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子どものころの怖い話

今日は庭を通っちゃダメだよ

小学生の頃、学校帰りに毎日近道で他人の家の庭を通って帰っていた。
田舎だから結構許されたんだろなぁ。
その日も普通にその家の庭を通ろうとしたら、その日はその家のおばあちゃんが家の前に立っていて、「今日は庭を通っちゃダメだよ」と言われた。いつもは縁側や庭でニコニコしながら「こんにちは~」って挨拶してくれるのに、その日は無表情だった。
不思議に思って家に帰ってからそれを母親に話した。母親も、「なんだろねぇ」なんて大して気にも止めてなかった。
でもその日から次の日も次の日も、一週間くらいおばあちゃんは庭を通らせてくれなかった。

ある日母親が、「あんた今日もあのおばあちゃんの家の庭を通ろうとした?」と聞いてきた。
「したよ。でもこの前からずっと通ったらダメって言われてる。」と答えた。
母親の顔が青冷めたのがわかった。
「どうしたの?」と聞いたら、母親は、「あの家のおばあちゃんね、あんたが最初に庭を通っちゃダメって言われた頃に、あの家で自殺してたんだって…。さっき近所の人が首吊りしてるのを発見したって電話が来た。」と。

そのおばあちゃんは、ずっと一人暮らしでとてもさみしかったらしく、遺書を遺して首吊り自殺していたらしいです。
なぜおばあちゃんは、わたしに庭を通らせてくれなかったのかはわかりません。
母親は、「子供に自分の姿を見せたくなかったのではないか」と言っていました。

文章gdgdですいません。

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子どものころの怖い話

自殺団地

126 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/10/26(日) 03:50:11 ID:yc1kFRhM0
長文になりますが体験を書きます
かなり文章が下手なので長文が駄目な方、
下手な文章に苛々してしまう方はスルーしてください。
それでも見てやるか。って方だけお願いします。

高校時代、俺は10階建ての団地の10階に住んでいた。
その団地は凄く有名で別名が「ヤンキー団地」とか
「自殺団地」とあまり良い名前がついてなかった。
団地は10階建てと13階建てがあり、
友人が知り合いから聞いた噂で
夜中3時ごろに13階建ての方のエレベーターで
7階へ行き、その後あることをして5階に行きさらに
あることをして3階に行き、階段で4階に上ると幽霊が見れるという
ので学校帰りに盛り上がっていました。

そんな簡単に霊が見れるのであれば今まで幾度と無く行った
心霊スポットはなんだったんだ。と笑いながら話ていると
自宅の1階のエレベーターホールに到着したので
その話は終わり友人と別れを告げてそのままその日は帰宅しました。

そんな話も忘れたある秋の日に、友人が
「知っとる?あそこ又自殺したってさ」と話かけてきました。
自分が住んでる10階の方ではそんな話は聞いて居なかった為に
13階のほうか聞いてみるとやはりそうでした。

127 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/10/26(日) 03:52:23 ID:yc1kFRhM0
帰りに友人達と5人で13階建ての団地の近場を通ると自転車置き場
の横の砂利のところに花束が2本置いてあり、少しゾクっとなった。
その時友人の一人が
「なぁ、あれやらんか?」と言って来た。
「あれって?なん?」と聞き返すと幽霊を見ようと言い出す。
彼以外皆流石に花束を見た後すぐだった為に乗り気はしなかった。
それでも彼は
「ねぇ、いいやん。怖いん?この前の霊園とか滝に比べたら
屁でもないって。だって人が住んどるとこやし」と煽る。

やめておけば良いものの、何故かイラッとしてムキになって
「おう、いいぞ。そんかわりお前が言い出したんならアレは全部お前がやれよ?
俺らは着いて行くだけ。それでいいか?」と言い返して彼も了承し
日にちを話し合い、その次の土曜日の夜に決行する事に。

土曜日に集まったメンバーは、決めた時にいた5人とあとで話を聞いて加わった
友人2人で合計7人。言いだした彼をSとします。

S以外の3人(俺もあわせて)は皆、10階建ての団地に住んでおり3人は
直ぐ近くの別のマンションに住んでいる。Sの家は少し離れた場所の一軒家。
一応親には、「Sの家に泊まりにいく。」とだけ言っており、肝試しを終了後は
実際にSの家で泊まる事になっていた。

128 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/10/26(日) 03:54:07 ID:yc1kFRhM0
20時過ぎに集まって、0時過ぎまで外の公園(広場)で缶けりをしたり
花火をしたりして遊び、時間を潰した。
0時過ぎに一度Sと俺ともう一人の友人でSの家に儀式に必要なものを
取りに行った。
儀式に必要なものは2つ。塩と酒。
それとは別に懐中電灯も持って行く事に。

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人形にまつわる話

動物に嫌われる男

900 本当にあった怖い名無し sage 2008/02/06(水) 18:15:24 ID:qzRCx3sn0
ひとつ昔の話を書かせてもらいます。
今から10年位前の話

