小人

洒落にならないかと言われたら微妙だけれどどうでしょうか。 俺はオカルトが嫌いだった。 テレビで小さいおじさんを見たという話が話題になっていた時は「こいつら頭おかしいんじゃねえのか」と内心馬鹿にしていたりもしたものだ。 自称見える女はこう言う。 「小さなおじさんは妖精で、幸せを運んでくれるんだよ!」 おっさんを見ただけで通報する奴らが蔓延るこのご時世でよくもまぁそんな台詞が口から垂れるもんだと思いも...続きを読む

面(オモテ)さん

長文失礼。出てくる人の名前は実際のものと変えてる。詮索御免。 結構、友達に話してるから身バレするかもだけど、分かっても黙っててねwww あれは三年前で、俺が大学4年生のころ。結構早く内定が出たから、遊び回ってたんだよねww 彼女とか友達と毎晩遊んでたんだけど、ある時なんだかみんなと予定が合わない日が続いたんだよね。 まあ、暇になったってこと。 ほんで、もうすぐ夏休みだったし、久しぶりに爺ちゃんに会...続きを読む

異様な人

小学4年生頃の夏休みのことでした。 その日は、妹と留守番をしていて、ヒマな午後を過ごしていました。 田舎に住む私たちは、特に暑い日などは、玄関や窓を開けっぱなしにして生活をします。 ウトウトと、していると 妹が「遊びに行く!」といいました。 よく、近所で妹と遊んでくれる人がいるので、 階段の踊り場の窓から、今日もその人たちが遊んでいるか、確認することにしました。 窓を開け、その人たちの姿を探します...続きを読む

家族の奇行の真相

585 本当にあった怖い名無し New! 2005/12/07(水) 16:48:39 ID:PKRMIdDv0 自分の身に起こった今でも信じられない実話です。 まだ僕が中学3年だった頃、父親と母親と弟(まだ小学校低学年)の4人家族でした。 紅白歌合戦を見終わって、いい初夢でも見るかな…ってな具合で寝たのはよかったんですが、真夜中に悪夢(見た夢の内容は思い出せない)を見て、突然真夜中に起きました。...続きを読む

画像

167 本当にあった怖い名無し 2006/11/03(金) 16:17:39 ID:BzRc9EY60 創作を投下し続けてきた俺が、ひとつだけ本当に経験した怖い話を。 正直、これだけは怖くて思い出すのも嫌で、ずっと書けなかった。 時間が経って自分の中で怖さが薄らいできたので投下します。 まあ、読む人には今までの創作のほうが怖いかもしれないけど。 02俺は大学生の頃、ネットでエロ画像を収集して保存し...続きを読む

山中先生

706 本当にあった怖い名無し New! 2008/01/04(金) 10:35:22 ID:egUg7qljO 霊的なものではないが怖かった体験があるので書き込んでみます 4年前俺がまだフリーターで暇を持て余していた頃 出会い系で21歳の女子大生を引っ掛けてHする事になった。 メールで顔の特徴や服装の話をして駅の改札の出口で待ち合わせ。 駅に着くとメールの内容どおり(想像以上に可愛い)の女が携帯...続きを読む

思い出なの?

945 1/5 2008/08/09(土) 18:45:06 ID:CiRpxVeD0 実際に知人が体験した話 初めは彩子が会社帰りにバス停から家まで歩いているときに起った。 小さな公園を横切り一人暮らしをしているマンションが見えた頃だった。 急に電柱の影から話しかけられた。 『あなたの部屋に姿鏡あるでしょ。』 突然の質問に心臓が飛び出しそうになりバッと身構えながら声の方向を向くと 全身黒や茶色の...続きを読む

勘違い

479 本当にあった怖い名無し New! 2009/05/16(土) 23:41:05 ID:jyJQga/h0 夜中に田舎の田んぼ道を車で走っていたら前方に倒れているバイクと血まみれの人を発見。 一目見てこりゃやばいって状況。声かけすると目をうっすらと見開いてまたすぐ閉じてしまった。 救急車を呼んで、待っている間もう一度声をかけると、な…ん…で?と言ってぐったりしてしまった。 たぶん自分が事故を...続きを読む

ドアを叩くもの

仕事で地方行く用事が出来て、時間の関係で前の晩に新幹線乗って一泊することになったのね。 で、同僚と話してるときに予約したホテルの名前言ったら 「お前知ってる? そのホテルってさあ」とか話し出して、 そいつはその手の話大好きで俺すっげえ臆病だから絶対聞きたくなくて、 「バカやめろよ言うなよ。言ったら殺す」って慌てて遮って、 そのときは聞かずに済んだんだけどでもそいつのお陰でホテル着いた後も妙に気味悪...続きを読む

電車にて

275 電車にて 1 sage 2011/09/20(火) 02:18:35.84 ID:MpJsRaLP0 会社帰りの体験談 全部で五日間。実体験を100%増量で事実と捏造半々でお届けします。 一日目。この日は前日からの残業が早朝まで続き、仮眠をとってまた仕事というハードワーク明け。ふらふらだった。 椅子に座れた幸運を喜びながら、梅雨時に缶詰で臭う自分の体臭に辟易としていた。 俺の下車駅まで、あ...続きを読む