今、トイレの前

前スレ985なんだけど、本格的に洒落にならなくなってきた。 昨日の夜中にまた腹が痛くなってトイレに行った。 出すもん出して落ち着いた頃に、廊下から誰かの足音がして、バタン!とドアの閉まる音が。 家の構造が、「廊下|トイレの手洗い場|トイレ」ってそれぞれドアで隔てられてるんだが、廊下と手洗い場の間にあるドアが閉まったのよ。 そんで、明らかトイレのドアの前に誰か立ってる。 嫁が心配して来てくれたのかな...続きを読む

ベッドの下からババァ

イケメンのTの家に宿泊した時の話。Tとは中学時代からの付き合い。 社会人になってお互いに仕事が忙しくて中々、時間が合わなかった。 久々の休みでTの家に宿泊する事になり、俺はじゃんけんに勝ったのでベッドで。 Tは布団を敷いて眠る事になった。 寝転がるなり叫び始めるT。 錯乱状態でベッドをギターで殴りまくるT。 ベッドの下からは50過ぎくらいのババァが出てきて俺もびっくり。 ババァを取り押さえてギター...続きを読む

般若面

過去から現在まで続く、因果か何かの話。 長いし読みづらいです。 ふと思い出して混乱もしてるので、整理のために書かせてください。 私が小学生一年生の夏、北海道の大パパ大ママから連絡があった。 「夏休みを利用して10日ほどこちらへ遊びに来ないか。お兄ちゃんと私ちゃんだけで。」 大パパ大ママは私の種父の親で血の繋がった祖父母だったが、それまで北海道旅行に何度も行ったことはあっても実際会うのは初めてだった...続きを読む

初めての友達

さっきの初心者です 長文ごめん、初心者なので暖かく見守ってくれるとうれしいです。 私の家は、代々霊感強くてさ、知り合いっていうか、親戚にも霊媒師が 数人いるんだよ。この話は、私の母から聞いた話なんだ。 霊感が強い一族っていうか、私も母も結構あるんだ。 私の地域は田舎(コンビニ行くのに5つ地域を通る) なんだよ。そうすると、やっぱり子供の数も少ないんだ。 私は、昔、母には、見えない子供と遊んでたらし...続きを読む

放屁>>>>>幽霊

怖い話と言うより、不可思議な話。 一人暮らししてる側から見れば怖い話かもしれんけど。 つい先日部屋でゴロゴロしてたら、急に屁がこきたくなった。 とは言っても一人暮らしだし、別に部屋に誰も招いてはいないから、屁をブチかまそうが、勢い余って実が出ようが別に構わなかったんだろうけど。 その時は少しネットの「画像で笑ったら~しろ」系スレ見ててテンションがおかしくなってたんだ。 謎テンションでケツを天井に向...続きを読む

売れ残り物件

自覚している限り、霊能力はゼロに等しいと思っている私が先日体験した話です。 少し状況を整理したいので前置きが長くなってしまいますがお許しください。 私は埼玉県の不動産屋で働いています。 取り扱っているのは売買の仲介であり、広告媒体等に掲載する為に物件を調査し、現地写真を撮影しに行くのも仕事の一環になっています。 とあるデベロッパーが新築分譲した全20棟の大きな現場があるのですが、この現場が今回体験...続きを読む

来る

俺が小学生の頃の話。 霊感を持つ(自称)霊感少女の姉がいた、タンスの上で女の人が見てるとか何時も言っていた ある日姉と一緒に近くの池にザリガニ釣りをしに行った、ザリガニを釣りだして1時間程経った ころに姉が何時もの如く「幽霊がいる!」と言いだした俺は散々そっち系の話を姉から聞いていて 「なんだ、またかw」程度だったけどその日は何時もと違った姉の口は恐怖からかカチカチ音が鳴 って体もガタガタと震えて...続きを読む

足音

一つ、昔話を。 中学の頃、霊感があると言われていた凄く目力がある福耳の先生がいた。 私は勉強が嫌いで落ちこぼれだったが、本を読むのは好きで授業中によく本を読んでいた。 もちろん先生に叱られるがしばらくすると授業を中断する方が良くないと判断されたらしく本を読んでいるのが見つかると職員室に連れて行かれ手が空いてる先生たちに怒られるようになった。 福耳の先生は怒るというより目を見て諭すように話てくれるの...続きを読む

幽霊、すっ転ぶ

死ぬ程怖いかはわからんが、俺の実体験 ちょっと前まで使ってた通学路にでかい歩道橋があって、そこを通って行くのが学校への最短距離だったから毎日そこを使ってたんだけど、一年くらい前、朝早く学校に行かないといけない用があっていつもより一時間くらいはやくその歩道橋を歩いてたときの話 結構朝早くだったから俺の近くにはすぐ前を歩いてる通勤中のおっさんのみで、歩道橋の下を車は走ってはいるけど、他に人影みたいなも...続きを読む

違和感

「続く」が無いので書き込んでみます。 おっさんです。体験したので記念に書き込みます。 つい最近、ある僻地系観光地の駐車場で単身車中泊をした時の事です。 駐車場は午後8時頃にはすっかり暗くなり、やることも無いので考え事をしながら眠りにおちました。 やがて、私は閉じている車窓を叩く音で目が覚めました。 助手席側の窓をギャルっぽい若い女が必死の形相で叩いています。男に追われている、助けて、ドアを開けて、...続きを読む