この怖い話は約 3 分で読めます。
女性に対する(名前はさすがに書けんがたぶん女の名前だと思う)これでもかというくらいの
恨み節だった。そしてそれは効いたこともないような叫び声に変わった。
和尚さんが「耳ふさげ!」と怒鳴ってきたのであわてて耳をふさいだがもう意味がないくらいの
絶叫だった。
352 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/03(土) 14:27:03.23 ID:1wMvck4t0.net
絶叫で本当に耳が痛くて思わず伏せてしまったんだが和尚さんに「もう大丈夫や」と言われ
顔を上げるともうA?はそこにはいなかった。でも異臭はこれでもかというくらいに
残っていたのであれが幻覚とかではないというのも嫌でも分かったけどね。
姉ちゃんは和尚さん和尚さんにあれは何ですか?と尋ねると和尚さんは「A君やったなあれの名前。まあAにしとこか」
といいゆっくり話し始めた。
353 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/03(土) 14:35:14.90 ID:1wMvck4t0.net
和尚さん曰く「Aは自殺したんだろう。それも首吊りで。それで死ぬ直前の形で俺くんらの前
に出てきたんだろう」と。でもそうしたらさクラス全員に出るのかと俺も真顔で和尚さんにいったら
「自殺するとき本当は自殺したくない、止めてほしいという気持ちがAにはあったんだろうな。その止めて
ほしい人に俺君がいたんだろうな」と和尚さんは言った。
354 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/03(土) 14:43:18.07 ID:1wMvck4t0.net
そうこう話しているうちにおかんも帰ってきて結局和尚さんも話しをあっさりきりあげてそれで帰ってしまった。
帰る間際に今日のことは気にするなとAのことはもう忘れろとのことだった。
おかんは「え~何あったんよ~」と言ってきたが話す気にもなれんかった。
おかんには止められたが結局その日だけ実家に泊まり次の日にはもう実家をでた。
姉ちゃんにいたってはその日のうちにだった。
355 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2014/05/03(土) 14:54:02.94 ID:1wMvck4t0.net
これが俺がこの連休中に体験したことです。結局Aのことは調べるのはやめました。
なんかまた来るんじゃないかと思って。でもあの首の振り方だけは少しではなく
かなりトラウマになりました。こういう現象?詳しい人はなんでもいいから教えて
ほしいです。
