匂い
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幼女の霊
今正直、幽霊に取りつかれているみたいで、鬱であんまりうまく書けるか分からん この話は今の幽霊とは関係ないんだが、俺の中で一番やばかった話なので聞いてほしい。 も
玉虫の呪い
幼い頃、父に玉虫の厨子の話を聞いて、友達と途中まで作ったことがあった。 そしてそれを長い間さっぱり忘れていた。 大人になって何年目かの夏に、嫌な夢を何度も見て思
禍々しい箱
最近、自分は周りと違うんだと確信した。 あるところに行かなきゃいけないこともわかった。 が、なんだろな。誰かに聞いてもらいたいんでここに書いていくよ。 ちょっと
三日後
昔のメル友の実話。 彼はちょいメンへラ気味の彼女と同棲をしていた。 猛暑の厳しい中、いつもの様に出張から戻るとドアの前から猛烈な匂い。 開けて入ると彼女がベッド
同級生
連休で実家の奈良に帰ったときの話なんだけど。 元々すっげえ過疎がすごい村出身で中学のときとか クラスは1つで20人満たないというまあド田舎だった んだよ。でも町
弟
うちの弟はちょっと変わった子だった。 頭はいいんだが変な事をよくいう変わり者。 誰もいない筈の教室の隅を怯えながら指差して「おっぱいの大きな狐がいる」 空き家の