俺はその時26歳のサラリーマン
その日、母から連絡があって親父の調子が悪くて病院に入院したらしい
お見舞いもかねて久しぶりに実家に帰省する事にした。
家から実家まではだいたい2~3時間で帰れる
適当に2~3日分の着替えと荷物を持って車に乗った。
家を出たのが、だいたい夜の12時ぐらいだったはず
車を走らせて40分くらいたった時
俺は国道から道を抜けて田舎道を走っていた。
なんとなく、ぼーっと走っていると途中で車が捨てられていた。
たぶん廃車だろう、塗装は剥げて、あちこち錆びだらけだった。
何気なく見たら中に男がいた、「えっ?」と、思って道に車を停めて
道を歩いて戻って中を確かめたら確かに男がいたんだが

それは「男の人形」だった、俺は少し落ち着いてまじまじと男の人形を眺めていた。
その人形は本当に良くできていて、店頭に飾ったりしている、無機質な感じの人形じゃなくて
いうなれば、とてもうまくて生々しい「絵」を人形にした、見た時はそんな印象だった。
それで、俺は芸術には興味ないんだがその人形に惹かれてしまって、というか、魅了されていた。
世界中の美女よりこの人形が美しいそんな風に思っていた。
そして、君の悪いことに俺はそれを持ち帰ろうと思って車に乗せて実家に帰った。

実家も近くなって、そろそろ田舎道を抜けようとした時に
「すいません、×××××、、、」(よく聞き取れなかった)
という、言葉が聞こえた、「あ?え?」おれは、困惑して周りを見たが誰もいなかった。
弱々しい男の声だった。空耳だろうと思い、気にもしないで家に帰った。

901 本当にあった怖い名無し sage 2008/02/06(水) 18:16:35 ID:qzRCx3sn0
家に帰ったら母は寝ていて実家は静かだった。母には悪いが家に入って、起こした。
母はとてもびっくりしていた、「何もこんな夜中に帰ることは無いでしょ!」
「ごめん、休みが少ししか取れなかったから、急いで準備してきた。」
それで、俺は自分の部屋で寝る事にした。朝、俺は母と一緒に病院に行った。

親父は急に倒れたらしい、それで特に異常は無いが何故か体の調子が悪いらしい
親父は元々ネガティブな考えの持ち主でたぶん「病気は気から」という言葉があるように
本人がまだ本調子じゃないと、思い込んでいるんだろうって思った。
適当に励ましの言葉をいってやって、実家に戻った。
家に戻ると、廃車で見つけた人形のことを思い出して、俺の部屋に運んで飾っていた。
さすがに、裸のまんまの人形を置いていたらただ変態だから、俺の服を着せてやった。
それから、特にすることもなく夕方ごろにもう一度病院にいった。

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表に出てない、あなたの知っている「ヤバい」話

在校生メール

564 : 本当にあった怖い名無し : 2007/09/28(金) 04:01:03 ID:issuEjkg0
神戸市須磨区の私立滝川高校の在校生に回ってきたメール
   ↓
件名: 生徒自殺の件
生徒各位へ
もう皆様ご存知かもしれませんが、
7月に本校生徒が校内で自殺した際に所持していた遺書の件が神戸新聞のweb版に掲載され、
それがあの2チャンネルに飛び火して、
いわゆる祭りとなってしまっています。
いじめに関しては正直なところ問題があると言わざるを得ません。
本来であれば、私共が皆さんの行動を抑制しなければいけなかったのです
が、 ご存知の通りいじめに見て見ぬ振りをしてしまいました。
大変申し訳ありませんでした。
週明けにも関係団体に謝罪をしようと思いますが、
現在2チャンネルからのHP、ブログ、ミクシーへの攻撃が激しく、
関係ない方にまで被害が及んでいる状況です。
もし、お時間がありましたら2チャンネルの該当ページにて
我々を擁護するコメントをして、
祭りの沈静化に力を貸していただけないでしょうか?
こういった時は静観するよりも数で対策したほうがよいそうです
アドレス等が分からないときは本校生徒専用BBSをご覧下さい。

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占い・おまじない、呪い 洒落怖

死んでも逃げ切れない

363 死んでも逃げられない 1/4 sage New! 2011/09/01(木) 11:14:11.61 ID:9H0blsHZ0
十年程前に知人の木下さん(仮名)が亡くなりました。数ヶ月後、木下さんの幼馴染みの金沢君(仮名)も自殺
問題は金沢君が残した遺書に「籍を入れて下さい」と書かれてあり、
アパートから木下さんの遺骨の一部が発見された事です

警察が調べてみても木下さんは事故であり、金沢君がどうこうといった因果関係はなく、
好きだった相手が突然亡くなったのがショックで遺骨を盗み、本人も後追いを――という結論を出しました

