鳥居の写真

相談があります 私の話ではない上に本人に許可を取ってないので多少フェイク入れてます 先日友人から「旅行に行ったら心霊写真のような物が撮れた」と一枚の写真が添付されたメールが届きました それは某神社の写真なんですが、真ん中に鳥居がありその鳥居の中央に被るように紫の光 そして写真の端にはご丁寧に赤い色で矢印が書いてあり、その先の鳥居の横に獣のような物が写っていました 512 本当にあった怖い名無し s...続きを読む

般若面

過去から現在まで続く、因果か何かの話。 長いし読みづらいです。 ふと思い出して混乱もしてるので、整理のために書かせてください。 私が小学生一年生の夏、北海道の大パパ大ママから連絡があった。 「夏休みを利用して10日ほどこちらへ遊びに来ないか。お兄ちゃんと私ちゃんだけで。」 大パパ大ママは私の種父の親で血の繋がった祖父母だったが、それまで北海道旅行に何度も行ったことはあっても実際会うのは初めてだった...続きを読む

どっきり

怖がりの友人をビビらせようと二人で廃墟にやってきた 廃墟に入った瞬間俺の携帯に知らない番号から 「いらっしゃい」 というメールが来た オメーふざけんなよ誰かと仕組んでんだろと友人に聞いたが知らないと言う ほんとだろうな~とかいいながら二階に上がると、一人しか通れない狭い通路 ジャンケンして俺が勝ったから友人が先に進むことに すると通路の中程でまたさっきの番号から着信メール 「いま、あなたのうしろ」...続きを読む

パーティーの誘い

大学1年の時に休み時間によくパソコン室に行ってたんだけど、 そこで俺によく声をかけてくる男子学生(B君としておく)がいた。 最初は挨拶程度と言うか軽い会話程度だったんだけど、ある日B君が 「いろんな大学の学生が集まるパーティーがあるから来ないか?」と言ってきた。 俺はそういう人の集まりが苦手だったから断ったけど、B君はしつこく誘ってきて 仕方なく「行く」と答えてしまい、その「パーティー」に参加する...続きを読む

怪談投稿掲示板

大学時代友達だった奴が体験した話。 そいつ(仮名N)とはオカルトサークルの飲み会で出会って意気投合した。怖い話が好き程度の俺と違いNはホラー映画や小説にも詳しく話を聞いてるだけで楽しかった。 結局俺はそのサークルには入らなかったがNとの付き合いはその後も続いた。Nは入り浸ってるネットの怪談投稿掲示板を教えてくれて俺もよく観るようになった。 Nも時々投稿しているらしかったがどれかは教えてくれなかった...続きを読む

代償

都内の大学を卒業後、そのまま就職した先がブラック企業で、 心身共に疲れ切った俺は鬱になり実家へ戻った。 地元は不景気でしかも田舎だったため、仕事はなかなか見つからないと思っていたが、 たまたま親友が勤めている会社に退職者が出たため、 紹介と言う形で入社することが出来た。 小さな会社だったので、決して給料は高くはないが経営は安定性しており、 残業や休日出勤はほとんどなく、有給も取得でき、 そして何よ...続きを読む

ライブチャット

特定されないようにフェイクをまぜて書きます。 長くなるけどごめん。数年前のこと。 私は田舎を出て八王子のぼろアパートで一人暮らしをし、女子大に通いつつ、 サークル活動はせずにアパートの近所のファミレスでバイトをしてた。 ファミレスは時給900円ちょっと。親からの仕送りは家賃5万+生活費2万で7万。 遊ぶためのお金は自分のバイト代でまかなう感じだった。 でも学校帰りにファミレスで働いて稼げるお金なん...続きを読む

確認

気味が悪いので書かせてください。実話恐怖のほうにも書いた者です。 今日の深夜2時半くらい(さっき)に、携帯が鳴って、 「もう帰りましたか?」っていうメールが、知らないアドから来ました。 相手のドメインはauです。 確かに昼間は出かけていたんですけど、別に誰とも会ってません。 もう寝ようと思っていたので、無視していたら、1分くらいして、 同じ文面が届きました。 なんなんだよ、と思ったときに、なんか寒...続きを読む

生粋のM

昼寝したせいで朝から仕事なのに眠れないから書こう 俺の性癖はMで極度の脚足フェチでさ 彼女は居たけどそういうのを曝け出すと嫌われそうで怖くて、M向けの風俗に通ってたんだ そこで知り合った子がツボで、何度も会いに通ってた 外観はアイドル詳しくないけど吉○りさって子が最近だと似てるかな 背が高くて茶髪だったけど、似てるしりさって名前で進めるね 最初の5回くらいは店経由で会ってた。りさは土日出勤で平日は...続きを読む

ストーカー

かなり昔、バイト先の後輩の話です。 当時は高校生が携帯を持ち始めたくらいの頃で、18歳のその子は携帯を持っていなかった。 今のうちからバイトをして、大学生になったら自分で買うんだと言っていた。 俺は彼女より年上で、二年長くそのバイトをやっていたので、会うとよくバイトや勉強のことで話しかけられていた。 ある日バイトを終えて控室に戻ったら、先に上がっていたはずの彼女が、まだ椅子に座っていた。それも一人...続きを読む