子どものころの怖い話
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カエル
カエル あれは俺が13歳位の頃だったろうか。鬱陶しい梅雨の時期には、近くの田んぼにカエルがわんさか湧く。 俺の実家は田舎で、それこそ農作業で生活してる人もいるし
紙芝居屋
田舎の話を書く。 小さい頃住んでた田舎の公園に、よく紙芝居屋が来ていた。 高齢で、60前後に見えた。 昭和の終わりにもなって紙芝居ってのもなかなかの話だった。
遊び相手
小さい頃の話なのでかなりあやふやで 今にも忘れそうなので書き溜めてもいないが投稿 多分小学に上がる前くらいの話。 近所には一緒に遊ぶような友達もいなかったのだが
隙間人間
小学校三年生の時、東京の外れにある僕の小学校に男の子が転校してきた。 彼は関西地方の出身で、初めこそクラスのみんな誰もが物珍しがって彼に話しかけていた。 彼が関
降頭の兵隊
自分は3年くらい前にガンプラを盗みに入ったのがきっかけで 占いの勉強を始めたと書き込んだ者 最近、色々と思うところがあったので久しぶりに書き込んでみる 高校3年
田舎の神社
小学生の頃、夏休みはよく母の実家に遊びに行っていた。祖父母は優しくて小遣いをしこたまくれたから毎年行くのが楽しみだった。 あれは小五の夏だった。塾に通わせようと