最強の心霊写真

空気読まず投下させてもらう 数年前にオカ板で流行った「オカ板史上最強の心霊写真」をご存知だろうか? アレから派生したサラダ男のスレ…結果的に釣りだった訳だが 242が撮影したあの写真は本物か偽物かうやむやなまま幕を閉じた… アレには後日談がある 俺は242のリアル友達なんだが 今年の春、久しぶりに242に会って心霊写真やサラダ男のスレの話を聞かされた 242いわくあの写真は現場の心霊スポットへ着い...続きを読む

プレス

ちょっと9年ぐらい前に友人から聞いた話を思いだしたんで その友人は要らなくなった車や鉄くずをスクラップにする仕事についてたんだけど ある日いつものように廃車を重ねて圧力をかけて潰す機械のところに運んだわけ 潰す方法はいたって簡単で上にある重りをコントロール室の上下ボタンで操作するだけのやつ それでいつも通りに作業を始めて、見る見る内に重ねた廃車が上から音を立てて潰れていくんだけど 突然叫び声が聞こ...続きを読む

事故車

実体験なんだけども不思議なことがあったんで。駄文ですがお付き合いを。 俺が車で大事故にあって大怪我&廃車になってしまってから半年。 退院してから中古の安い車を買ったんだけど、その車がすごく怪しい。 車検満タン全塗済みで捨て値で売ってくれたんだ。ひと月の給料で買えるくらいの値段。 まあ贅沢は言えないのでそれに乗っていたんだが、膝が当たる部分(ハンドルの下あたり)に穴が開いてたんだよ。 多分…というか...続きを読む

ついてくる女

もう4年前の話だけどちょっと書かせてくれ。 文章下手なのはさーせん 当時俺は高校を卒業して車を買って毎日のようにドライブしてた(ド田舎で遊ぶ場所がなかったw) 高校の同級生AとBと一緒に俺の住んでた地方はほとんどの場所に行ってしまい、普通じゃ行かないところ・・・つまりは心霊スポットめぐりをしようぜって話になったわけ 最初のころは俺もAもBもビビりまくって凄い怖かったんだけどいろんなところに行ってい...続きを読む

事故録

ヤホー知恵袋よりてん菜 私は都内で個人タクシーをしています。開業して八年たちましたが、六年前に起きた話を聞いてください。 埼玉県にお客様を送り都心に戻る住宅街で事故を起こしてしまいました。 出会い頭の事故でしたが、あと少しタイミングが悪ければ相手の車がモロに私の車の真横に衝突しドアを突き破り死んでいたかもしれません。 車は廃車になりましたが、事故録&車内カメラの内容を所属組合に提出しました。 なぜ...続きを読む

禍々しい箱

最近、自分は周りと違うんだと確信した。 あるところに行かなきゃいけないこともわかった。 が、なんだろな。誰かに聞いてもらいたいんでここに書いていくよ。 ちょっと長くなるが、読んでくれると嬉しい。 まず、簡単に自己紹介する。 俺はもう37であと数ヶ月で38になる。だが多分38になることはないんだと思う。 もう片腕は動かなくなってる。 そうだ。 自己紹介に書いておくが、ヤバそうだと思ったら最後まで読ま...続きを読む

バスの乗客

思い出してしまったので吐き出させてください。とくにオチもないですが、気味が悪いので。 少し前バスの運転で、大都市と地方都市を結ぶ高速バスを運転していました。 いつも最終地1つ手前のバス停でよく話かけられるような気がして、 気配はするんですが、はっきり聞こえないし、乗客の声が響いてそのように聞こえるのだと思って気にしていませんでした。 それでその日もいつも通り運行していたんですが、最終のバス停の2名...続きを読む

動物に嫌われる男

900 本当にあった怖い名無し sage 2008/02/06(水) 18:15:24 ID:qzRCx3sn0 ひとつ昔の話を書かせてもらいます。 今から10年位前の話 俺はその時26歳のサラリーマン その日、母から連絡があって親父の調子が悪くて病院に入院したらしい お見舞いもかねて久しぶりに実家に帰省する事にした。 家から実家まではだいたい2~3時間で帰れる 適当に2~3日分の着替えと荷物を持...続きを読む

報い

158 歯医者が廃社で廃車を配車 1/2 sage New! 2012/07/27(金) 11:35:48.66 ID:j8LRtRZa0 前スレ>>760という殿堂入りの名作を読んで思い出した話を書く 地元の神社も寂れてはいたが、まだ地元商工会支援の下、村祭が挙行されたりしていた。 ただ過疎化に抗する事は難しく、年を追うごとに祭も貧相な物になっていったんだ。 神主もいない村の鎮守の神様だし、いっ...続きを読む

おじゃま道草

[くれぐれも自己責任でお願いします] 7年前の6月、夜10時ごろ、自宅の電話がなりました。いつになく、どきっとする音だったのを覚えています。 ミュージシャンの馬場君からでした。 「どうもオカシイ、口では説明できない。夜分申し訳ないが、来てみてほしい」 とのこと。 馬場君はバンドの合宿所として、川越に近い、ある一軒家に引っ越したばかりでした。いつにない彼の深妙な声に、いやーな緊迫感を感じましたが、長...続きを読む