11 / 283page
お姉さんの葬式
保育所に通ってた頃の話。 人口700人程度の山奥の村に住んでいた私は、蟻地獄やオタマジャクシ観察したり、石で地面にお絵かきをしていたことを覚えています。 記憶の
おっちゃん
それでは早速。 この話を公表するのはじめてです。 社会人になりたての頃、学生時代の仲間数人で 海辺の民宿に泊まり込んだ時の出来事。 新社会人のプレッシャーを忘れ
古い旅館
修学旅行の日、なんとも言えないワクワク感と変なテンションになる事があるでしょう しかしそのテンションのまま恐怖体験をしたらどうなってしまうのか? これはその時に
面(オモテ)さん
長文失礼。出てくる人の名前は実際のものと変えてる。詮索御免。 結構、友達に話してるから身バレするかもだけど、分かっても黙っててねwww あれは三年前で、俺が大学
こないだ親父が物置の整理をしててね。一日中あさくってたかと思ったら、夕方居間にガラクタの山を積み上げて昔を懐かしんでいた。 古着やら、レコードやら陶人形やら。。
大口ヨッちゃん
もう十数年前の夏、父の里帰りにつきあった時の話。 父の故郷は九州の山奥。 周囲を青々とした山に囲まれた見渡す限りの水田地帯。 夜になり、親戚、近所のお馴染さん、