血まみれのチャーくん

54 本当にあった怖い名無し sage 2011/06/14(火) 00:33:28.75 ID:TDzU+wDu0 これからお話する内容は、今から10年以上も前のことです。 その当時、私の中学校は荒れ果てており、市内の中学校の中では 「ぶっちぎりで最悪」と言われるほどの問題校でした。 特に、私が在籍する第2学年は不良たちの温床となっていて、 1クラスに5~7人くらいは不良グループのメンバーが混ざ...続きを読む

人柱

すいません。私の一族の話ですが・・ 私の母は田舎のある女子高で教員をしていました。その高校は超が付くほど問題の多い学校で、 生徒の親が暴力団員だったりで吹き溜まりのような学校だったそうです。 聞いた話では立正佼成会や創価学会の関係者の子供、B出身者も生徒に多くいたそうです。 で、連中の常として、犯罪の片棒を担がせるなんて日常茶飯事でした。 両親が娘を風呂に沈めたり、自分の経営する風呂で働かせるなん...続きを読む

警察の裏金

* 警察は、組織ぐるみで、『ピストル・麻薬の密輸で裏金づくり』 数々の警察OBが内部告発。元北海道警察本部長で、現在、「市民の目フォーラム北海道」代表である原田宏二氏ほか。 警察は、暴力団を介したピストルの密輸などによる「裏金作り」を組織的に行っている。 これは全国一律、どこの警察署でも行われている手法。 警察は、暴力団を使って密輸したピストルを駅のコインロッカーに入れさせ、そのロッカー番号を『匿...続きを読む

手紙

子供の頃、俺の家の隣には母子家庭の親子が住んでいた。 子供は俺と同い年の女の子で、とても可愛いい娘だった。母親も美人で、とても優しい人だった。 お母さんの身体が弱かったのであまり裕福ではなかったけれど、二人はとても仲が良くて、幸せそうな親子に見えた。 俺と女の子は、家が隣同士だったこともあって、凄く仲が良かった。周りの友達から冷やかされたりもしたけれど、気にはならなかった。 俺はその子のことが好き...続きを読む

容疑者Xの献身

容疑者Xの献身 (映画版準拠です。原作は未読なので、原作との相違などがありましたら詳しい方フォローよろ。) 花岡靖子は中学生の娘・美里を女でひとつで育てつつ、ささやかな弁当屋を経営していた。そこに靖子の元夫、富樫が彼女の居所を突き止め訪ねてくる。富樫はDV・サイマーという絵に描いたようなDQN。 (美里への性的虐待も示唆するような描写アリ。) 美里に暴力を振るう富樫を靖子は行きがかり的に殺してしま...続きを読む

暗部

オカルトじみてはいないんだけど、バイトで経験した自分とは縁遠い人たちの話をひとつ。。。 オレは知人の紹介で裁判所がらみのバイトをしていたんだけど、 この仕事って言うのが、団地に住んでいて何らかの理由で立ち退きを宣告された部屋の荷物を片付け、 きれいに掃除をして明け渡すというもの。 仕事の流れとしては、 ①裁判所の強制執行員が令状みたいなものを差し出して強制執行を告げ、住人を追い出す。 (すでに立ち...続きを読む

生贄

私の住んでいる田舎の話。 私の家の近所にある神社は相続税の都合で 地元の神社本庁に寄付されるまで我が家の私有の神社だった。 御神体は私の先祖の女性が入り婿だった夫から結婚の際に贈られた品らしいが、 ヤバイものが憑いているらしい。 何が憑いているか知らないが、祟ると怖いので生贄を捧げることになっている。 年に一度生贄として近所の川で取ってきた川魚を捌いて納めていたのだが・・・ 普通の神社と違って血の...続きを読む

哀悼の意

504 本当にあった怖い名無し 2011/08/07(日) 08:11:52.16 ID:tX9AtW6rO ちょっと長くなるけど 恥ずかしながら俺の実父は暴力団だったらしいんだけど二十年位前に殺されちゃったみたいでその時の話でね 俺は当時まだ小学一年生だからさっぱり覚えてないんだけどうちの母ちゃんと父方の婆ちゃんから聞いた話なんだけど 殺されちゃう何日か前に組同士の抗争事件が起きてたらしくて俺の...続きを読む

リンチ

私は30代前半、中国地方のとある県に住む会社員です。 話は私が16歳の頃です。 高校を中退し仕事もせずに遊びまわっていた私はAという3つ年上の先輩とツルむようになりました。Aは150cm程の小柄な男で、笑っちゃううくらいの鬼ゾリ&パンチパーマで、私達後輩には横柄な態度を取り、同学年や先輩にはヘコヘコするような嫌われ者でした。 43 2 sage 2009/10/15(木) 16:15:5...続きを読む

サリョじゃ!

188 1 sage 2005/06/08(水) 15:12:30 ID:T8/BXARX0 2年ほど前のことです。いつものようにデートのあと、付き合っているM君に下宿まで送ってもらっていました。M君は自称霊が見える人で、当時私はあまり信じていなかったと言いますか、そのことについて深く考えたこともありませんでした。 しかしいつもそのことを思い出してしまうのが、この帰り道です。実は帰り道の途中には彼...続きを読む