子どものころの怖い話
余韻

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621 本当にあった怖い名無し sage 2008/03/02(日) 14:28:27 ID:vrSDvf1r0
俺が小学校の時の話
俺と友達達はいつも放課後ドッヂボールとかして遊んでたんだけどふと友達の一人が
「少し前に学校の近くの家で首つったおっさんがいるらしい、そこの家の近くまで行ってみね?」
と言う話になった。
今はそこは空き家になってて不気味な感じになってた。
俺は怖がりでチキンだったけど無駄にプライドだけはあったので
「いいぜ!行こうぜ!」と無駄に強気になっていた。
もう日も暮れていたので不気味さは一層まし正直家に着いたときには帰りたくてしょうがなかった
すると友達の一人が「入ってみようぜww」と軽いノリで言ってきた。
もちろん俺は躊躇したが他のみんなが乗り気なので了承してしまった。
すると一人が「じゃんけんで負けた奴がまず入らね?」と言い出した
俺はじゃんけんで勝てば入らなくてすむかもと思いその案に同意した。
「じゃんけーんでほーい!」
皆グー俺はチョキその時俺は3回勝負にしねぇ!?とダダをこねたが皆が許さず
俺が一人で入ることになってしまった。
この時点で俺は顔面蒼白、しかし俺は勇気を振り絞って行く事にした。
何故かドアは普通にあいてて中に入ると結構広く綺麗な感じだった
「なんだ・・・・結構余裕じゃん」
と思っていると2階から何か物音のような声のような音がした
「ねずみか・・・?なんかいるのかな・・・・」
と思いつつ、冷や汗でぐっしょりだった。

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