK子が「かごめかごめでも歌うか」と言いました。
ここでそれはどうかとも思ったのですが、まぁみんなテンション高くなってきてたし「じゃあアップテンポでいくべかw」と、みんな手を繋いでグルグル廻り出しました。

「後ろの正面だーあれっ」

T子「終わっちゃったぜ」
私「どぅーすんべ」
S籐「まだ時間あるよねー」
K子「あー…、N村(私)トイレいこー」
私「いーよー」
T内「うちらどうしてる?」
私「あ、じゃあ四隅ゲームやってろよw」
M山「何それ」
私「雪山とかでやってんじゃん、延々グルグル廻る奴。あれ本当は5人でやるんだって。丁度いいじゃん」
H松「ルールワカンネ」
私「T子説明ヨロ」
T子「グルグルすんだよ」
K子「N村漏れるからw」
私「今行くからw」

inトイレ(ここもなんかいる)

K子「かごめかごめしてる時さ」
私「ん?」

250 リア女子高生 ◆90TXzhvFQ. sage 2008/02/24(日) 16:35:31 ID:6TNl9rVlO
K子「ブースの窓見たら写ってる人数一人多かったんだけどw」
私「ちょwマジさとみ自重w」
K子「さとみコワスw」
二人してさとみさとみいいながら視聴覚室に戻ると蛍光灯からダウンライトになっていました。
私「ちょwおまえらやる気満々かw」
T子「ルールワカンネw」
私「仕方あるめぇ、教えてやんよ」
この時T子がK子に何か話しかけていたので、私はM山、H松、T籐、S内の四人を四隅に配置した。
S   T

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根絶やしの歌

流れ豚切りですみません。
本当の話です。というより、現在進行中なんですが・・・。
私は今まで幽霊どころか不思議なことすら体験したことがない人間なんですが、
最近どうもおかしなことが続いているのでカキコします。
ものすごく長いので、嫌いな方はスルーして下さい。

事の発端は、夫が風邪をひいて寝込んだことから始まりました。
今年の7月の終わりの土曜日、2人で出かけていたのですが、
夜、帰ってくるなり「頭が痛い、寒い」というので、早く寝かせました。
最初熱をはかったときは微熱だったのが、3時間ほど経つと39度以上に上がってしまいました。
薬を飲ませたいのですが、夫は市販の風邪薬がダメなので、保健所に電話したり病院に電話したりして
新型インフルではないと確認した後、夜中に病院に連れて行きました。
幸い、普通の風邪という診断だったので、薬をもらって帰ってきて、夫も薬が効いたのかぐっすり眠ったようでした。
そのとき既に朝方だったのですが、さすがに一緒のベッドでは眠れず、ただちょっとホッとして、
リビングのソファで少しうたたねしてしまいました。

何だか夫の呼ぶ声が聞こえた気がしてハッと目が覚めました。声は確かに寝室から聞こえていたので、
急いで行ってみると、夫が大きな声で歌っていました。
まだ熱は下がりきってないはずで、よく眠っている感じなのですが、何だか一生懸命歌っているのです。
その様子は何と言うか・・・とにかく異様な感じで、私はぎょっとしてその場に立ち竦んでしまいました。
夫は普段からものすごい音痴なのでw、どんな音程で歌っているのかは分からないのですが、

「すみのあに・・・とうとうと・・・おかありを・・・すえらかす・・・」

と歌っているのは分かりました。上記の他にも何か言っていましたが、何だかいきなり全身がぞっとするような
感覚に包まれて、「熱で頭がおかしくなった?!」とか思いながら、思わずまだ氷がたくさん残っている水枕を
夫の頭の下から取り出すと、ふっと歌うのを止めて、すうすう寝息を立て始めました。
意味もなく水枕の水を替えたり、タオルで夫の顔を拭いたりしていたのですが、
特に変わった様子もなかったのでソファに戻って寝ました。

419 本当にあった怖い名無し sage 2009/09/14(月) 13:19:22 ID:AVblIAaP0
※すみません、下げ忘れました!

