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ストーカー・きちがいの話 本当にあった事件

定期券入りのケースが体に当たった

電車内で帰宅途中だった小学1年生の女児(7)の腹部を殴ったとして、警察は1日に暴行の容疑で自称・アルバイトの男(40)を逮捕した。

自らの体よりも遥かに小さい女児を殴った男に、ネット上では怒りの声が相次いでいる。

■定期ケースが体にぶつかって激怒

報道によれば、男は2月23日の午後3時半頃、神戸電鉄の岡場駅から田尾寺駅の間を走行中の車内で、帰宅途中だった女児の腹部を殴った疑いがもたれている。

女児にケガはなく、帰宅後に母親に報告したことで事件が発覚した。

警察の調べに対し、男は「ランドセルにぶら下げていた定期券入りのケースが体に当たって腹が立った」などと容疑を認めているという。また、当時はアルバイトに向かう途中だったとのこと。

■「小さい子殴るなんて」と批判

定期券のケースが体にぶつかったことで苛立ちをおぼえたという犯行理由に、ツイッターや女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』では「考えられない」「二度と電車を使わないでほしい」など批判の声があがっている。

・情けない どうせ弱いものにしか当たれないんでしょ 定期入れぶつけられたのが強面のおじさんだったら怯んでたくせに

・小さい女の子に暴力ふるうなんて異常としか言いようがない

・怖くて電車に乗れなくなっちゃうよね。小さい子殴るなんて最低

・定期入れがあたったぐらいで小1女児の腹殴る? マジでクズ過ぎてビビる

■女児のトラウマを心配する声も

被害を受けた女児からすれば、突然の暴力に驚いたはず。「かわいそう」「トラウマにならないといいけど…」と同情する声も寄せられた。

・女の子トラウマになるだろうね。何も悪いことしてないのに

・そんなちっぽけなことで、腹殴るとか、頭おかしいよ。女の子にしたら、本当に怖かったし凄い痛かったよ!! 子供に、恐怖心とトラウマを植え付けるな!

・怖くて電車乗れないじゃん。かわいそう過ぎる

・イラついてもいいけど大人が小学一年生の女の子に暴力とか正気の沙汰じゃない頭おかしい 女の子が本当にかわいそうだ

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洒落怖

小人

洒落にならないかと言われたら微妙だけれどどうでしょうか。

俺はオカルトが嫌いだった。
テレビで小さいおじさんを見たという話が話題になっていた時は「こいつら頭おかしいんじゃねえのか」と内心馬鹿にしていたりもしたものだ。
自称見える女はこう言う。
「小さなおじさんは妖精で、幸せを運んでくれるんだよ!」
おっさんを見ただけで通報する奴らが蔓延るこのご時世でよくもまぁそんな台詞が口から垂れるもんだと思いもしたがそこは飲み込んだ。

「その小人とやらは何がしたいんだ」
話を聞くと踊っていたとか、すぐ逃げて追いかけても居なくなるらしい。
その時ふと何かが自分の中で引っかかった気がした。しかし、それが何なのか思い出せなかったので今は忘れることにした。
271 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/26(木) 17:55:24.79 ID:h04ghriD0.net[2/3]
ある日の深夜、俺は友人の家に押しかけた。無論寝ていた友人をピンポン連打で叩き起こす形で。
家の印刷機の調子が悪くレポートを印刷できなかったからだ。
そいつはオカルトに詳しく、それ関係の知識を吹っかけてきたから俺も負けじと反論したりしていた。話にも疲れ帰ろうかと思ったちょうどその時。
「あ、おい小人が出たぞ!」
そう言って友人は部屋を全速力で出て行き、そのままサンダルを履いて外に出て行った。
「まじかよ…」
半信半疑ではあったものの後を追うと、どうやら草むらに消えたらしい。
こっちに尻を向けながら友人は草むらを探っていた。
「で、いたのかよ?」
「待て、もう少し探す」

