カテゴリー 学校の怖い話 洒落怖 恨みの本 投稿者 作成者: mesally 投稿日 2017年2月15日 恨みの本 へのコメントはまだありません 『これを読んだ人は、私の代わりに私を閉じ込めた人を殺してください。もし、そうしないとあなたは夢の中で私に殺されます』 ってな」 そこまで聞いて俺はまさか、こいつはその恨みの本を読んだのでは?それを訊いてみると 、 「違うよ。俺は先輩から聞いたんだ。でもこれって、人に話すだけでも伝染していくみたいだから。これで俺はもう安心だ」 彼はニッコリと満足そうに笑った。その時、ようやく俺は聞くと後悔する話という意味がわかった。 当時の俺は完全にそれを信じてしまい、周りの人にやたらとその話を広めた。 ページ: 1 2 タグ 噂, 図書室, 死体, 警察 ← 学生時代の話 → コツコツさん コメントを残す コメントをキャンセルメールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目ですコメント ※ 名前 メール サイト 次回のコメントで使用するためブラウザーに自分の名前、メールアドレス、サイトを保存する。 Δ