大樹

これは、三年程前、私がアルバイトをしていた時、その旅行先で起きた出来事です。 三年程前、私はアルバイトで、とある学習塾の講師をしていました。 今テレビ等でCMが流れている様な学習塾程大手ではありませんでしたが、地元ではそこそこ有名な塾で、通っている生徒さんも沢山いました。 地元密着型で、基本的には県内のみに教室があったのですが、当時は最盛期で、県内に三十校以上は教室が存在していたと思います。 そん...続きを読む

赤ずくめの女

ちょっと長いけど俺が一昨年の冬に体験した話書いてく。 初めて“そいつ”にあったのは2年前の11月だった。 俺は幼い頃に母ちゃん亡くしてて、今は父親と2人で神奈川のとある小さい町の一軒家に住んでるんだ。 その日もいつも通り高校終わって最寄駅で降りて、いつも通りの道で家に向かってたんだ。 神奈川っつっても田舎だから細くて人通りのない道が多くて、夜になると我ながら結構不気味w 帰り道半ばの雑木林の脇道に...続きを読む

呪いの存在

心の整理が出来てきたので、書こうと思います。 長文になります。 俺には二人の大切な友達がいました。 小学校からの付き合いの友達で、社会人になってからもよく一緒に酒を飲みに行くような間柄。 去年の今頃も、その友達を含む三人で酒を飲んでいました。 その友達をA、もう一人の友達をBとして話を進めます。 お酒を飲みながらAが急に「お前ら、呪いを信じるか?」とか言いだした。 Aは地元では唯一の国立大学に進学...続きを読む

H18号室

ちょっと暇なので投下する。スレチだったら(´・ω・)スマソ 結構長文、文才もないので暇な奴だけ読んでくれ。 俺は今高校一年生なんだが、国語の担当の先生がものすごい雑談が好きで 授業中よく雑談を話してくれるんだよ。 いつも通り決まった時間に授業が始まり、その授業の 時は怖い話をしよう ということになったんだ。 そして、その怖い話が今回の物語になる。 (ちなみに先生は幽霊の存在を信じてない) 先生がK...続きを読む

苦しい思い

690 本当にあった怖い名無し New! 2006/10/22(日) 01:49:27 ID:VpvvYHil0 暇なんで持ちネタ投下します。 …もしかしたら昔投下したような気もあるんですが。気にしないでいきます。 大学時代、東京都の某市にアパートを借りて大学へ通っていたんですが、僕は3回ほどアパートを変えています。それに纏わるお話を。 初めに住んだアパートの2年間の契約を終えた僕は更新して住み続...続きを読む

憑きもの

505 本当にあった怖い名無し sage 2008/11/22(土) 20:51:41 ID:mTALd4+m0 纏めてる間にスレストかかってた。ここでいいのか?投下場所。 久しぶりの丘板。 ここ10日位で実体験した事を書置いて又去ろうかと思う。 話が下手だから最初に書いておくと、取り憑かれてたらしい。 はっきりとそれを自覚出来たんで、書く。 因みにスペックとしては自分はちょくちょく視るタイプの人...続きを読む

アメリカ人にお経

769 甥 ◆4wXKovjUIc sage 2008/01/18(金) 15:03:07 ID:tvNSEzDC0 昨日の者です。叔父さんから聞いた話にいくつか印象深い話があるので、書きたいと思います。 「00、アメリカ人の幽霊を、お経で成仏させられると思うか?」 叔父さんは唐突に聞いてきた。 「無理じゃない?」 「なぜ?」 「だって、お経知らないでしょ」 「それだよ」 叔父はニタリと笑った。 ...続きを読む

見せたくない写真

20 本当にあった怖い名無し sage New! 2007/11/15(木) 19:27:20 ID:Tsf8ioss0 うちは田舎のある村で、ほんの数年前まで商店をやっていた。 何代か続いたお店だったが、スーパーの影響で閉店に追い込まれ、父が最後の店主だった。 父の先代はAさんという。 Aさんは若くして店を継ぎ、嫁さんをもらった。その嫁さんが俺の祖母だ。でもAさんは祖父ではない。Aさんは祖母と結...続きを読む

ねかぁねこ

746 本当にあった怖い名無し sage 2009/01/07(水) 22:15:51 ID:OttzX8vc0 突然ですが、僕の人生で唯一怖ろしかった話を 書かせて貰おうと思います。 僕は、どこだかは言わないが、すごく田舎の出身だ。 そして、僕の田舎にも洒落怖でもたびたび出ているような 古い言い伝えのようなものがあった。 それは「ねかぁねこ」と言う妖怪のたぐいの物で こんな話だ。 昔、ある僧侶が...続きを読む

916 本当にあった怖い名無し sage 2008/11/12(水) 10:24:20 ID:VFmdt4PO0 オレの曾爺ちゃんの話を書いてみようと思う。 と言っても曾爺ちゃんはオレが物心付く前に死んでしまったので爺ちゃんに聞いた話なのだけれど、 更にそれを思い出しながら書くので辻褄合わせとかで多少脚色もするし長文なので、色んな事をごかんべん。 オレの曾爺ちゃんは坊主だったらしい。 というか曾爺...続きを読む