硫黄島での任務

硫黄島の話。 一般の人は立入禁止になってるが俺は6年とちょっと前まで硫黄島で某自衛隊で整備士として滑走路の整備など仕事をしてた。 元々青森県民の俺は地元で気楽に一生を楽しめる仕事は、自衛隊しかないと思って入隊。 5年目で移動先希望で 1,大湊 2、八戸 3、硫黄島 って書いた。3に硫黄島と書いたのには理由はない。けど自衛隊では硫黄島に行く人は手当等がが良いため、借金がある人は飛ばされるという噂が結...続きを読む

無人の寺

ここ再起の出来事。 そこまでおぞましい話でもない。 期待している人には先に言っておくよ。 俺の人間的能力 ・浪費癖(orz ・簡易対人外物レーダー装備(良性・悪性の判別は不能。何かがいる方向にのみ鳥肌が立つ) ・足が悪い。 ・口が悪い。 ・頭脳は子供、体は大人。 という残念な人間である。 先月から奥州三十三観音巡礼をやっている。 欧州三十三観音巡礼とは四国のお遍路のようなものの奥州バージョン。 ち...続きを読む

輪廻

寒さで凍える夜・・・ 午前零時過ぎ・・・ 新宿歌舞伎町のスタンドバー。 私は仲の良いH刑事に、 「何かいいネタはないか」 と取材中だった。 当時、監修を任されていたTBS連続ドラマ『私、味方です(館ひろし主演)』の監修に役立てるためだ。 話が弾んでいたころ、彼のポケットベルが鳴った。 新宿署と連絡をとった彼が、 「今、コロシがあった。ゲンバは目と鼻の先だ。行くか?」 と。 私はこれまでにも幾度とな...続きを読む

通り抜けるモノ

11 本当にあった怖い名無し sage 2007/09/04(火) 09:50:16 ID:I1FgSUYr0 長くなったので分割しました お暇な方は最後まで読んでください これは去年の秋くらいに実際体験した事 その日は友人とドライブをしていた、県内をグルグル回っていて急にトイレがしたくなってある公園に立ち寄ったんだ 車を降りる時、時計をみたら夜中の3時くらいだったかな?時間も時間だし友人が「他の...続きを読む

女の言葉

695 本当にあった怖い名無し New! 2008/10/10(金) 10:43:37 ID:+TC/HzJ30 4ヶ月前にあった話 友達三人で宛てもなくドライブ今回の場所は岩手でした 俺たちは暇な時間があれば青森秋田岩手宮城福島などに遊びに行ったりしてました 深夜1時くらいに雰囲気が変な森で迷子になってしまって(ナビ無かったので)引き返すにも車1台通るのがギリギリの道でとりあえず進むことにしまし...続きを読む

モンシロチョウ

613 モンシロチョウ 2009/08/19(水) 00:14:39 ID:TMaUQnwz0 大学生二年生の時だったかな。夜中、ざわざわ話し声が聞こえて、目をさま したら、黒い透き通った、人の影みたいのが、二つゆらゆらと揺れていたの。 なんだこりゃ、と思って起き上がろうとしたが、金縛りっていうの?  全然起き上がれない。 「これの××(聞き取れず)をにえに。」 「それなら×××だ。」 「タツミの...続きを読む

羽虫

290 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/05/02(土) 22:40:25 ID:wE5xjSyG0 今からおよそ3年前のこと。 その当時、俺は大学卒業を控えて就活やら研究に追われていたのだが、 長い夏休みに入ったので気晴らしに東北各所を回ってみることにした。 車の一人旅だから気楽なもんで、気の赴くままにぶらりと適当な場所に寄ったり、 運転に疲れたら車を止めて昼寝をしたりと、...続きを読む

浅虫ホワイトハウス

784 本当にあった怖い名無し chopin404@yahoo.co.jp 2009/05/07(木) 01:07:05 ID:NyE2Ptrk0 初の書き込みです オカ板ではいろんな話を聞かせていただきました。 私は霊感が少しある方なんですが、一昨日の体験を話させていただきます。 浅虫ホワイトハウスはご存じですか? 青森にある全国的にも有名なスポットらしいんですが、私は一昨日友達とそこに行ってき...続きを読む

イタコの言葉

957 本当にあった怖い名無し sage 2009/04/06(月) 00:26:36 ID:LWXeSszF0 やっと規制解除されましたね。 私、青森に住んでいる者なのですが、ちょっとローカルなネタを 提供させていただきます。 みなさん、イタコって恐山にしかいない、と思っていませんか? そして、バラエティなんかでネタにされるように みんなインチキだと思っていませんか? でも、イタコは恐山だけでは...続きを読む

S村

398 本当にあった怖い名無し 2009/03/06(金) 17:48:56 ID:ABxfOhzl0 昔々、ある小さな小さな村があった。仮にS村としよう S村はすぐ近くには山菜がよく取れる山や、魚のよく獲れる綺麗な川があって、住むには不自由しない所だった。 そんな生活背景からか、自給で殆どを補える為に、塩や米を買う以外は他所の村との交流がなかったそうだ。 ある日、S村の老人が病で倒れた。高熱と嘔...続きを読む