朝のバタバタ

今朝はうっかり寝坊してしまった 独身一人暮らしは起こしてくれない人がいないからつらい それから急いで駅に向かった ちょうど駅に着いたところで携帯を家に忘れたことに気付いた どうしようか…駅から家まで結構距離があるから迷ったけどやっぱり携帯をとりに帰ることにした 俺は息をきらしながら家の前に着いた 鍵を開けて中に入るとすぐ目の前に携帯が置いてあった こんなとこに置いてあったら壊れちゃうじゃないか ふ...続きを読む

兄貴と女と男

470 本当にあった怖い名無し sage 2006/12/12(火) 23:39:48 ID:dYOO0/mT0 夜に自室の2Fで一人で本読んでたときのこと。 実家は立てた場所が悪かったのか、ラップ現象が耐えんかった。 自分は単に家鳴りだと思ってたんだが、その日はポスターが鳴ったのでおかしいなぁと思っていた。 そのうち外で階段を上ってくる足音がして、兄貴が帰ってきたんだと思った。 けど、階段の足音...続きを読む

呪われたツーリング

27 本当にあった怖い名無し 2009/09/06(日) 19:00:53 ID:rYkHSOAHO 俺はオフロードバイクでソロツーリングするのが趣味だ。連休には良く一人で遠出する。 今年のお盆休みに九州の南端目指して三泊四日の予定でツーリングに出発した。 もちろん、高速道路をひたすら走って目的地に着いても面白くない。途中に絶景ポイントや美味しそうな林道を絡めつつ走るのだ。 一日目は主に高速を走る...続きを読む

引っ越しの夜

873 1/2 sage New! 2009/09/05(土) 15:55:09 ID:cjmGqcm70 親父が若かった頃、就職が決まり新築のアパートを借りたらしい。 バイトしていた材木店のトラックを借り、今まで住んでいたボロアパートから後輩に頼んで引越しをした。 特に大きい物は無かったので荷解きはそんなに時間はかからなかった。 後輩は部屋についた頃から顔が真っ青であきらかに体調が悪そうだったの...続きを読む

予想通り

196 本当にあった怖い名無し sage 2009/07/22(水) 22:38:33 ID:9rx8e170O 携帯からでスマンが書かせてくれ。 当時俺が小3、弟が5才ぐらいだったかな。 そのとき一軒家に住んでて、弟と両親が一階、俺一人が二階で寝てたんだ。 家が古いせいか、かなり家鳴り?するんだよ。ガキだった俺はそれだけで怖かった。 しかも階段が怖くてさ。 階段を昇がると直角に廊下があるんだ。 ...続きを読む

おかしくなった友人

495 本当にあった怖い名無し sage New! 2009/03/30(月) 12:33:34 ID:3XhKU6vRO ちょっと長いが失礼 話し言葉の方言を慣れない標準語に直してみたんでぎこちないかもしれんが 免許取り立てではしゃぎまくってた時 なにぶん田舎なもので、毎晩皆思い思いの車に乗って調子に乗りまくってた そんな訳で、田舎の夜はヘッドライトの明かり以外は星が瞬くばかり ざわざわと木々が...続きを読む

家鳴り

15 1/2 sage 2011/11/16(水) 15:09:50.85 ID:PZc8KAXz0 文章まとめるの下手で長文な上にあんまり怖くないかも。 スレ違いとかだったらすまん。 小中学生の頃から、誰もいない家の中で 人の歩くような音とかピシパシいう音とかしてた。 俺が20歳前くらいの頃にそういう音がひどくなったことがあった。 歩く音、ピシパシ音に加えてドアを開け閉めする音とかもあった。 何...続きを読む

信じるようになったキッカケ

あまり怖くはありませんが、体験談を投稿いたします。 もう半年ぐらい前になると思います。 当時、というか今でもそうなのですが、自分は動画サイトで心霊系のネタを漁るのが ひとつの趣味になっていました。 稲川淳二さんの語りから恐怖ゲームの実況、なつかしの心霊番組など、暇さえあれば 見まくっていました。 それでその夜は、興味の赴くままに『心霊 ラジオ』とキーワードを入力し、検索。 いくつかヒットした動画(...続きを読む

母と子の体験

とりあえず書いてみる。初投稿だし文章下手だから伝わらなかったらすいません 実家は熊本市内で、自分の部屋は2階でした 一昨年だったかな、長期休暇で実家に帰ったとき、 2階の二部屋とも改装工事中だったため1階にある父の書斎で寝る事になりました 父は昔から単身赴任ばかりでほとんど家にいないため、書斎といっても誰も使ってない空き部屋です 最初の2日間は何も起きませんでした 廊下や家鳴りは時々聞こえてきまし...続きを読む

ひしめ様

俺が実際に小さい頃に経験した話です。 その当時俺は漁師町に住んでいた。 いつも学校から帰ると友達と近所の神社へ行って遊んでいた。 その神社は表向きは海難事故防止と、水難によって行方不明になった人物の供養のための神社だったそうだが 実際は余り良くないものを抑えるために建てられた神社だ。 夏の暑さが厳しいある日、いつもどおり友達と神社で遊んでいると奇妙なものを見つけた。 60cmほどの苔むした小さな石...続きを読む