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夜中の枕元 俺が中学生のときに体験したやつかきます。 俺の部屋は階段登って左側にあって 右の部屋は兄がつかっていて いつものように0時過ぎに部屋にいきベットに
悪ふざけ
厨房の時、修学旅行で広島へ行った。 原爆ドームへ向う道中、川に架かった橋を渡っていると、ガイドさんが「原爆で大火傷を負った人々が水を求めてこの川に殺到し、大勢が
クローゼット
去年くらい 俺が大学に通うためにルームシェアをはじめた頃の話 そのころ、俺はバイトにかかりっきりで完全に昼夜逆転の生活をしてた 夜の三時に寝て昼の十二時に起きる
誰?
東郷といいます。 昔、八王子市○和田の安アパートに住んでいた。 間取りは6畳2間と台所。 車が1台やっと通れるくらいの街灯も無い細い道沿いにあって、正面は寺の墓
泣き男女
母方の人間が皆見る夢があります。 何時代だか判然とはしないのだが、貴族が着るような服(戦国無双の今川が着ているような服)を身に纏った男女が小さい橋の上で抱き合い
ぐるぐる巻きの鐘
あたり一面山だらけ。 どこを見渡しても山ばかりという地方の出身です。 小さい頃からお世話になっていたお寺に「鐘」がありました。 「鐘」と書いたのには理由がありま