おっぺけ様って知ってる人いますか?
とりあえず書き溜めてあるので投下してみます。
これは友人の実家に泊まりに行った時に友人(Aとします)のお爺さんから聞いた話
です。
友人の実家は山奥の集落にあって、小さい頃から夏休みになると一緒に泊まりに
行って、山遊びや川遊びを楽しんでいました。
前年と同じように川でカジカ突きをして帰る途中の事です。急に一緒にいた友人の
弟(小学生、以後Bとします)が「ぎゃーっ!」と声を上げました。
振り返ると一瞬、顔の左目の辺りがぐにゃーっと変形しているように見えました。
「えっ?」と思った時にはその歪みは消えていたのですが、その後Bは気を失ってし
まい、焦った私とAはBを代わる代わるおんぶして急ぎBの実家に戻りました。
お爺ちゃんに事の顛末を話すと、お爺ちゃんは思いつめたような表情で「おっぺけ
様だ…。」と呟き、「お前らはちょっと待っとれ。」と言ってBを車に乗せ、近くの
お寺に連れて行きました。
594 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/13(月) 19:06:23.04 ID:PEqlIEGq0.net[3/5]
私とAは家に残され、わけも分からずお爺ちゃんの帰りを待っていました。2時間ほ
どでお爺ちゃんは戻って来たのですが、Bは一緒ではありませんでした。
おじいちゃんは「Bはしばらく寺に預かってもらう事になった。」と言って、おっぺ
け様について教えてくれました。
おっぺけ様とは地元に古くから伝わる妖怪のようなもの(実際何なのかはよく分か
らない)だそうで、村で代々各世代に一人、おっぺけ様に取り憑かれる者が出るの
だそうです。
姿形は人間のようなカエルのような感じで、アニメ好きのお爺ちゃんに言わせると
「千と千尋の神隠し」に出てくる番台蛙によく似ているそうです。お爺ちゃんが若
い頃に山で一度だけ見たことがあるらしいのですが、見た瞬間に全身に悪寒が走
り、汗が吹き出して、ひと目でヤバいモノだと分かったそうです。その時は気付か
れる前に一目散に逃げ帰り、事なきを得たらしいですが、目が合ってたら取り憑か
れてたかもしれんと言っていました。
595 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/13(月) 19:15:23.56 ID:PEqlIEGq0.net[4/5]
そしておっぺけ様に取り憑かれると、顔がおっぺけ様そっくりになり、発狂したよ
うになった後に山に走って行ったっきり行方不明になってしまうそうです。
その翌日、玄関先に白い皿が家族の人数分置かれており、それを生涯使い続けなけ
ればならないとか。その皿を使っている限りはその家族は災厄から守られ、安泰に
暮らせるので、昔は敢えて子供を一人山に置き去りにして、おっぺけ様に差し出し
ていた時代もあったようです。さすがに今はそんな生贄のような事はしていないよ
うですが、おっぺけ様自体は変わらず山にいて、世代に一人取り憑かれる者が出る
そうです。
そんな理由からAの実家のある村では男子が2人以上になるように子作りをするそう
です。一人っ子の長男がおっぺけ様に憑かれてしまったら跡取りがいなくなってし
まうからです。言われてみればAのお父さんも姉3人含めた5人姉弟の末っ子。
Aのお父さんの代におっぺけ様に取り憑かれたのは隣の家(と言っても田舎なのです
ごく離れているのですが)の娘さんで、山に駆け込む前に取り押さえられたそうな
のですが、怖くなった父親が蔵に閉じ込めたんだそうです。翌日やはり玄関先に白
いお皿が置いてあり、やけを起こした父親がその皿を叩き割ってしまった結果、ま
ず父親が農作業の最中に突然倒れ、そのまま亡くなってしまいました。続いて母親
が精神に異常をきたして入院。続いて長男がバイク事故で亡くなってしまったそう
です。