そんな事を話しているとふと気配を感じた。自分の後頭部の方向。真後ろより若干上から。
272 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/03/26(木) 17:57:39.82 ID:h04ghriD0.net[3/3]
昔から人の顔色を伺う性格なためか気配には敏感だったが、この時ほど自身の性格を恨んだことはない。
思い切って気配の方向を見るとそこには友人の部屋の窓から明かりが漏れていた。
気配の正体が確かにそこに在った。
さっきまで自分達がいた部屋を覗き込むように黒い何かが壁に張り付き部屋を覗いていた。例えるなら仮面のないカオナシ(ジブリ)

友人を無理やり引っ張ってがむしゃらにその場を離れ、人通りの多い道路側に出たとき不意に自分が何に引っかかっていたのか思い出した。
『小人が逃げていたとは断言できない』
本当に幸せを運んでくれるかはわからない。
でも俺はこう思っている。
小人に誘われてはいけない。
小人は黒いアイツを連れてくる。

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洒落怖

面(オモテ)さん

長文失礼。出てくる人の名前は実際のものと変えてる。詮索御免。
結構、友達に話してるから身バレするかもだけど、分かっても黙っててねwww
あれは三年前で、俺が大学4年生のころ。結構早く内定が出たから、遊び回ってたんだよねww
彼女とか友達と毎晩遊んでたんだけど、ある時なんだかみんなと予定が合わない日が続いたんだよね。
まあ、暇になったってこと。
ほんで、もうすぐ夏休みだったし、久しぶりに爺ちゃんに会いに行こうと思って、母方の田舎に行ったんだ。
これがすごい山奥なんだよねwww
どこかは伏せるけど、とにかく田舎よ。全然、外灯とかも無いわけ。
そこに一人で行ったんだよ。
電車に二時間半くらい乗ってさwww
爺ちゃん家に着いたのは、もう夜だったな。
ほんで、全然話が変わって申し訳ないんだけど、爺ちゃんの家はすごい古くてさ。
なんかよく分からんもんが、沢山あんの。
そん中で特別、頭おかしいやつが、あってさ。
能面みたいなやつなんだよね。すごい古いものらしいんだ。
こいつがオカルトなわけ。壁にかけて飾ってあるんだけど、そいつが夜になると一人で浮いて、家中を徘徊したりするらしいんだよね。
そんな話をお袋から聞いて育ったから、爺ちゃん家に行くたびに「最近は動いた?」って聞いてるんだ。
この時も爺ちゃん家で夕飯食べながら、聞いたんだよ。
「あのお面まだ動くの?」って。
爺ちゃんはお面のある部屋で寝てないから、分からないって言ってた。
でも、お面の話すると、いつも言われるんだけど、「あの面は家の守り神なんだから、怖がるもんじゃない」って、その時も言ってた。
だけど、俺はなんとなく怖いのと、興味があるので、半分半分くらいだったんだよね。
でも、田舎で暇だし、刺激求めちゃったんだよね……
219 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/15(水) 13:29:50.24 ID:SVXeXbgn0.net[2/8]
俺、その晩、お面の部屋で寝ることにしちゃって。爺ちゃんは笑って、いいよって言ってたし、何も起こんないだろって余裕こいてたよ。
あれが良かったんだか、悪かったんだかは、今でもよく分からんわ。
まあ、とにかく、しばらくは携帯弄ったりしながら、お面を見張ってたわけ。
そしたら夕飯食いすぎたのか、お腹痛くなってきてさ。トイレ行ったんだ。
