風習
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キジムナー
あまり怖くないが不思議な話をひとつ。 30年くらい前、小学校に行くかいかないかの頃。 父の実家が鹿児島最南端の某島で、爺さんが死んだというので葬式に。 飛行機で
つんぼゆすり
こどものころ伯父がよく話してくれたことです。 僕の家は昔から東京にあったのですが戦時中、本土空爆がはじまるころに 祖母と当時小学生の伯父の二人で田舎の親類を頼っ
一瞬の静寂
特に何をするわけでもなく、「ぼけ~」っと、してしまう時があります。 頭を働かせることも無く、虚ろな状態と言うのでしょうか?・・・その様な状況になります。 原因は
人身御供
オカルトではないのかもしれないけど、最近父から聞いて恐怖したこと。 うちの一族は元々祈祷師の一族で、今でも酷い風習が残っている。 それは、「一族の当主が亡くなっ
ぐるぐる巻きの鐘
あたり一面山だらけ。 どこを見渡しても山ばかりという地方の出身です。 小さい頃からお世話になっていたお寺に「鐘」がありました。 「鐘」と書いたのには理由がありま
ある田舎の葬式
ちょっとした、何か怖いと言うか、よく分からない 自分でもどう言う気持ちだったのか文章にして確認してみたい そんな気持ちで書いてみました 私の実家は千葉のとある地