短くて怖い話
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営業マン
都内某所に優秀な営業マンがいた 仕事熱心で気遣いもできて誰からも好かれる人物だったが その仕事熱心さがたたって過労で1月の入院をしなくてはならなくなってしまった
線香の香り
空気読まずに投下。長くてすまん。 親戚限定だけど、人が死ぬ前に線香の香りがする。虫の知らせというやつ。 一番最初は小学生の時。 線香の香りがしたので、友達に「さ
ヤクザな警官
何か怖い話ない?として聞いたラオスの留学生からの話。以下彼の言 『私が小さい頃家にいると警官?(シェリフと言っていた)が玄関に来て「暑いので冷たいビールをくれ」
遺品
昔救急外来で当直してたときのこと 夜中救急車で急患が運ばれてきたが、 車内で事切れており、病院で俺が死亡確認した 身元を調べるためかばんをみると、 藁人形とお札
ラジオ放送
震災のとき、(15時半頃かな?)いきなりの大地震で驚いて急いで家帰って家のテレビ(2台)それぞれ違う局でつけて、その後、ラジオを適当にまわしてたら、なんか無機質
濡れた足跡
結婚当初、10F建て賃貸マンションの9Fに住んでいた。 最上階は高齢の大家さん夫妻で、大変静か。 周りは低層階の建て物ばかりで眺めも良く、居心地は最高だった。