古い家だけど、トイレは普通に洋式で、普段あんまり怖いって感じじゃないんだけど、お面のこと考えてたし、時間も深夜二時くらいだったから、ちょっとビビってたんだよ。
用が済んで、ケツ拭いて、立とうとしたら、トイレのドアがカタカタ揺れ始めてさ。
そのカタカタが段々大きくなるんだよ。
で、カタカタと共にコツコツとノックみたいな音も混じりだして。
一瞬で分かったよ。「あ、お面が来たんだ」って。
すごい寒気がしだして、怖くて、爺ちゃんを呼ぼうと思ったんだけど、喉がガラガラで何故か声が出ないんだよ。
しかも、変な臭いがし始めて。
いや、俺の排泄物の臭いじゃないよ。
なんか草とか土を濃くした臭いみたいの。
草刈り機とかで雑草刈ると変な臭いするじゃん?
あれのもっと邪悪な臭い。とにかくクサイんだよ。
220 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/15(水) 13:30:44.03 ID:SVXeXbgn0.net[3/8]
んで、便座に座って、心の中で「ごめんなさい、ごめんなさい」って祈り続けたよ。何を謝ったんだか分からないけど、とにかく許してもらおうと思って。
で、こんな怖い時に、不思議なんだけど、トイレまだ流せてないのを、思い出してさwww
とりあえず流そうって思って、便座から立って、トイレの方を向いたの。
そしたら、体が固まったよ。
爺ちゃん家のトイレは、トイレのタンク側に小さい小窓があるんだけど。
そこから変な女が上半身出して、トイレに乗り込んで来てるんだもん。
そんな人が通れるほど、大きい小窓じゃないんだ。
あからさまに幽霊だよ。
ショートカットの女で、顔は白いんだけど、笑っても泣いても怒ってもないんだよね。
真顔。そのまま、ちょっとずつ俺の方に寄ってくるの。
トイレのドアは相変わらずカタカタ言ってたけど、そんなんはもう怖くなくなってて。
女の方が怖かったよ。ナメクジくらいのスピードだけど、近くに寄って来てるんだもん。
んで、トイレのドア開けて、逃げたわけ。
ドア開けたら、やっぱりお面が浮いててさ。
怖かったんだけど、後ろにいる女よりマシだから。
トイレ出て、そっちに向かったわけ。
そしたら、お面も俺の方に動いてきてさ。
しかも、お面はめちゃ速いの。
ヒュンって動いて、俺の顔にお面がくっ付いたんだよ。
ちょうどお面をかぶるみたいに。
急でめちゃビビったよ。
で、そこでついに気絶したんだよね。
気絶する瞬間は今でもよく覚えてる。
顔からお面を外したいって、怖いって思いながら、倒れたよ。
221 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/15(水) 13:38:48.55 ID:SVXeXbgn0.net[4/8]
つぎの日、廊下で倒れてる俺を爺ちゃんが発見して。
女とお面のこと話したんだよね。
そしたら、当たり前だけど、爺ちゃんも驚いて。
もちろんすごい心配もしてくれたよ。
お面のことは興味ないみたいで、女の事ばっか聞いてきたな。
「どんな顔だった」とか「何着てた」とか。
正直、そんなのよく覚えてなくてwww
でも、「なんか草とか土みたいな臭いがして、たまたま振り返ったら居た」って言ったんだよね。
そしたら、爺ちゃん、なんだか神妙な顔をして、「トイレには行くな。行きたくなったら庭にしろ。これから爺ちゃんはヨネちゃん連れてくっから」って。
ヨネちゃんってのは、近所に住んでる婆さんで、どっかの神社の娘だったらしくて、霊感とかそういう能力があるって言われてる人。
でも、爺ちゃんが家でてったら、俺一人じゃん?そんなん怖いから、俺もついてくって言ったんだ。
そしたら、爺ちゃんが「面(オモテ)さんから離れたらだめだ」って言って、俺は家で留守番することになって。
