遺書
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ヘビが怖い
俺が小学校6年の時、今からだいたい15年程前の話だ 2年に1度、夏休みに母親の実家である山形県の飛島って離島に家族4人で帰省してた その年も、いつものように飛行
満面の笑み
友人の運転する車で一緒にドライブしてた時の話。 途中、人気の無い道を走ってたら急に女性が飛び出してきた。 で、思いっ切りその女性を跳ねてしまった。 もちろんブレ
禍々しい箱
最近、自分は周りと違うんだと確信した。 あるところに行かなきゃいけないこともわかった。 が、なんだろな。誰かに聞いてもらいたいんでここに書いていくよ。 ちょっと
最後の言葉
中学の頃、霊感があると言われていた凄く目力のある福耳の先生がいた。 二年生の夏に膝を怪我して激しい運動を禁止され私は暇を持て余していた。 持て余す程の暇は私をオ
呼ぶ声
俺には弟がいるんだが、これがちょっと変わり者でな。 なにもない空間に酷く怯えたり、辺りに水気はなにもないのになぜかびしょ濡れだったりと とにかく不思議な奴だった
遺書
初めて人に話すから怖くないかもしれません。 私が小学校5年生の頃、最愛の祖母が亡くなりました。 60歳という若い年で祖母は亡くなったのですが 生前はものすごく優