鎖
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恫喝
えー、僭越ながら見ているだけではなんなので少し怖い話を。 僕には友人(仮にAとしますね)がいるんですけど、そいつの話です。 そいつとは小学校からの友人なのですが
少年の記憶
それではおじゃまします。 2年前の正月休みの事です。 実家に嫁と子供をつれて帰省する途中の話です。 実家へと向かう途中、地元の風景を懐かしいなーとかいいながら車
追いかけてくる光
数年前の話。 『お化けトンネル』ってのが近くにある。 夜中に友達三人と遊んでいる時に、そこへ今から行こうという話になった。 俺は数日前に行ったばかりだったので気
エレベーター
僕が高校生の頃、まだバブルの恩恵で、田舎にもかかわらず ディスコが多数存在していた。毎週土曜日はそこで夜中まで遊び、 繁華街に近いマンションに住んでいた友人宅に
坪の内のユウレイ
自分の実家は築100年。岐阜県に大正村というところがあるが、 そこで公開している家にそっくり。中庭を囲むように、母家・ 渡り廊下・離れがコの字状に並んでいる。
身内でも怖い
母親の実家での話し。 おじいちゃんが亡くなった日、本家から分家に電話がいった。 「おじいちゃんがそっちに行くから絶対に家に入れないで」 その電話を貰った分家の叔