596 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:2015/04/13(月) 19:16:36.47 ID:PEqlIEGq0.net[5/5]
おっぺけ様の話を聞き終わった私とAは恐ろしいのと、Bが心配なのでまともに眠れ
るはずもなく、泣きながら夜を明かしました。翌日になってもBは寺から帰って来
ず、私とAだけ先にBの実家を後にしました。
戻った後、Aは元気が無くなり顔色もすぐれない感じで、2ヶ月くらいたった頃に転
校して行きました。Bは寺から戻って実家の方にいたようで、あれ以来姿を見る事は
ありませんでした。おっぺけ様のようになってしまったのかどうかは気まずくて聞
けませんでした。
それ以来Aとは疎遠になり、連絡を取っていません。Aの家に実際に白い皿が置かれ
ていたのか、それを使っているのかは今も分からないままです。
タグ: 生贄
23 本当にあった怖い名無し 2008/09/13(土) 19:47:48 ID:lRFuaR980
昔、悪夢を見た時は人に内容を話したほうがいいと言われて、
それ以来、その理由も解らず悪夢を見た時は朝のうちに親に話していました。
つい最近、近所の家に20年以上前に住んでいた幼馴染のAちゃんが帰ってきていました。
帰ってきたと言っても、昔過ごしたこの地域に着ただけで、
今ではAちゃんが住んでいた家は別の人が住んでいます。
でも私はそれほど女性に気軽に話せる男でもありませんし、
帰ってきたという話だけ聞いてから、「あっそう」という感じで受け流していました。
ですが、私の記憶にはかな~り嫌なものが、
Aちゃんが帰ってきたタイミングで思い出してしまいました。
何かの拍子に思い出す事はありますよね?
その思い出しついでですが、2chにその内容を書き込む事で、
悪夢を見た時は人に話せばいい、というジンクスを実行しようと思います。
24 本当にあった怖い名無し 2008/09/13(土) 19:48:54 ID:lRFuaR980
今から20年前の話になります。
私が住んでいるところは過疎化が進む農村の一つで、子供の数は年々減る一方でした。
そのせいか近所に住んでいる同級生など居ない場合も殆ど。今もそうなんですよね。
偶然にも私の近所にはAちゃんという女の子が住んでいて幼馴染でした。
いつ頃からどういうきっかけで出会ったのか解らないので、ほんとうに小さい頃からの幼馴染です。
近所にはどこかの土木関係の会社が廃材置き場として使っている場所があり、
そこでいつも二人で遊んでいました。
そこには石材、車、それにたまに本なども捨ててあり、まさに子供にとっては宝の山ですが、
そこにあった車らしきものに秘密基地だとか言って、陣取っていました。
小学校に入る前まではAちゃんしか友達が居ないので、「女の子」というのが
どういうのが普通なのかは解りませんでしたが、小学に入学してから、
Aちゃんという人間が少し他の人と違う事には気付いていました。
簡単に言うと、オカルト好きなのです。それと少し電波が入っています。
25 本当にあった怖い名無し 2008/09/13(土) 19:49:55 ID:lRFuaR980
私が銀球鉄砲(って知ってるかな?)やら爆竹で遊ぶ横で、
Aちゃんはいつも儀式めいた事をしていました。
子供のやることですから、何らかの儀式系の専門書を見るわけでもなく、
何かしらの目的があるわけではなく、ただ「儀式らしき事」をする事を楽しんでいたのでしょう。
ですが、子供であるがゆえに、儀式の内容も残酷なものでした。
おたまじゃくしやイモリ(ヤモリ?)などを捕まえてきては、残酷な方法で殺すのです。
そしてその死骸を使って何やら儀式めいた事をするという、
私の親がそれを知れば、「もうあの家の子供とは遊んじゃダメ」っていうぐらいのレベルです。
でも、当時の自分も、生贄を捕まえる役をしていましたから、
それを殺す事も躊躇していませんでした。
322 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/05/04(月) 01:25:49 ID:nuJ7Q8cXO