爺ちゃんが出てって、めっちゃ怖いから、テレビ爆音にして待ってたんだよね。
そしたら、意外とすぐ帰ってきたんだ。
5分くらいかな。ほんとにすぐだった。
ヨネちゃんが「○○(俺の名前)ちゃん! 大丈夫かー?」って来て。
ヨネちゃんにも、昨日の夜の話を全部したんだ。
ヨネちゃんは「うんうん。怖かったねぇ」って言って。
俺は、は? こいつ真面目に聞いてんのか? こっちはマジで幽霊見てんだよ。趣味では霊感持て余してんじゃねえんだよ。ふざけんな。って心の中で悪態ついたよwww
ハッキリいって、この時はヨネちゃんのこと、いい人だとは思ったけど、信用してなくってさwww
とにかく人と居れればいいやと思って。
でも、爺ちゃんとヨネちゃんはなんだか真面目に話し合ってて。
「面さんがどうにかしてくりゃあいいんだけどなあ」
「もしかすっと、縁結ばなきゃいけないかもしんねえな」
こんな感じだったと思う。
222 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/15(水) 13:40:27.57 ID:SVXeXbgn0.net[5/8]
そんな話が終わって、ヨネちゃんが机にお面を立てたんだ。そこらにあるブックスタンドで。
それで「○○ちゃんも一緒に面さんに助けてもらえるようお祈りしよう」って言うんだよね。
それで、ヨネちゃんはなんだかゴニョゴニョ呪文を唱え始めたわけ。
俺は呪文は分からないから、とりあえずお面に向かって手を合わせて、心の中で「助けてください、助けてください」って祈ってたよ。
10分くらい祈ったかな。お面がカタカタ揺れ始めて。
怖くて、目を閉じられなくなって、お面を凝視してたんだ。
そしたら、あの草みたいな臭いがし始めて。
しかも、昨日よりはるかに強く臭ってさ。
俺、昨日のことが頭の中でフラッシュバックして、その場で吐いちゃったんだよね。
で、何かいる気配がして、部屋の隅見たら、やっぱり居るんだよね。あの女が。
昨日は、上半身しか見えなかったんだけど、今日は全部見えて。
白い和服着てて、手を前にして立ってるんだよ。
そんで、カオナシみたいなポーズで、両手で大事そうに、赤い毛糸みたいの持ってんの。
「うわああああああ!!」って叫んだら、爺ちゃんが「大丈夫だ! 大丈夫だ!」って俺の背中さすってくれてさ。
ついでに戻したゲロも片付けてくれたんだ。
ヨネちゃんにも爺ちゃんにも、女は見えてるみたいで、ヨネちゃんは呪文の声大きくするし、爺ちゃんは俺と女の間に座って、俺を隠してくれた。
でも、女はその場で立ったまんまなんだよね。
昨日みたいに近寄って来たりしないの。
しばらく怖いけど、我慢して、祈ってたら、今度は畳をペタペタ歩く音が聞こえてさ。
女は立ったままで動いてないから、違うやつなんだよね。
周り見渡したら、なんだか茶色い赤ちゃんみたいのが、ハイハイしてんの。
こいつは段々俺に近づいてくるんだよ。
223 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/15(水) 13:42:41.25 ID:SVXeXbgn0.net[6/8]
しかも、どうやらこいつからあの臭いが放たれてるみたいなんだよね。
すごい怖くて、もう気絶したいって思ったよ。
そしたら、ヨネちゃんが爺ちゃんに「こりゃもう縁結ばなきゃ危ないね」って言ってさ。
爺ちゃんは「もう少しなんとかなんないんか?」って言うんだけど、ヨネちゃんが首振って。
爺ちゃんはなんだか悲しそうな顔して、机の上のお面を取って、俺に「面さんつけろ。守り神なんだから○○を守ってくれるよ」って。
