洒落怖
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「あの先生はね?末期で、もうかなり前から余命を宣告されてたみたいなんだ。
でもね?教え子が卒業するまでは頑張る!って最後まで病気と戦ってた。
でも、あの嫌がらせが、先生から病気と戦う力を奪ってしまったのかもしれない。
大切にしていた教え子に裏切られたって気持ちが、先生に病気と戦う気力を無くさせてしまったのかもしれない。
・・・もし、あんな事さえなければ、先生は、貴方達の卒業式を見られたかもしれないのにね。」

瞳に涙を浮かべながら、そう言っていました。

そして、私は、あの夜の先生の姿を思い出していました。

考えたくないことですが。
あの夜、最愛の教え子に裏切られ、絶望し、傷付いた先生が友人に告げようとした言葉はーーー『お前も道連れだ』、ではなかったのか・・・・。

あの、先生の満面の笑みには、復讐をやり遂げられる喜びが溢れていたんじゃないか・・・。

私は、そう、思いました。
それでも私は、今でも先生のお墓参りに行っています。

どんな気持ちで、どんな最期を迎え、どんな姿に変わったとしても、私の恩師に変わりはないのですから。

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  • 匿名 より:

    呪い殺されそうになったけど死んでませーんw
    先生ザマぁwwww
    って話か

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