お久しぶりです。
前回は夏の話をしたので今回は秋の話をしたいと思います。
文体で何の事か気付かれる方も居る事と思います。
それでは長くなりますがご勘弁を。
~赤い仏像~
ある秋の日の話をしようと思う。
その日は、図書館で見つけ出した郷土史に載っていた【赤い仏像】なる物を一目観ようと少しばかり遠出したのだった。
俺は少々オカルトな趣味が有り、変な話や不思議な物等が大好物だった。
赤い仏像との出会いは偶然だったが、出会った時から一目惚れであった。
場所を調べ上げ宿の手配も済んだ、幸か不幸か彼女や友人などと言う煩わしい人種は居ない。
準備万端である。
いざ出陣!と腰を上げたその時、携帯が泣き喚いた…出鼻を挫かれつつ画面に目をやると見慣れぬ番号が表示されていた。
怪訝な面持ちで出ると何やら唸り声のような音声が延々と流れていた。
予想はしていた。こうでなければこんな怪しい電話には応えない。
こんなタイミングで掛かって来るのは虫の知らせと相場が決まっているのだ。
そして虫の知らせならこれは幸先が良い事になる。
“何か”が起こる。予感は確信へと近付いて行く。
逸る気持ちを抑えつつ車に乗り込みエンジンを…かからない。
バッテリー切れらしい。
どうやら俺の守護霊は頼りがいのある御節介みたいだ 。
30分後俺は軽快に車を飛ばして居た。
見覚えは無くとも走り慣れた蛇行する林道を縫って行く。
323 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/05/04(月) 01:27:43 ID:nuJ7Q8cXO
行きがてら、何かの遠吠えを聴き竦み上がった。
威嚇なのだろうか?それとも俺を呼んでいるのだろうか?
宿に着いたのは昼過ぎだった。
こぢんまりしているものの趣のある宿だ。
ここが今回の拠点になる。
部屋へ案内してもらい軽く言葉を交わす。
どうやらこんな田舎に独り身の若い男が来るのは珍しいらしい。
『余計なお世話かもしれませんが、何かお悩みでしたらいつでもお話下さいませ』
何か勘違いしているらしく、急に自分が滑稽に思え笑いがこみ上げた。
堪え切れず吹き出す俺を仲居さんはキョトンとして見ていた。
『いえいえ、変な気を起こすつもりはありませんよ(笑)お気遣い有難うございます』
仲居さんは紅葉色の頬で照れくさく笑った。
『それではこちらへは何の御用で?あ、作家さんですか?それならなるべく静かにするよう他の仲(ry』
彼女を遮り訳を話す。
『いえいえ、実はこの本に載っていた【赤い仏像】なるものを一目観ようと遙々駆け付けた訳です。』
『はぁ…赤い仏像…ですか…』
『御存知ですか?』
『いえ、誠に申し訳ございませんが存じておりません』
『何やら寺に保管されてるらしいんですが』
豚切り失礼する。
私の大学の知人に部落出身者がいた。知人の出身部落は山間の村で、
村まるごと部落らしい。(江戸時代には皮なめしを生業にする人が多くいたらしい。)
その村は近隣の村との間柄も悪くは無く、知人はそんな環境で育っていたからか、至って常識人だった。
その知人によると「エセ同和と在日が恐くて仕方ない。」とのこと。
知人は近隣出身の人から畏怖されてはいたが特に嫌われている様子はなく、就職の際も地元企業しか就職活動をしていないので特に酷いこともなく、地元の信金に内定した。
知人に聞いても、強いて言えば地元住民か確認のために町内会に確認されたぐらいらしい。
とはいえ、集落の特性からか「エセ同和」や「在日」が入り込んで悪さをしたり、近隣に産廃処分場を作られそうになったりしたらしい。
「エセ同和」「在日」の悪さは酷いもので近隣に産廃処分場を作られそうになった際に知人の村では近隣の村と共同で反対運動を行った。
そしたら「エセ同和」「在日」らはヤクザを使ったり、自分たちで町内会長を拉致・監禁したり、知人の村を部落だから~と職場に暴露したりetcして反対運動を瓦解させようとした。