もう何がなんだか分からないから、すぐお面かぶったよ。
茶色の赤ちゃんが俺のほう向かってきてるし。
そしたら、部屋の隅に立ってた女が、周りをキョロキョロしだしんだ。
で、部屋中をウロウロ歩き始めて。
俺を探してるっぽいんだよね。
俺の顔覗き込んだりして、首傾げたりしてた。
224 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/15(水) 13:47:57.92 ID:SVXeXbgn0.net[7/8]
心臓とまるかと思ったよ。
で、しばらくして諦めたのか、「キィィィヤアアアア!!」みたいに叫んで、消えたんだ。
気づいたら赤ちゃんも居なくなってた。
結局、そのあと俺は気絶しちゃって、起きたらもう夕方だったんだよね。
ヨネちゃんはもう帰ってた。
爺ちゃんは俺が起きたら、すぐにすき焼きを作ってくれた。
それで、申し訳なさそうに話した。
「○○、今日から爺ちゃんと一緒に住もう」
これ言われた時、あんまりなんで?って思わなかったな。
爺ちゃんは必死に頑張ってくれたの分かったし、それに、朝家から出るなって言われた時になんとなく分かってたんだよね。
「実はな。○○はお鶴さんに憑かれたんだ。ごめんな。爺ちゃんが守ってやれなくて。でも面さんがお前を守ってくれてるから、安心してくれ。それでもな、面さんが守ってくれるのは、この家の者だけなんだ。だからな、お前は今日からここで住まなきゃならん。ごめんな……」
爺ちゃんは泣きながら、俺に頭を下げたよ。
それで、結局、俺はここで住むことにしたんだ。それしかなかったしね。
お面は、この家に属する者なら守ってくれるらしくて、ちょっと外に出たり、外泊しても、大丈夫らしい。てか、大丈夫だった。
225 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/07/15(水) 13:48:29.02 ID:SVXeXbgn0.net[8/8]
そんで、今は爺ちゃんの跡継いで農家やってるよ。
あの女の幽霊に関しては、爺ちゃんによく聞いたよ。
あいつはお鶴さんって言うらしくて、俺の御先祖様が婚約してた女の人らしい。
だけど、何故だか分からないけど、お鶴さんの家が村八分になっちゃったらしいんだよね。婚約した後に。
だから、婚約破棄して、御先祖様は違う人と結婚したらしいんだけど、お鶴さんはやっぱり悲しんでさ。
自殺したらしいのよ。崖から飛び降りて。
何がいけないって、それだけでもいけないのに、お腹に子供居たらしいんだよね。
それで、御先祖様とか周りの村人は哀れに思って、お鶴さんの家を村八分から、解いたらしいんだけど。
それでも、やっぱお鶴さんはすごい恨みがあったみたいで、時おり俺の家系の男子に憑くんだって。
昔はそれで皆死んでたんだけど、なんか旅の僧侶だかなんだかに相談したら、例のお面をくれてさ。
それからはそのお面が家を守ってくれてるんだと。
詳しいことは爺ちゃんも分からないみたいだったな。
で、ヨネちゃんがやってたのは、お面に頼んで、お鶴さんを慰めてもらおうとしてたんだって。
これが上手くいく奴と、いかない奴が居て、上手く行けば、ここの土地に拘束されず、お鶴さんの恐怖からも解放されるわけ。
上手くいかないと、この家でお面に常に守ってもらいながら、暮らすらしい。俺はこのパターン。
ここで暮らすの、最初は嫌だったけど、今はなかなか楽しいよ。
回線遅いけど、ネットもあるしねwww
ほんで、あれからお鶴さんも見てないしね。
多分、どっかに居るんだろうけど、俺もあっちもお互いに認識できてないんだと思う。
まあ、こんなもんです。
読んでくれてサンキュー。

