どっきり

怖がりの友人をビビらせようと二人で廃墟にやってきた 廃墟に入った瞬間俺の携帯に知らない番号から 「いらっしゃい」 というメールが来た オメーふざけんなよ誰かと仕組んでんだろと友人に聞いたが知らないと言う ほんとだろうな~とかいいながら二階に上がると、一人しか通れない狭い通路 ジャンケンして俺が勝ったから友人が先に進むことに すると通路の中程でまたさっきの番号から着信メール 「いま、あなたのうしろ」...続きを読む

非通知設定の迷惑電話

「非通知設定の迷惑電話」 社会人になったばかりの頃の話。 線路沿いの狭くて安いアパートに独りで住んでいた。 知らない土地での慣れない仕事にいつもくたくたになって、帰宅するとスーツも化粧もそのままでベッドに倒れこむ日々。 ある日の深夜、ふと目が覚めるとケータイの画面が光っていた。 通話時間…46分?誰? 寝ぼけたまま電話出ちゃったのかなぁ そっとケータイを耳に当てると何やらハァハァ言ってる。キモッ!...続きを読む

パーティーの誘い

大学1年の時に休み時間によくパソコン室に行ってたんだけど、 そこで俺によく声をかけてくる男子学生(B君としておく)がいた。 最初は挨拶程度と言うか軽い会話程度だったんだけど、ある日B君が 「いろんな大学の学生が集まるパーティーがあるから来ないか?」と言ってきた。 俺はそういう人の集まりが苦手だったから断ったけど、B君はしつこく誘ってきて 仕方なく「行く」と答えてしまい、その「パーティー」に参加する...続きを読む

確認

気味が悪いので書かせてください。実話恐怖のほうにも書いた者です。 今日の深夜2時半くらい(さっき)に、携帯が鳴って、 「もう帰りましたか?」っていうメールが、知らないアドから来ました。 相手のドメインはauです。 確かに昼間は出かけていたんですけど、別に誰とも会ってません。 もう寝ようと思っていたので、無視していたら、1分くらいして、 同じ文面が届きました。 なんなんだよ、と思ったときに、なんか寒...続きを読む

ストーカー

かなり昔、バイト先の後輩の話です。 当時は高校生が携帯を持ち始めたくらいの頃で、18歳のその子は携帯を持っていなかった。 今のうちからバイトをして、大学生になったら自分で買うんだと言っていた。 俺は彼女より年上で、二年長くそのバイトをやっていたので、会うとよくバイトや勉強のことで話しかけられていた。 ある日バイトを終えて控室に戻ったら、先に上がっていたはずの彼女が、まだ椅子に座っていた。それも一人...続きを読む

嫉妬

初カキコなので上手くまとめられないんですけど投下します。 当時高校生だった頃の話。 私には自称霊が見えるDQNな友人Yがいました。Yは虚言癖があり、素行が悪かったのですが性格が底抜けに明るく、遠方にも友人が多かったので田舎者で親が厳しい私は話を聞いたりするのが楽しみでほとんど毎日一緒に居ました。 そんなYが、ある飲み会で知り合ったSと言う男性に恋をしたと話すようになりました。 Sさんも霊感があるら...続きを読む

ナビ

>>265で山に呼ばれる彼の話をした者ですが、違う話をもう一つ。 まだ付き合って半年くらいの時に彼と出掛けた時の話。 1日遊んで、夕方過ぎくらいに彼が私の家まで車で送ってくれて、そこで解散になった。 私は『帰りの道分かる?』って聞いたんだけど、1・2回曲がるだけの簡単な道だしナビもあるから大丈夫ってことで普通に見送った。 一応心配だったから家ついたら一言メール入れといてって伝えてあったから、 お風...続きを読む

鳴らない電話

一年ほど前に、試験勉強を深夜2時ごろまでリビングでしてた。 勉強も一段落したころ、試験範囲なのか曖昧な箇所があり、友人に確認しようとしたんだ。 だけど携帯電話がない。机の上、ソファー、鞄の中どこにも。 そこで固定電話を使い、自分の携帯電話にかけて、電話をつないだまま受話器を放置して探す作戦にでた。でも家中探しても見つからない。 仕方なくもう一度固定電話までもどってリダイアルして自分の携帯電話を探す...続きを読む

田辺メール

10年前の話。 当時付き合ってた彼女(Y子)と別れて 一週間後くらいに知らないアドレスからメールが来たのが始まりだった。 かいつまむと 「突然のメール申し訳ございません。 僕はY子さんとバイト先(某コンビニ)が一緒の田辺と申します。 実はY子さんのことが好きになってしまいました。 彼氏だったオレさん(実名書かれてた)に相談したくてメールしました」 まずお前誰だと。いきなり知らない人にメール? しか...続きを読む

H18号室

ちょっと暇なので投下する。スレチだったら(´・ω・)スマソ 結構長文、文才もないので暇な奴だけ読んでくれ。 俺は今高校一年生なんだが、国語の担当の先生がものすごい雑談が好きで 授業中よく雑談を話してくれるんだよ。 いつも通り決まった時間に授業が始まり、その授業の 時は怖い話をしよう ということになったんだ。 そして、その怖い話が今回の物語になる。 (ちなみに先生は幽霊の存在を信じてない) 先生がK...続きを読む