そこで近隣住民はあちこちに訴えたものの裁判所や行政、警察はなかなか動かず、対応はおざなりだったりした。
そこで近隣の村は知人の家に連中の呪詛を頼んだ。
この地方一円で広く祀られている神様をその集落では特殊な祀り方するとかで、
知人の家はその集落の神主家系らしい。
179 荒魂にまつわる話 2/2 sage 2009/11/22(日) 22:36:06 ID:38HThc9g0
しばらくしてから、裁判所の判決は住民側の希望どおりになり行政迅速・丁寧に動いた。
そして「エセ同和」や「在日」、産廃業者は報復に出たが何故か悉く失敗。
そして連中には突然の破産、謎の一家心中などの不可解で凄惨な事件等が相次いだ。
ものによると死んだほうがマシな出来事も起きたらしい。
知人の親曰く、「呪詛は人間でありながら理(ことわり)や因果に手を出す事。何を代償とさせられるか分からないから引き受けたくない。」
「ただ連中は神域を産廃で埋め尽くそうとしたり、周辺の村々で悪さを繰り返していたから引き受けた。」とのこと。
後で聞いた話では知人の集落ではこの地方一円で広く信仰されている神様が祀られている。
ただ元々この神様は多くの恵みをもたらすものの、
争いも大好きで特に信頼関係にある者同士からの血みどろな争いを好む。
この地方で血みどろの親子・主家・家臣間での争いの伝承が多いのはそのためらしい。
そこで「荒魂」を分けて知人の住む集落で特殊な祀り方をさせるようになったら鎮まったとのことだった。
ところが「エセ同和」と「在日」は神様を怒らせ、
せっかく鎮まった「荒魂」を目覚めさせる手前までいっていたらしい。
だから連中を「荒魂」を鎮めるための生贄にしたとのことだった。
普段なら精々イノシシやウサギ等、集落の人間が獲ってきた山での獲物を奉納する程度らしい。
流れ読まずに投下。初めて書き込むし携帯なんで読みにくいかもしれない。
私の家は昔は陰陽師?拝み屋?みたいな事をやっていて、苗字も特殊だったりする。何故か女にしか強い力が付かないから、昔から珍しい事に当主は女ばかり。
でも最近は色々な血が混ざってしまって払えるのは祖母だけになってしまって、昔の形は遠に薄れてしまったので父も含め祖母の息子は
普通の仕事についてる。
だけど何故か珍しく力を持ってしまって生まれたのが私。
何代目か解らないけど、強い力のある人の命日に生まれたせいだと祖母に言われました。
そんな家だった事や私の力の為に、幼い頃は毎日の様に怖い思いをしました。
それに、割と霊と言うのは波長が合わないと見えない物でクラスメートは当たり前ですが両親にまで嘘吐きと言われて居ました。
そんな時代でしたから、ある日イジメられ祖母に絶対行くなと言われていた廃墟の様な神社の社に閉じ込められてしまいました。
きっと名前を出すだけで泣いていた私を面白がって居たんでしょうね。
入って数10分ただただ、出して欲しいと叫びましたが。不意に外から聞こえて居たイジメっ子達の声が止んでしまいました。
不意にひんやりとした空気が私の頬を掠めました。不思議と気持ち悪いと言う感覚は有りませんでした
904 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/08/17(水) 21:31:33.90 ID:8l9VZYkLO
『振り向いてはだめだよ』
中性的だけど鈴の様な綺麗な男性な声だった様な気がします。
そして彼(?)は私の祖母の言いつけで伸ばしていた長い髪に触れました。
『綺麗だ、ほしい』
淡々と淡々と彼は喋ります。不意に恐怖心を感じました。
祖母に『お前の魂は空っぽだから、異質な物にとって栄養になる。だからお前が食われそうになったその時は髪を切り与えろ』と言われたのを思い出しました。
何度も反響する様に頭の中でほしいと言う言葉が響きます。
震える声で背後の彼へと声を掛けました。
「髪なら髪なら良いです」
言い終えるか否かの瞬間背後からくちゃーと言う涎の様な声が響き次の瞬間首が涼しくなりました。
