見知らぬ廃墟

もう5年前以上の話だが、もやもやするので厄落としがてら。 当時自転車レースにどハマりしていて実業団でも走っていた。週末は計200km以上は走っていたし、まぁそこそこの成績も残したと思う。 チャリンコに乗っている間はなるべく足を下ろしたくないので、知らない道を走っていても通った道はすぐ覚えるし、帰宅後地図を見ながらログをつけられたものである。 872 :本当にあった怖い名無し@\(^o^)/:201...続きを読む

おっぺけ様

おっぺけ様って知ってる人いますか? とりあえず書き溜めてあるので投下してみます。 これは友人の実家に泊まりに行った時に友人(Aとします)のお爺さんから聞いた話 です。 友人の実家は山奥の集落にあって、小さい頃から夏休みになると一緒に泊まりに 行って、山遊びや川遊びを楽しんでいました。 前年と同じように川でカジカ突きをして帰る途中の事です。急に一緒にいた友人の 弟(小学生、以後Bとします)が「ぎゃー...続きを読む

天然の現人神

流れを読まずに投下します。はじめて書き込みます。 私は神社の家系に生まれ霊能力者を生業としている者です。 三年前に訪れたお客様の話ですが、今でもどうしても考えてしまって胸が苦しくなる想いなので、もう時効かと思いますので吐き出させて下さい。  私の開く鑑定事務所に、ある日顔色の悪い男性のかたが訪ねてこられました。 聞くと男性のかたは会社の経営をしており、地元の名士として名高かったそうですが、 急激に...続きを読む

土地神

15年位前、不動産会社の営業になってからの話 会社が建売分譲するのに競売物件を競り落とし、確定したから上司の現地調査に同行。 競売に出る位だから元々結構な問題の物件だったようで、周辺住民への挨拶もかねてとの事。 区画確定は終わってたので、売り出す時のチラシ用写真撮影と近隣・周辺施設の調査も。 「○○小中学校から~km、○○スーパーから~km、○○バス停から・・・」とかいうやつ。 その分譲地から徒歩...続きを読む

500円貸して

怖い話・不思議な話投稿掲示板にも書いたけど こっちにもコピペと同じ場所で 起こった別の話を一つ書かせてください 霊的なものではないと思いたいですが 不気味な話を一つ 私は毎日 バスで通勤していて 朝早くに家を出て ちょっとバスターミナルの待合室でゆったりできる 時間を設けられるようにしてました で その日もいつものようにバスターミナル待合室のベンチで缶コーヒーを飲んでいたら 隣に50~60代 くら...続きを読む

怨念憑依

この話の本編を公開する前にお話しなければならない事が御座います。 と言いますのも、この話、過去に二度しか語ったことが無いのです。 その理由はつまりこうです。 一度目に話したのは高校の修学旅行の時でした。 私の話を聞くためにクラスの全員が一部屋に集まっていました。 もちろん他のクラスの人間はその事を知る由もありません。 1F南棟横一列の五部屋が私のクラスに与えられた部屋割りでした。 その五部屋の丁度...続きを読む

一番厄介な存在

150 本当にあった怖い名無し sage 2006/01/23(月) 12:56:18 ID:YGagZCxN0 知り合いが霊感なんてもってるとこっちまで知りたくないことを知ってしまうこともある。私の友達が普通に見えてしまう体質らしくよく私に憑いている霊とかを教えてくれる。いわく私には現在5人ついているらしい。そんな女の子をきもだめしにつれていった時の話。 休みの前日男2人女2人で飲んで盛り上がっ...続きを読む

ガマ

377 1/3 sage New! 2008/03/31(月) 19:55:55 ID:INVFNrUO0 高校の修学旅行で沖縄に行った生徒の話です。 体験したのは黒澤くん(仮名)です。彼ら一行は学業の一環として『ヒメユリの塔』や『ガマ』に見学していました。 学業と言っても殆ど旅行みたいなものなので、多数の生徒は遊び半分で見学していました。 特にはしゃいでいたのは河野くん(仮名)と林くん(仮名)で...続きを読む

霊感の仕組み

282 本当にあった怖い名無し sage New! 2008/12/29(月) 00:18:26 ID:Z7GR0SwkO  オカルトには少し興味があるというだけの、ごく普通の大学生だった若き日の俺。そんな俺をオカルトの世界にどっぷりとつからせたのは、俺が師匠と呼ぶ人物だった。 “師匠”とは文字通りオカルト道の師のことで、彼は同じ大学に通うサークルの先輩だった。 師匠は一緒にいる間、たくさんのこと...続きを読む

916 本当にあった怖い名無し sage 2008/11/12(水) 10:24:20 ID:VFmdt4PO0 オレの曾爺ちゃんの話を書いてみようと思う。 と言っても曾爺ちゃんはオレが物心付く前に死んでしまったので爺ちゃんに聞いた話なのだけれど、 更にそれを思い出しながら書くので辻褄合わせとかで多少脚色もするし長文なので、色んな事をごかんべん。 オレの曾爺ちゃんは坊主だったらしい。 というか曾爺...続きを読む