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子どものころの怖い話 洒落怖

異様な人

小学4年生頃の夏休みのことでした。
その日は、妹と留守番をしていて、ヒマな午後を過ごしていました。
田舎に住む私たちは、特に暑い日などは、玄関や窓を開けっぱなしにして生活をします。
ウトウトと、していると
妹が「遊びに行く!」といいました。
よく、近所で妹と遊んでくれる人がいるので、
階段の踊り場の窓から、今日もその人たちが遊んでいるか、確認することにしました。
窓を開け、その人たちの姿を探しますが…
今日はいませんでした。
しかし、代わりに別の人がいました。

384 本当にあった怖い名無し 2012/08/13(月) 15:45:45.76 ID:eSxZ8Q/a0
その人たちは、見てすぐ異様な人と分かりました。
髪が逆立ち、歩き方がとても人の様ではありませんでした。
(頭おかしい人だ!)っと、すぐ分かり窓を閉めようとしました。
しかし、何も分からない妹が、
「な~にやってるの~?」の叫んでしまいました。

それが、こちらを見たときに、初めて女の人だと分かりました。
それは、いきなりこちらに走り出してきます。
急いで窓を閉め、私は姉の部屋へと行きます。
妹を引っ張っていきますが、「え。なになに~?」と、状況を理解していません。
いつも隠れて遊んでいる、屋根裏部屋へと通じる姉の部屋へ行き、
妹を屋根裏へ押し込めます。
「いいか?絶対出るなよ?」と言い残し…

部屋の扉を閉しめて、鍵をかけます。
正直、精神的な恐怖から逃れるために、ココへ来たのですが
大切なことを忘れていました。
玄関が、開きっぱなしということです。
しまったと、思ったときには、
すでに、木製の階段をすごい勢いで上って来ている音がしました。

それからは、扉をダンダン叩く音と、
外から窓へと、石を投げる音…
一時間は聞きました。
結局、警察沙汰になりましたが、いまだにその人たちは捕まっていません。

この26年間、一番怖い思いをしました。
うまく、文章では表せないのが残念です。
つい先日、夢で見たため思い出し、少しは克服をするために投稿しました。
初投稿で、読み辛かったと思いますが、目を通してくれた方、ありがとうございます。

385 本当にあった怖い名無し sage 2012/08/13(月) 15:50:56.46 ID:jF+N3dAe0
複数犯だったの?

386 本当にあった怖い名無し 2012/08/13(月) 16:38:15.02 ID:eSxZ8Q/a0
>>385
2人いました。
すぐ、玄関側に走ってきて、
死角に入ってしまいよく見ることはできませんでした。

どちらも女の人だったと思います。

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洒落怖

家族の奇行の真相

585 本当にあった怖い名無し New! 2005/12/07(水) 16:48:39 ID:PKRMIdDv0
自分の身に起こった今でも信じられない実話です。

まだ僕が中学3年だった頃、父親と母親と弟(まだ小学校低学年)の4人家族でした。
紅白歌合戦を見終わって、いい初夢でも見るかな…ってな具合で寝たのはよかったんですが、真夜中に悪夢(見た夢の内容は思い出せない)を見て、突然真夜中に起きました。

心臓は音が聞こえるほど、激しく脈打っていて、脂汗を全身にじんわりかき、まるで冷や水を背中から流されたかのように、布団からがばっと起きた体勢のまま硬直してました。

「新年早々に悪夢かよ…最悪」とか思いながら、また寝れるわけもなくカラカラに渇いたのどを潤すために、冷蔵庫のあるリビングに行くと、真夜中なのに(時計は見てないけど、たぶん深夜2時頃)家族全員が抱き合った格好でテレビの前に座っていました。テレビは付けっぱなしで、深夜なので番組がやっていないのにもかかわらず、ニュース番組(これも記憶が曖昧)の画面が映っていました。

しかも無声で…。それに窓という窓が全部開けっ放しになっていて、外と変わらないほど寒いんです。明らかに様子が変でした。ぞっとする寒気を感じました。

「何やってんだよ!!頭おかしいんじゃねぇの??」と震えながらだが、半ばキレたように怒鳴ると、弟は「だって…ぁ…(声が小さくて聞き取れない)」と言うと泣き出してしまい、それを見た両親は両親は、終始無言&無表情で窓を全部閉めて、テレビを消し、うずくまって泣いている弟に「もう寝なさい」ってな感じで、寝室に連れて行きました。
新年早々、気味が悪すぎる出来事に遭遇しまくって寝る気が起きないので
その日は自分の部屋で、漫画を読みながら朝を迎えました。

朝になって、両親に「昨日、真夜中に何やってたんだよ??」と聞くと
両親は「はぁ??」ってな具合。昨日の喜怒哀楽のない顔と、今の怪訝そうに
俺を疑う表情のギャップで俺は「幽霊ってやつか??」とかなりパニくった。

