事故状況

やっと書き込める 怖い話なのか、びっくりした話なのか、奇妙な話なのか、痛い話なのか… どれともつかないけど書かせてください。 ちょうど三か月前の七夕の日 その日は日曜で、友人と遊んでチャリで帰る途中だった。 信号が青になり、渡ろうと漕ぎ出したところで左折してきた車に轢かれた。 といっても、初めはチャリの前輪がぶつかってバランス崩してコケただけだったんだけど、 何を思ったかその運転手はバックしてきて...続きを読む

下ネタ好き

最近の話 当方女で、大学生なんだけど。 小学校から一緒の女友達がいる。 といっても、初めて喋ったのは中一のときで、小学校のころは全く面識はなかった。 中一ではあんまり関わることはなかったんだけど、 二年でも同じクラスで、なんとなく話があって仲良くなり一緒に帰ったりするようになった。 その子はかなりの下ネタ好きで、腐女子。よくエロネタを話しては爆笑してて、呆れながらもいいやつだったから一緒にいた。 ...続きを読む

テケテケ

私は所謂「見える人」だ。そうは言っても「見える」「会話する」以外に特別な何かはできないが。 私が初めて幽霊とちゃんと喋った、小学校6年生ころの話。 大抵の学校にはあろうかと思う。学校の七不思議。 うちの学校に怪談が七つもあるのか私は知らなかったが。 私が知る話は2つ。体育館の脇にあるトイレで出るという 赤いちゃんちゃんこ もう1つは通学路にある地下道に現れる テケテケだ。 この2つが全国的かどうか...続きを読む

投げ穴

投げ穴 昔の体験です、絶対信じてくれないだろうけど書くわ、口止め されてるけどこの事実は世の中に広めないとダメだと思うから。 万一、俺が殺されないとも限らないので詳細は端折って超粗筋 しか書かないからリアリティは死ぬ訳でオカ板の皆にとっては 超全然つまんないと思うけど勘弁な?ただこれは「実話なんだ!」 とだけ覚えておいて欲しい。 詳しい場所は伏すが「四国のどっか」とだけ言っておく。 俺が住んでた町...続きを読む

鬼伝説の山

俺が中学生のときだった。 いじめられっこだった俺は、夏休みになると祖母の住む田舎に帰省していた。 山に囲まれたA野という地区で、もともと俺の家族も暮らしていた。 だが母と祖母の仲が悪く、特に祖母が母の自分勝手な性格を嫌っていたのが 大きな原因で、ついに耐えきれなくなった母は引っ越すことを決意した。 だが自分の都合で我が子を振りまわすことに懸念を覚えたのか、当時、 いじめられていると誰にもいえなかっ...続きを読む

生粋のM

昼寝したせいで朝から仕事なのに眠れないから書こう 俺の性癖はMで極度の脚足フェチでさ 彼女は居たけどそういうのを曝け出すと嫌われそうで怖くて、M向けの風俗に通ってたんだ そこで知り合った子がツボで、何度も会いに通ってた 外観はアイドル詳しくないけど吉○りさって子が最近だと似てるかな 背が高くて茶髪だったけど、似てるしりさって名前で進めるね 最初の5回くらいは店経由で会ってた。りさは土日出勤で平日は...続きを読む

ミエザルモノ

大学時の先輩のお兄さんの話。 お兄さん(オレ)目線でカキコします。 「ミエザルモノ」 オレが高校生の頃の話。 自転車乗ってたら事故に合ってしまい脚を複雑骨折し、入院する事になった。 いろんな人が見舞いにきてくれた。 ある日、親父の古い友人(寺の住職/以下:住職)が来てくれたんだけど、 いろんな話してたら、いきなり 住「おい○○、気分悪くないか?」って、聞いてきた。 オ「いや、別に。脚は痛いけど。」...続きを読む

嫉妬

初カキコなので上手くまとめられないんですけど投下します。 当時高校生だった頃の話。 私には自称霊が見えるDQNな友人Yがいました。Yは虚言癖があり、素行が悪かったのですが性格が底抜けに明るく、遠方にも友人が多かったので田舎者で親が厳しい私は話を聞いたりするのが楽しみでほとんど毎日一緒に居ました。 そんなYが、ある飲み会で知り合ったSと言う男性に恋をしたと話すようになりました。 Sさんも霊感があるら...続きを読む

落ちる子供

最近の話。 俺んちは四人家族でいつもかみさんと上の子。 一歳の下の子と俺が寝てるんだけど この子がよくベッドから落ちる、俺も気をつけて 抱っこしながら寝たりしてるんだが本当に毎日落ちる。 そんな時に夢を見たんだ 402 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/06/16(火) 19:36:17.95 ID:aCuOjf5L0.net[2/8] 寝てるのか起きてるのかわからないが 俺は横...続きを読む

老人ランナー

昨年の夏のできごと。 埼玉は35度を超え、まさに酷暑であった。その日の午後、俺は荒川の土手でジョギングをしていた。 いつもならジョギング渋滞も起きかねないほど、ジョギング愛好家の人々で土手のコースは賑わっているのだが、 やはりこれだけの酷暑もあって、すれ違う人、追い抜く人は、両手で数えられるほどしかいなかった。 そんな中、ある人物の後ろ姿が俺の目に留まった。それは俺の先を走るご老人ランナーである。...続きを読む