呪い
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六年一組(長文)
ある都市郊外の小学校。六年一組の教室。ここに気が弱く、いつもいじめられて いる少年がいた。彼の名は性格を表わすかのように内木といった。物語はこの教室の 一角から
藤原清衡の呪い
怖くはないが、興味を惹かれた話。実際の話らしいので出来るだけ仔細に書こう 作家、民俗学者として知られる山田野理夫氏の話 或る春の朝、氏が起きると突然右膝が痛み出
写真の風景
夜の22時頃、風呂上がりに母が撮った写真を見ていました。 何の変哲もない街の写真が1枚ありました。 私は「これどこで撮ったん?」って訊きました。 私の町には、昔
拾ったモノ
高校生の頃、道端で金を拾った。 それも10円とか100円ではなく、500円玉を4~50枚ほど。 バッグに入っていたわけではない。 自宅近くの交差点から川沿いの道
長い一日
忘れもしない7月1日、一本の電話からそれは始まりました。 「もしもし?」 ぱんっぱんっ まるで拍手を打つような音だけが聞こえ、そこで通話は切れました。 0742
カンカンその後
以前このスレで「カン、カン」という話を投稿した者です。 あれから8年近くもの月日が経ちました。またも恐ろしい出来事がありましたので皆様にお伝えします。 拙い文章