心霊笑える話
じいちゃんスケベ

この怖い話は約 2 分で読めます。

祖父の最後を見取るため、病室に家族全員がそろった。

僕が「なにか最後に言いたいことない?」って訊いたら、じいちゃんは虫の息のような声で、「そそが見たい」と言った。

(そそ)とは女性のアソコの別名で、「じいちゃんスケベだったからな~」と思いつつ、さすがに「えらいもん聞いてもうた」と思った。

早速家族会議が始まり、「どないしよ、どないしよ、看護婦さんに頼む? そら無理やわ」って話してたら、兄嫁が「私でよければ…」と言ってくれたので、皆悩んだ末、「お願いします」となった。

後で聞いたら、昔、兄の借金をじいちゃんが立て替えてくれた恩返しだったらしい。

兄嫁は「失礼します」と言ってベットのじいちゃんの顔の上に… 2~3秒過ぎて「じいちゃん満足か?」って訊いたら、「そそやない、外や」って。

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  • 匿名 より:

    テスト

  • 匿名 より:

    てっきり僕がじいちゃんがいる位の年齢のときに女性のそそ?を見たのが怖い話かと思った

  • 匿名 より:

    なーんだ。兄嫁が実はイチモツでもついてるのかとw

  • 匿名 より:

    見たあとに訂正するあたり草

  • じいちゃんスケベ
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