「お姉ちゃんがブランコから落っこちたから引っ張ったの。助けてあげたの」 そう言ったそうだ。 私は着替える時、トイレに行く時、風呂に入る時、膝に残る傷をみていつも妹のことを思い出す。 そして今度はいつどんな方法で妹が私に恐怖を与えようと計画しているのか考える。 次は本当に殺されるんじゃないかと、本当に怖くてしかたがない。 しかし今は妹は東北、私は両親ともに都心のほうにいるので安心していたのだが、 今年の夏休み、こちらに遊びにくるそうだ。 オワタ\(^O^)/ 固定ページ: 1 2 3