メモ

転載ですが、 26 :全然怖くないけど。:2007/05/03(木) 22:27:53 ID:lBMA/IDc 地元に「一家心中した」とか「夜逃げした」とか色々噂のある不気味な空家があった。 ある日そこへ友達と侵入した。 中に入ると、まさにある日突然一家全員が消えたかの様な生活感が残りまくった風景が。 台所のコンロには鍋が置いてあるしシンクには使った後の皿があるし 家具も全部あるし子供の部屋には学...続きを読む

西洋館

632 名前: 1/1 2006/08/26(土) 21:41:49 ID:OPANfzTA0 高校の時の友人に聞いた話を書きます。 つたない文章ですがご了承を。 彼が中学生の時行った修学旅行だか林間学校だかでの事です。 見学等を終えて旅館に着いた後、彼のクラスで肝試しをしたいと言ったところ、 担任の先生も許可してくれ、じゃあ肝試しのルートを決める為に 彼と仲間数人で下見をする事になりました。 そ...続きを読む

バケツの中身

長いけど書き込んでもいいですか?  いいですよ。 それじゃ書きます 俺は霊を全く信じていなかった。いるわけがないと思ってたし いわゆる心霊スポットなんかに行っても、ぜんぜん怖くないから どうやって一緒に来た奴らを驚かそうかということだけ考えてきた。 時間が許せば、心霊スポットに事前に一人で出かけ、仕掛けをしてその後で 友達を誘い心霊スポットに出かけていた。 そこで驚かせた後、必ずネタばらしをして最...続きを読む

五つの部屋

初カキコ…ども 他の人にとっては怖くないかもしれんが…自分の中で超怖かった体験をひとつ ある日俺、先輩、同級生、後輩(♀)の4人で遊んでいて、地元でまぁまぁ有名な心霊スポットの廃ホテルに行くことになった。 外は真っ暗。夏だったので暖かく空は快晴で無風。星がすごくきれいだった。 その廃ホテルは市街地からはずれた少し山の中にあり、人気はほぼない。 んで、俺たち4人は先輩の車に乗り込みその廃ホテルへ向か...続きを読む

黒い霧

社会人になって1年ぐらい経ったころに起きた心霊現象を語る。 俺は元々所謂“見える”人間だった。 高校・大学時代に有り余った時間にかこつけて心霊スポット巡りとか廃墟に突撃とか頻繁に繰り返したりしていた。 それも社会人になり東京の会社に就職する事が決まって、きっぱりとそんな学生気分にケジメをつけて、もっと他人と気軽に共有できる趣味でも持とうと思っていた。 早速東京の部屋を探しに母親と一緒にあらかじめ目...続きを読む

廃墟探索

さらにもう1こ語る まあこれが最後なんだが 昼間にお化け見た話 よくお一人様で廃墟にふらっと行くんだが 他人がお化け見た話は好きだが自分が見るのは絶対に嫌派の俺は 昼間に行く その時も昼間に行った だけどそこ何かすごい生臭くて 嫌になったから帰ろうと思って出口の方を向いたそのとき こりんっ ってちょっと可愛い音がした だけど目の前に真っ白い足首が落ちてたから俺は泣きながら廃墟の奥に走った もし夜の...続きを読む

元自分ち

ついこの間の話。 夏だし心霊スポットにでも行くかぁ!とか仲間内で盛り上がってた。 でもいい感じに怖いスポットがない。近くに心霊サイトとかテレビでも取り上げられるスポットがあるんだけど、 地元ではそこは何もない噂だけの場所ってのは知れ渡っててたいして怖くもない。 ちょっと車で行けば白○○○園ってとこがあるらしいのだけど場所がわからん。 行く場所が決まらないけど盛り上がってたのでとにかくどっか行きたか...続きを読む

追いかけてくる光

数年前の話。 『お化けトンネル』ってのが近くにある。 夜中に友達三人と遊んでいる時に、そこへ今から行こうという話になった。 俺は数日前に行ったばかりだったので気乗りしなかったが、AとBが盛り上がってるので、仕方無し行く事に。 やがてT字路に差し掛かり、左へ行けば目的のお化けトンネル。 しかし、若干霊感のある俺(一時期、かなりあったが、何故か衰えた)は、このT字路を右に行ってすぐの所にある廃墟(おそ...続きを読む

雄別炭鉱

北海道の道東にはその昔、雄別という町に雄別炭鉱があった。 当時は朝鮮人をたくさん連れてきたり、天涯孤独の身元不明の人たちを雄別炭鉱は労働者として受け入れ、それなりに雄別町は栄えたらしい。 炭鉱なので事故で死んだ人も多く、多数の名もなき位牌が増えていった。 時代は石炭から石油に変わり、雄別炭鉱も例外なく閉山になる。 雄別町は炭鉱で栄えた町なので、閉山したあとは町民が減っていき、ついには雄別町に住む人...続きを読む

実録・八墓村な落ち武者がいた

これは数年前の話である。高校時代の同級生Bから電話があった。 Bは親の家業の農家を継いでいる。 「なあ、今日うちでバーベキューしないか?」 「んああ、お前のところ田舎だろ、今車持ってないし」 「大丈夫、Cのやつが途中で乗せてってやるってさ。あいつもバーベキュー  楽しみにしているからさ」 そいうわけで、僕はBの住んでいる田舎まで行くことになった。 Cが来たのは午後4時前だった。車は初代のホンダクロ...続きを読む