589 本当にあった怖い名無し New! 2005/12/07(水) 17:15:27 ID:PKRMIdDv0
まあ、そんな話を友達にしても疑われるだけだし、12月に彼女に振られたのもあって、きっと精神的な疲れから幻覚を見たんだろう…ってな感じに処理しました。

それからしばらくして、また真夜中に悪夢で目が覚めました。今度は、微妙に内容を覚えていて、見知らぬ人に後頭部を殴られる夢です。なぜか起きてもジンジンとつむじ辺りが痛いんです。そして、なぜか「コンビニなら安全…」
とか意味不明なことを考えてました。

頭の中は「幽霊に襲われた」って考えが支配してて、パニクってリビングに逃げたのですが誰もいないし、なんか夕食の焼肉のせいか、焦げたにおいが浮遊してて、しかも新年早々にリビングであった奇怪な出来事を思い出し、またもや眠れぬ夜を過ごしました。

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167 本当にあった怖い名無し 2006/11/03(金) 16:17:39 ID:BzRc9EY60
創作を投下し続けてきた俺が、ひとつだけ本当に経験した怖い話を。
正直、これだけは怖くて思い出すのも嫌で、ずっと書けなかった。
時間が経って自分の中で怖さが薄らいできたので投下します。
まあ、読む人には今までの創作のほうが怖いかもしれないけど。

02俺は大学生の頃、ネットでエロ画像を収集して保存しまくっていた。
ある時、当時(5年ほど前)としても珍しい、パソコンネットも全然していないという、友達が部屋に遊びに来た。
俺はそいつに、「見てみ。パソコンがあればこんな画像タダで見放題やで。」とCD-ROMに保存していたエロ画像を見せた。
「おお!すげえ!!俺もパソコンしてえ!!」という反応を期待していたのだがそいつの反応は思いのほか淡白。それどころか、「これもう見るなよ。
フロッピー(フロッピーじゃねえよ!)も捨てろや。」と。ハァ???となる俺。

172 167 2006/11/03(金) 16:56:51 ID:BzRc9EY60
すまんキーボードに茶こぼした。続き。

ネットとか詳しくない奴だから、こんなん見てたら警察に捕まるとでも思ってんのかな?と思った。それにしても良識ぶりやがって、と少々
ムカついたものの?「なんで~?せっかく集めたのに(笑)」と俺。
すると、「この中の何人かはもう死んどる。しかもロクな死に方しとらん。
こんなんで抜いとると、抜いて気が抜けた瞬間祟られるで。」とそいつ。

・・・ハァ??
怖い、というのは全然無くて、こいつ頭おかしいわ、と正直思った。で、反射的に「アホちゃうか??何言うとんねん。わけわからん。」と俺。
そしたら、そいつが俺の頭を軽く抑えてパソコンの画面(エロ画像出てる)
に向けて、「見てみ」と。

173 167 2006/11/03(金) 17:07:57 ID:BzRc9EY60
続き。

マジ怖かった。
画面を見た瞬間、開いてたフェラ画像の女が一瞬で腐った。
そして崩れながらこっち見た。
一瞬声も出ず、しばし沈黙の後「キョオ!!」とようやく謎の奇声を発して後ずさりする俺。いつの間にか画面は元のフェラ画像に戻っていたが、俺はパッとパソの電源を切った。

汗びっしょりになって「何今の?」と友達に聞く俺。
「何でもええが。とにかく捨てとけよ。」とそいつ。
何度も説明してくれるよう頼んだが、結局「うるさい。教えん」の一点張りで最後まで何も教えてはくれなかった。

174 167 2006/11/03(金) 17:14:26 ID:BzRc9EY60
その後とりあえず、ちょうどパソコン買い換えようと思ってた時期でもあったしパソコンも換え、CDも捨てた。
あれが何だったのかは結局分からんかったが、だいぶ経ってからその友達が古くからある神社の家の子であることが分かった。