その日(日曜日)のうちに大分熱は下がりました。少し気分が良くなったらしい夫に、
私「なんか寝込んでるとき、歌うたってたよ、夜中に大声で。すごい怖かったよw」
夫「え、マジで?w全っ然覚えてないわ。何の歌?」
私「何か知らない、変な歌。熱で頭おかしくなったかと思ったよ、びっくりしたわw」
夫「変な歌ってなに?多分頭は大丈夫だと思うw」
などとやりとりして、その日は夫が寝ているときに歌うこともなかったので、あのときの恐怖も薄れ、普通に過ごしました。

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カン、カン

幼い頃に体験した、とても恐ろしい出来事について話します。

その当時私は小学生で、妹、姉、母親と一緒に、どこにでもあるような小さいアパートに住んでいました。
夜になったら、いつも畳の部屋で、家族揃って枕を並べて寝ていました。

ある夜、母親が体調を崩し、母に頼まれて私が消灯をすることになったのです。
洗面所と居間の電気を消し、テレビ等も消して、それから畳の部屋に行き、
母に家中の電気を全て消した事を伝えてから、自分も布団に潜りました。
横では既に妹が寝ています。
普段よりずっと早い就寝だったので、その時私はなかなか眠れず、しばらくの間ぼーっと天井を眺めていました。
すると突然。静まり返った部屋で、「カン、カン」という変な音が響いだのです。
私は布団からガバッと起き、暗い部屋を見回しました。しかし、そこには何もない。
カン、カン
少しして、さっきと同じ音がまた聞こえました。どうやら居間の方から鳴ったようです。
隣にいた姉が、「今の聞こえた?」と訊いてきました。空耳などではなかったようです。
もう一度部屋の中を見渡してみましたが、妹と母が寝ているだけで、部屋には何もありません。

271 名前:270続き 投稿日:02/08/21 23:14
おかしい・・・確かに金属のような音で、それもかなり近くで聞こえた。
姉もさっきの音が気になったらしく、「居間を見てみる」と言いました。
私も姉と一緒に寝室から出て、真っ暗な居間の中に入りました。
そしてキッチンの近くから、そっと居間を見ました。
そこで私達は見てしまったのです。
居間の中央にあるテーブル。いつも私達が食事を取ったり団欒したりするところ。
そのテーブルの上に、人が座っているのです。
こちらに背を向けているので、顔までは判りません。
でも、腰の辺りまで伸びている長い髪の毛、ほっそりとした体格、身につけている白い浴衣のような着物から、
女であるということは判りました。
私はぞっとして姉の方を見ました。姉は私の視線には少しも気付かず、その女に見入っていました。
その女は真っ暗な居間の中で、背筋をまっすぐに伸ばしたまま、テーブルの上で正座をしているようで、
ぴくりとも動きません。
私は恐ろしさのあまり、足をガクガク震わせていました。
声を出してはいけない、もし出せば恐ろしい事になる。
その女はこちらには全く振り向く気配もなく、ただ正座をしながら、私達にその白い背中を向けているだけだった。

私はとうとう耐え切れず、「わぁーーーーーっ!!」と大声で何か叫びながら寝室に飛び込んだ。
母を叩き起こし、「居間に人がいる!」と泣き喚いた。
「どうしたの、こんな夜中に」そういう母を引っ張って、居間に連れていった。

居間の明りを付けると、姉がテーブルの側に立っていた。
さっきの女はどこにも居ません。テーブルの上も、きちんと片付けられていて何もありません。
しかし、そこにいた姉の目は虚ろでした。今でもはっきりと、その時の姉の表情を覚えています。
私と違って、彼女は何かに怯えている様子は微塵もなく、テーブルの上だけをじっと見ていたのです。