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途端、これ以上は見てはいけないと、慌ててその場から逃げたんだ。
その後、一日休みを挟んで、次の登校の時にはもう完全に石の壁は修理されていた。
俺がいくら考えた所で、あれが何だったのかは解らない。もう、大分遠くに引っ越してしまったしね。 でも、一連の出来事が不可解すぎた故に、今でも鮮明に思い出せるよ。
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