嗚呼食べられてしまったんだなと思いながら膝が震え倒れそうになりました。
けれど彼の手でしょうか腰元を支えられゆっくりと下ろされました。
私はお化けと言う様な物に触られた事がなく少し驚き乍も体内の熱が奪われていくのが分かります。
906 本当にあった怖い名無し sage New! 2011/08/17(水) 21:43:43.68 ID:8l9VZYkLO
そのまま、眠ってしまったのでしょうか。起きた時私はいじめっ子の背中に居ました。彼らは泣いていて、その声に一瞬気を取られていましたが背後から足音が聞こえてきました。
いじめっ子達は私を神社から出そうとする時、扉が開かず、また出てきた私が髪が短くなっていた事…倒れていたに驚いて居た様でした。
また、彼等は真っ白い靄の様な物に追いかけられたと言う話をしていました。
私は早く帰らなきゃ行けないと思っていたので、彼等に声を掛けようとしたのですが
口が開かないのです。徐々に視力もぼやーっとしてきます。聴力だけが以上に敏感になり耳元に背後から聞こえる足音が大きくなります。
805 本当にあった怖い名無し sage 2011/12/01(木) 19:08:14.31 ID:YrPxWuRV0
19歳の今まで、神として育ってきたんだけど
こういのも此処のスレで良いの?
ちなみに3年後に死ぬらしい。
114 本当にあった怖い名無し sage 2011/12/04(日) 15:15:03.82 ID:t4b/TvI5O
前スレ805です。
19歳まで神様として育ってきた。3年後には多分死ぬ。
うちの一族は呪われているから、その厄を全て担って私は死ぬ。
多分割と良くある話なんじゃないかな?
だからって自分が神だからって霊を払ったりはできないし(器にはなれるらしいが)
高校には行けなかったし、この携帯や前スレに書き込んだパソコンも本当は禁止されてる。
多分それでも許されてるのは私が神で、両親含め親族が私の信者だからなんだと思う。
つまり注意は出来ても強制はできないんだろうと思う。
かなり大事にされて来たけど、それは全ての厄を担うため。だから結局器になる為で
神様になっても幸福なんかじゃないなぁって思う。
だから、仕方ないので私の家の呪いの話をしたいと思う。
心臓がキリキリ痛むから余り詳しくは話したらいけないみたいだけど。
115 本当にあった怖い名無し sage 2011/12/04(日) 15:29:14.54 ID:gRYhL3S90
神様てか、ただの生贄じゃん
>>115
だけど神様なんだ。
救われたくて親戚とか一族は俺に縋る、だから仕方ないよね
116 本当にあった怖い名無し sage 2011/12/04(日) 15:33:19.91 ID:t4b/TvI5O
うちの一族は神様と子供を作り繁栄したみたいな、変な話が残って居る家で
苗字もかなり特殊。
小さい頃は近所の爺さんや婆さんに神の家の○○ちゃんみたいな呼ばれ方をしてたくらいだし何かあるのだと思う。
呪いに付いてだけど、うちの実家には神との約束みたいのがあって
例えばぞろ目の日は実家の中では声を出してはいけない、だとか。○月○日は××を食べたらいけないみたいな
小さい約束から絶対に破ったら行けない大きな約束までたくさんある。
大昔Aと言う男が居た。Aは変わり者でその神様との約束を破っていった。単純な興味からだと思うけど。
約束を破る度にAは事故を起こしたり最終的に腕や足を無くした。
それでもAは約束を破るのを止めなかった。
そしてAは最後、妹を殺そうとした口にくわえた刃物でまだ幼い妹を殺そうとした。
けれどそれは未遂におわった。
117 本当にあった怖い名無し sage 2011/12/04(日) 15:46:01.90 ID:t4b/TvI5O
Aは背後から母に首を切られ絶命した。
だから未遂に終わってしまった。
親族を殺す事は神様との約束で一番やってはいけない事だった。
それをすると一族が居なくなるまで身内どうしで殺し合わなくては行けなかった、らしい。