365 死んでも逃げられない 2/4 sage New! 2011/09/01(木) 11:17:13.86 ID:9H0blsHZ0
飲み会で何度かお話ししたぐらいしか接点はなく、私は彼女達の葬式に参列しませんでした
一応携帯の番号を交換しましたが、共通の友人を持つというだけの知り合いです
彼女は生前、飲み会でこう愚痴っていました
「私達の国の男って最低。直ぐに嘘を吐くし、指摘すると嘘を隠す嘘を吐く。もっと言うと暴力を振う。
日本人と結婚して日本人になりたい。でも帰化したってみんなで嫌がらせするし、死んでも逃げられないだろうなー」
随分俯瞰的な(それでいて意味の通じない)言い方をする人だな、という印象が強く残りました

367 死んでも逃げられない 3/4 sage New! 2011/09/01(木) 11:19:35.39 ID:9H0blsHZ0
帰省した際に友人へ以上の話を振ってみると、「あぁ冥婚(めいこん)だね」と話し出しました
曰く、死者と生者、もしくは死者同士を結婚させる文化が東アジアには存在するそうです
結婚させる理由は幾つかあり、親類同士が死者の幸せを望んだ場合。あの世で幸せになるようにと

もう一つは経済的要因。厳しい身分階級がある社会で成り上がるには、婚姻が唯一の手段だったとか
とはいえ実際の名家相手に婚姻し、縁戚になるのは難しい。で、あれば死者であるならば簡単だ、
と”無断で人様の墓から遺体を持ち出し、死者(or生者)と婚姻させる呪術”だそうです

369 死んでも逃げられない 4/4 sage New! 2011/09/01(木) 11:23:24.74 ID:9H0blsHZ0
現代へ至ると経済的また古い信仰の淘汰により、先立たれた子供の供養として行う以外は廃れてしまった
――が、日本でも有名人や親族、また某国では未だに財閥会長の遺骨が盗まれたり、
極めて一部では未だに信じられているのかもねぇ、と友人は話を括りました

まぁそんな話をしてから一年ほど経ち、存在すら忘れていた頃、木下さんの携帯から着信が届きました
初めは驚いたものの、ご家族からだろうと思い直して電話へ出ると、聞き覚えのない女性の声でこう告げました

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占い・おまじない、呪い 洒落怖

呪の手紙

720 呪いの手紙1 2011/07/01(金) 15:12:46.88 ID:GcdPYni/0
中学生の頃、学校で「呪いの手紙」が流行った。
体育の授業から教室に戻り、机から教科書を取り出そうとすると、
ちょっと厚みのある茶封筒に手が触れた。
封筒には「一人で見てね」とマジックで書かれていたので、何か
ラブレターみたいなものを想像して、僕はこっそり家に持ち帰った。

夕飯を終えて、一人部屋で開封すると、中身はとんでもないものだった。

721 呪いの手紙2 2011/07/01(金) 15:14:15.95 ID:GcdPYni/0
「この写真の生徒はクラスでいじめに遭い、首を吊って自殺しました。
遺書には自分をいじめた生徒たちと、見てみぬ振りをした担任、そして、
死んだら悪霊になって、この連中を呪い殺すと書かれてありました。
この手紙を見た人は、一本のお線香を供えてください。
そして線香が灰になるまで、○○君ごめんなさい、どうか安らかに成仏してください、
と心の中で唱えてください。それが済んだら、もう一枚の紙に自分の名前を記し、
まだ供養していない生徒に、誰にも気づかれないようそっと渡してください。
親や先生に告げ口しても結構ですが、○○君の呪いが治まったかどうかは分かりません。
あなたに不幸が起こるかもしれません。」色あせた便箋にそう書いてあり、
もう一枚のメモ用紙には、クラスの半分くらいの名前が書いてあった。
722 呪いの手紙3 2011/07/01(金) 15:15:57.92 ID:GcdPYni/0
最期に書いてあった名前はほとんど口をきいたこともない女子のものだったが、
どうやら男から女へ順番があるようだった。これだけなら無視できたかもしれない。、
ただ、一緒に同封されていた写真を見て、全身に鳥肌がたった。

古いポラロイド写真には、土気色をして、鼻の穴に白いワタを詰めた少年の顔が映っていた。
なぜか瞼が開かれ、薄く混濁した瞳が何かを見ていた。この少年は既に死んでいる。
でもなんだろう、何かを見ている感じがする。思わず見入ってしまい、これは供養する
しかないと感じた。
すぐに客間の仏壇から線香を取ってきて、家族に見られないよう僕はこの少年を弔った。

723 呪いの手紙4 2011/07/01(金) 15:18:08.94 ID:GcdPYni/0
それから数日後、女子の机に手紙をそっとしのばせた。
やっと肩の荷が下りて一安心した僕は、クラスの友人に手紙のことを話した。
メモ用紙に本人の名前があったから、多分話しても祟りはないだろうと思った。
「あの写真見たら、やっぱり供養しないわけにいかないよなあ」僕が友人にそう話すと
「写真?そんなものあったっけ?」と返された。
一月後、他のクラスへ手紙が渡った頃、生徒の間で話題になった。半分以上の人間が、
写真は同封されていなかったといい、何人かが確かに見たと言った。
そしてさらに不思議なのは、写真を見た二人の女子が、写真には女子生徒が写っていた、
と言ったことだった。