予知・予言
悲鳴

この怖い話は約 3 分で読めます。

初投稿です。書き込みに慣れていないので
読みにくかったりなどあると思いますが読んでくれたらうれしいです。

私の家族、親族は死体に遭遇する率が異様に高い。
そういう私も幼稚園の頃、祖父山登りをしていて
首吊り死体を見つけてからとういもの
25歳の今まで20回くらい事故や自殺などの死体を見ました。
そういう体質的なものはどうやら父方の家系に多く、
父の実家では昔から地元の神事に関わることが多く、
家も鳥居の中にあって、家の裏に神社があり、
そこの管理をまかせられているので、
よく神社の掃除をしたり、祝詞(?)の練習をさせられたのを覚えています。

それに比べて母方は霊感体質な人が多いので
私はきっと父方の家系に似ているんだと思います。

親類の中でも私の両親とと父方の祖母はその体質が強く
人の死期が漠然とわかる人なんですよね。
「あ、なんか急に○○さんが気になった」
「夢見が悪かったんだけど、○○さんが出てきてね…」
「神社で蝋燭つけてたら逆さまにロウが登って変な形になったんだけど、○○さん元気にしてるのかなぁ」
いつもそんな感じで、誰かの心配をしてたら…ってことが小さいころからよくありました。
病気とかじゃないんですよね。心配する人とか気になる人はいつも元気な人。
だから余計に怖いんですよ。

212: 本当にあった怖い名無し:2011/09/09(金) 18:54:59.54 ID:yNH+7jFf0
>>207 
つづき

前置きが長くなりました。

この体験をしたのは2年くらい前だったと思います。
私の地元はかなり田舎で、実家は携帯の電波の届かないような場所にあり、
コンビ二まで車で20分ほどかかります。
その日はハトコのKと私の家で遊んでいました。
深夜になりKがタバコがなくなったと言い出したので
めんどくさいと文句を言いつつ買いに行くことになりました。

家から10分くらい車を走らせたところでKが
「いま煙草屋さんがあったよ。コンビニは遠いからそこで買おう」といいました。

その煙草屋さんは夕方から朝まで開いている煙草屋さんで、
珍しい煙草も多く見ているのは楽しいのですがのですが、
店主のおじさんの営業トークがとても長いので私は気乗りしなかったのですが、
Kに押し切られる形でそのお店で買うことに。

「このタバコ新作ですよ」
「この煙管は管の部分が長くて…」
そんな話を15分くらい聞いてうんざりしはじめたころ

「あ…い…あつ…い…たすけて…たすけて…」というおばあさんの呻き声が店の奥から聞こえ始めました。
最初は心霊現象かと思ったのですが、
霊感なんて全然ないと豪語するKにもそれは聞こえているらしく、
しきりに店の奥に視線を泳がせていました。

214: 本当にあった怖い名無し:2011/09/09(金) 18:57:30.93 ID:yNH+7jFf0
>>212
つづき

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