山の怖い話
ぼくのだよ
この怖い話は約 1 分で読めます。
よーく画面を見ると、右下にうっすらと霞むようにですが、白い手がグーを出しているのです。
4人の手のはずですが、その1回目のジャンケンだけ、手が5本あったのです。
おそらくですが、ふとんを引っ張ったり、「ボクのだよ・・・」とつぶやいたのは、 その白い手のジャンケンで勝った子供が、自分の場所だと主張したのではなかったかな、と思いました。
その後は特に何もなかったのですが、1年経って友達と今年の夏の予定を話していたときに この話を思い出したので、カキコミしてみました。 最後までお付き合いくださり、ありがとうございました。お粗末さまでした。
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