絵馬

476 ○○ 2005/10/27(木) 22:23:15 ID:vYtCijxl0 8年ほど前、オレが専門学校に通っていた頃の話。 そのころは専門学校生で、学校でつるんでる仲間とよく心霊スポットに行ってた。 別に大好きって訳でもなくて、特に行くとこもなくてただドライブしてるだけもつまんないので、 適当な目的地として心霊スポットを選んでるってだけだった。 「うぉ~怖ぇ~」とかその場のノリで言っては...続きを読む

A日新聞奨学生

186 名前:どこいったの?実話さん? 投稿日:04/06/08 14:43 ID:FKKbjLwO 1980年の4月  大学という大学を落ち、オレは予備校生の身となった。 「浪人」という名の何者でもない19歳の男に、親はもう一度無駄な期待と金を使い、さして意味の無い「新生活」が始まった。 3月の半ば、念仏のように「やればできる」と繰り返す母親に頷きながらダメ人間の見本のようなオレは、テーブルの新...続きを読む

聖域

840 名前:長文スマソ 投稿日:02/02/18 07:04 よそからのコピペ。私は怖いというよりぞっとした。誰も入ることの出来ない 聖(?)域が今だ日本に残ってるかも?と考えるだけでワクワクする。 多分筆者と息子はデムパだけど。 禁断の田代峠奥 高橋コウ(山梨県)の手記 ◎タブーの山への挑戦  私の住んでいる山形県最上町は、宮城秋田両県の県境に近い場所で、奥羽 山脈のほぼ真ん中に位置している海...続きを読む

井戸を埋める儀式

744 本当にあった怖い名無し 2008/01/18(金) 11:49:51 ID:JNEX9MCi0 東京のS区に住んでいたんだけど、私の近所からわずかにN区に入ったところに小さな商店街があった。 そこの商店街にはその昔、長屋があって、井戸が使われないまま放置されていたんだ。 その長屋を壊した際に、その井戸を埋めたんだけど、そのために不吉な噂が流れた。 いや、実のところ、この噂は、最初の事件の発...続きを読む

閉まらずの部屋

241 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/07/24(木) 16:03:01 ID:AD+P3kx80 1年前くらいの実体験なんだけど。 旅館にバイトしに行ったんだよ、 学生のバイトの主な動機なんて「割のいい小遣い稼ぎ」てなもんだから、 俺もご多分に漏れず条件にあてはまるの探しに探して、 やっと自給850円の小規模な民宿のベットメイクに目をつけたんだ。 体力使うっていっても大し...続きを読む

持ち出し禁止

152 1/4 sage 2009/09/07(月) 20:37:51 ID:VunhrRwHO 僕の家には家宝と呼ばれるお宝(それが他人にとって価値あるものかは分からない)が三つある。 一つは家系図。約400年前 まで遡る家系図は巻物数十巻に及び勿体振った桐の箱に収められている。 もう一つは刀。かなり昔にご先祖さんが武勲を立てた折に殿様からもらったとか。 そして最後に鏡。鏡と言っても大昔の銅を磨...続きを読む

682 猫 1/2 2009/08/19(水) 13:59:52 ID:TMaUQnwz0 K県G村の田舎の話。 俺の実家の村には猫がいない。一匹も。 俺は他の町の高校に電車で通ってたんだが、高校の近くを猫が歩いてるのを見て、 俺「なんだ、あの動物。」 友人達「えっ、お前、猫知らないの!」 そんな事があって、初めてその存在を知ったくらい。 ずっと気にもしてなかったが、最近理由が解った。どうも呪いと...続きを読む

木の杭

419 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/08/01(土) 18:56:22 ID:aXftNoGi0 俺はド田舎で兼業農家をやってるんだが、農作業やってる時にふと気になったことがあって、 それをウチの爺さんに訊ねてみたんだ。その時に聞いた話が個人的に怖かったので投下。 長文となってしまって申し訳ない、長文NGの人はスルーおながいします 。 農作業でビニールシートを固定したりす...続きを読む

方災

939 本当にあった怖い名無し sage 2009/08/04(火) 01:24:31 ID:dKLCtFVgP 引っ越した時期が方災?に当たってたとかなにやらで、寺に自分の肌着を 預けてのんのんしてもらったことがある。 その時期は俺も含めてさんざんで、自分と兄貴が揃って鬱になって、 親父はひと月に三度も車の事故を味わった。事故自体はたいしたこたなかったんだが、 この三人、家を買うに当たって現地に...続きを読む

さえがみさん

742 本当にあった怖い名無し sage 2009/05/19(火) 17:11:02 ID:qJxg8rr60 俺は子どもの頃は超がつくド田舎に住んでいた 山々に囲まれた閑静な農村地帯だった その村では一年のうちである月の満月の日の前後一週間は絶対に山に入ってはいけないという決まりがあった 村の子どもたちにはその期間は山の神様が降りてこられる日だからと聞かされていた その期間は山の入り口のところ...続きを読む